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2004/9/21スタート。実はNZからお届けしております。現在隔日更新中。
ぼなぶろぐ
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クラフトの神様が降臨したままだったので鳩三郎に続いてゆるいぬいぐるみを作ってみた。
でそのゆるぐるみを荒巻の部屋に持って行ってみたら、
「おかあさんそれいいよ(いらない、の意)!コワイヨ...」

ががーん。

顔がちょっとどーもくんチックになってしまったのがいけなかったのか。(子はどーもくん苦手)
色もどーもくん的だしな。
しかしカーチャン横着して目と口のパーツをボンド接着してしまったのでもうこの顔は直せないよ...

せめて口バッテンとかにしておけば...
あるいは耳を長くしてうさぎだよーとか言ってれば...

そんなわけなのでクラフト神は去ったよ。
ほとぼりが冷めた頃にまた何か作ろうではないか。
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先週末は土日ともWairarapaまで行ってしまったよ。

土曜日はSteam IncのEketahuna Expressが走る日だったのだけれど、そしてこれは帰りが遅くなるのでスルーしてたのだけれど、Eketahuna-Masterton間をバラ売りしていたことがその日の朝にわかった。
しかし地元のバス会社でしか取り扱ってないらしく、でも行けばなんとかなったりしないかなーと淡い期待を抱いてMastertonまで行ってみたものの、バス会社は休みだし駅に行ってもなんの手がかりもないしで完全に空振り。
買い物などして帰る途中、いつも看板を遠目で見て気になっていたFeatherstonのミニトレイン(?)が毎週日曜1時~3時運転というのを知って、場所も確認できたので翌日行ってみた。がしかしこれもやってないorz
せっかくなのでUpper HuttのMaidstone Parkでミニトレイン乗ってきた。ふぅ。


昨夜はクラフト神が降臨していらなくなったフリースで鳩三郎を作った。

先日子に作ったフェルトのカップ&ソーサーが「いらない」って言われてガッカリだったのでもう自分にしか作らん。
わたくしのストレスの避雷針にするのだ。ふわふわ。
次はひよこがいいなぁ。


先日南島に行ったときに寄ったどこかの公衆トイレ。
このピクトグラムだけだと男性用なのか女性用なのかパッと判別できないと思うのだがどうか。

というかなんでこんなにパンキッシュな人なんだろう。

あとこれは地元Wellingtonのなのだけれど、

この「漏れるー!」ていうのが直截的でいいですね。
この「漏れるー!」ピクトさんはグラスゴーのLighthouseでも見た気がする。

クライストチャーチはゆったり2泊。
日本人のケーキ屋さんがあいてれば完璧だったが年末年始ゆえそううまくはいかぬ。(日本人がやってる飲食店はたいていホリデーきっちりとるのだ)
しかしショッピングセンター内のお店もよりどりみどりで荒巻が食べられるものもかなりあって助かった。
ありがとう、街。

土曜日はCanterbury Museumエイヴォン川のパンティング
博物館にはなぜかアジアコーナーがあって日本の根付だの象牙彫刻だの刀だのがありました。
パンティング後荒巻が船のおもちゃがほしいというのでショッピングセンターに行って$3ショップでしょぼいおもちゃ買って、その後夜ごはんまでずっと部屋におりました。

日曜日は朝イチでRiccarton Marketに行ってから最後の鉄分補給にFerrymead Parkへ。
SLとTramに乗れるので楽しみにしてたのでした。
が。
旅行も後半になり荒巻の疲れが出てきてすごくワガママに。
SLはそこそこ楽しく乗ったものの、間にちょっといやなことがあってずっとグズグズ。
カーチャンもつきあいきれなくなったのでトーチャンと2人でTram乗ってきてもらって終わりにした。
とほほ。

Ferrymeadを後にして、途中ショッピングセンターで昼ごはんを食べてからPictonへ北上。
Anberleyで給油して、あとは途中のKaikouraまで行ってから休憩しようと思ってたのだけれど、いざKaikouraに到着してみたら妙に混んでて人も車もいっぱいでいやになりさらにがんばって北上。
しかしKaikouraから先、Blenheimまでコーヒー休憩できそうなところがほとんどないのな。
さすがに3時間も休憩なしで走るのはつらいので、KekerenguというところにあったThe Storeというレストランでコーヒーだけ買った。
KaikouraからKekerengu過ぎるあたりまで雨だったり曇ったりで運転する人は本当にイヤだったことでしょう。

がんばって走って17時半過ぎにブレナム到着。
ここで荒巻が食べられそうなものを調達しておこうと思いNew Worldに行ったのだったが、マフィンだのサンドイッチだのがほとんどなかった...orz
荒巻まだ寝てたし、きっとピクトンにもテイクアウェイのピザ屋くらいはあるだろうとブレナムで夜ごはんを食べるのはやめてピクトンに向かった。

18時過ぎにピクトン到着。
宿に行く前に夜ごはん調達、と思ったのだが、荒巻が食べられそうなものが全然ないことが判明。
テイクアウェイのピザ屋、ありませんでした。
ロースト屋なんかもありませんでした。
仕方なしにスーパーであっためるだけのスープとサンドイッチとレンジでチンするごはん買って宿に向かう。

ここでさらに落とし穴が。
そのモーテルが、思ってたより、なんだか妙に遠いのだ。
予約するときに所在地を確認したような気はするのだけれど、それにしても遠い。
ところどころベンチが置かれた絶景ポイントがあるのだがそんなところ見ていられないほどに曲がりくねった道をひたすら走り続けておよそ30分。いやここピクトンじゃないだろうよ...
当初ブレナムに泊まって朝ピクトンまで走るつもりでいたのだけれど、それよりピクトンで泊まったほうが朝慌てなくていいんじゃないかとピクトンのモーテル取ったはずなのに、なんでこんなことに...
ぐったりしつつ宿につき、そしておいしくないごはんを胃に流しこみ、泣き叫ぶ荒巻の頭洗うのを諦め、ビール飲んで寝た。

翌朝6時過ぎにモーテルを出てフェリーターミナルに向かい、8時発のBluebrigdeでウェリントンに帰りました。
帰りに乗った船Straitsmanは新しくて快適な船だった。
コペンハーゲンあたりの地図がついたままになっていたよ。
ヨーロッパの船旅行きたくなったよ。
でもしばらく先だよ...

というわけで今回の旅行は後半がグダグダだった。
次から荒巻の疲れに気を配りつつ、可能な限り早寝させるようにして、乗り切ろうではないか。
しかしわたくしもしばらく旅行が楽しめそうにないわ...

Maruia Springsの温泉旅館で朝ごはんにたい焼きセット(ミニたい焼きx2、ヨーグルト、フルーツのセット)をいただいてすぐに移動。
Greymouthを目指しひたすら7号線を進む。

昼近くにグレイマウスの街に到着し給油。
ついでにガソリンスタンドのすぐ隣にあったベーカリーで昼食を調達したのだがこれがものすごーく安くて驚いた。(サンドイッチ、マフィン、ベーコンのスコーン買って$7.50とか)

それから本日の目的地、町外れにあるShantytownというテーマパークへ。
グレイマウスは1860年代にゴールドラッシュがあったところで、その時代の建物だの砂金(?)採り体験などできるところなのです。

しっかしここ、入場料が高い。
大人$31.50もする。
わたくしたちは正直鉄道以外のアトラクションはどうでもよいので(← )、もう少しお安くならないかしらんと思いつつもまあせっかくなので払いましたが、だがしかし。

ほんっとうに、鉄道以外、ぜんぜん面白くもなんともなかった...

平日にもかかわらず駐車場はいっぱい。観光客はそこそこいました。
でも小さい子が楽しめるアトラクションはほとんどないし、そもそも古い建物がたくさんあるところなんて特段珍しくもないし、肝心のSLも基本1時間に1回しか走らない(しかもbushの中を単純往復するだけで単調...)し、園内唯一のおむつ替え台はトイレ入口の隅の方に追いやられてものすごく使いにくいし、カフェのメニューはいかにもなファーストフードばかりだし。

前日に行ったNelsonのFounders Parkの方が何倍もよかったよー。

もう絶対行かない。日本からゲストが来ても連れて行かないと思う。

持参したランチを食べてSL乗って、1時間は滞在しただろうか。
底知れぬガッカリ感を漂わせながらShantytownを後にしたのだった。

グレイマウスから今度は一路クライストチャーチへ向かいます。
73号線はすごいところだった... もうひたすら山。峠。
やっぱり南島はスケールが違うわーと唸った。運転する人も大変だったことであろう。
3時間ちょっと走ってクライストチャーチ到着。
やっぱり街が好き。

まだ続きます。

2日目はNelsonから。
モーテルを9時半過ぎに出て、途中スーパーで水を調達してから目的地を目指す。
が、うっかり道を間違えて、目的地を通り過ぎてしまったのだった。(あるある)

しかし通り過ぎたあたりにちょっと気になる公園があったので寄ってみた。
その名も「Miyazu Garden」。
地図で見た時から日本風な名前だと思っていたのですが、実はネルソンは宮津市と姉妹都市で、それを記念した日本庭園がここMiyazu Gardenということでした。
枯山水やら池やら借景やら、がんばってはいるけれどやっぱり維持するのが大変そうでありましたですよ。

一周りした後におとなりのFounders Heritage Parkへ。

ここも風車が目印。(こっちは風車小屋だが)
目的はNelson Railway Societyが運行しているレイルカーライド。
レイルカーが走るのは12時以降とのことだったので、カフェで昼ごはん食べて駅に行ったら、レイルカーは駅から発車するのではなくワークショップから発車するという。ギリギリだったので急いで駅まで行ったのに。
さらに急ぎ足でワークショップの方に行ったら、他にも家族連れが集まってきてすわ満車、と思ったがいちばん後ろの席を確保できた。ほっ。

線路は海の見える方向へ伸びていた。
海が見えるところは風もけっこう強く、風が苦手な荒巻はあまり楽しくない感じであった。ががーん。
しかし駅から折り返しになると、いちばん後ろがそのまま運転席の真後ろになるわけで、そうすると運転する様子がかぶりつきでみられるのですよ。
そうなるとちょっとおもしろいので往路よりは落ち着いて乗っていられてようやく笑顔も出てきた。このために来たのだから少しは楽しんでくれないとねぇ。

ワークショップに戻り、レイルカーと記念撮影して、ついでにHeritage Parkの中も少し散策して(ここは有料の施設なのだった)この日の宿泊地であるMaruia Springsまで走った。

Maruia Springsは日本人が経営する日本式温泉旅館なのだ。
男女別大浴場だの家族風呂だの足湯だのがあるのだ。
もちろんスタッフも日本人ばかり。
浴衣も貸してもらえるのでややもするとここがニュージーランドであるということを忘れてしまいそうになりますが、こうるさいサンドフライが寄ってくるので現実に引き戻されます。
同居人はおそらく足湯に浸かっている最中にサンドフライにかまれてずーっと痒くて大変だったそうです。わたくしと荒巻は大丈夫でした。

家族風呂に入って(ちょっと熱かった)浴衣着てスシと天ぷらを肴にビール飲んでとものすごくニュージーランドらしくない夜を過ごして2日目はおしまい。

まだ続きます。

12月26日から31日まで南島へ旅行してきました。
南島上陸はこれで3回目ですが車で行くのは今回がはじめて。

朝6時半に家を出てフェリーターミナルへ。
PictonへのフェリーはInterislanderとBluebridgeがあるけれど、今回はちょっぴりお安いBluebridgeを利用しました。
船に揺られて3時間半、11時半にピクトン到着。
そこから30分ほど車を走らせ最初の目的地Blenheimへ。

お目当てのBlenheim Riverside Railwayはブレナム中心部から少し離れたBrayshaw Park内にありました。

目印は風車。

運行日と出発時間を確認し、いったんスーパーで昼ごはんを調達して戻る。
公園内でレジャーシート敷いてピクニックと思ったのだけれど、写真のとおりすごくいい天気。
日陰にいないと日射病間違いなしなほどの日差しなのでホームのベンチでサンドイッチなどをムシャムシャ食べていたら12時45分頃スタッフのおじいちゃんが登場。
そしてじきに列車も登場。


ムシャムシャし終えた時点で発車までまだ30分以上あったので、同じ敷地内にあるMarlborough Museumで涼ませてもらうことにした。
ここはRiverside Railwayのチケットがあれば無料とのことだが、しかし持ってない人はいくら払うのかどこにも書かれていないのだった。謎。(多分みんな無料)

30分前までは他に親子連れが1組くらいしかいなかったのだけれど、いつの間にか8割がた埋まるくらいのお客さんが集まっていた。列車は13時45分に発車。
走行時間1時間弱、公園を抜け市中心部まで走る走る。
途中川を渡ったり橋の下をくぐったりと見どころも多し。
荒巻も楽しんでいた様子。

駅があるBrayshaw Heritage Parkには古い町並みが再現されていたり歴史的なコテージがあったりするのだけれど、park内を散策することもなく一路Nelsonへ向けて出発したのでした。

2日目に続く。

クリスマスの翌日に南島旅行に出発して今日戻ってきました。
チョト疲れた...

夜ごはん作るのも面倒だったのでありがたく年越しそばカードを切らせてもらいました。
そしておせちだの餅だのといった正月らしいものを何も用意してないわが家ですが子のためにせめてなにかと思いペーパークラフトの門松作って飾りました。
ありがとう、ペーパークラフト。
来年もいろいろよろしくお願いすることになろうよ。

というわけでみなさんもよいお年をお迎えください。
わたくしは日本より4時間ばかり早く2013年を迎えますですよ。

ここ数日暑い日が続くWellingtonですが、今日もまだまだ暑かった...

昨日と比べて湿度が低めで午前中はまだまだ余裕だったのだけれど、容赦なく照りつける日差しの中気温はグングン上がり、普段は開けない窓を開けたりシーリングファンもエアマルチプライアーもガンガンまわしてたけれどそれでも暑い。
屋根裏気温は50℃までなったし部屋の温度計も30℃近い。

口を開けば暑い。
何をしても暑い。
暑い暑い暑い。

日本の夏に比べれば屁でもないのかも知れないですが、しかしそれにしても暑すぎやしないか、と思っていたら、やっぱりちょっとおかしな天気らしい。
去年は雪も降ったし、なんでこうextremeな気候が続くのか。勘弁してほしいです。


今日はクリスマスなので朝には荒巻のプレゼント開封の儀がありました。
プレゼントは喜んで遊んでいたけれど、カーチャンが気合入れて出したはやぶさランチプレートへの反応は思ったほどでもなかったでしたorz
なんだろう、もう卒業が近いのかしらん。
また日本で乗ってきたら再燃するかしら。

そうそう、今日は荒巻の発熱ありませんでした。
昼寝させようと部屋に転がしといたらすごい汗かいてたのでこれはまずい!と昼寝やめたらそのまま夕方以降も元気にしておりました。
今まで部屋がこんなに暑くなることがなかったので気づかなかったよ...

とにかくいつものマイルドな夏に戻って早く。

プロフィール
HN:
ぼな
自己紹介:
2008年より在Wellington。
最近週休1日ペースで更新できてません...
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