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2004/9/21スタート。実はNZからお届けしております。現在隔日更新中。
ぼなぶろぐ
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ルートン空港で朝ごはんも摂取しそろそろ出発階に行ってみようよ、と出発階であるところの2階へ。

そしたら入るまでになんだかやたらと時間がかかる。
そうだ荷物チェックのことをすっかり忘れていた。
こんなことならはやく上にきてこちらのロビーでぐだぐだしていればよかった。

荷物チェックを抜けるとあっという間にゲートに向かう時間に。
easyJetのチケットには大きく「時間までにゲートに来ないと乗せないよ!」と書かれているのであせるあせる。
や、普通の航空会社ならちょっとくらい待ってくれると思うのだけど、
easyJetにはそう思わせない不思議な力が働いているのでしたよ。

なので急いでゲートに向かうも、なんだかものすごく遠い。
「何番ゲートまでここから15分」なぞと表示が出ている。ええええええ。
まさかこんなに遠いなんて思わなかったよママン。
ルートン空港を利用されることがあればどうぞご留意ください。

ようやくゲートに到着したら、なんだか人がたくさん並んでいる。
搭乗券を確認したら「A」と書かれた列のその後ろに並ばされた。
easyJetは指定席じゃなく、早い者勝ちらしい。
なので搭乗のプライオリティごとに順に並ぶ。
いちばん早いのが「SB」SpeedBoarding、優先搭乗のために10ポンドほど余分にお金払った人。
次が「SA」ServiceAssistance か? 体の不自由な人やお子様連れの人。
そして「A」インターネットチェックインした人と当日はやくチェックインした人。
最後が「B」残り全部。
わかりやすいというかなんというか。

とにかく搭乗までこの順に並んで、立って待ちます。
そしてちっちゃい飛行機なので自分でタラップ上って搭乗ですよ。
機内サービスももちろん有料なので、のみものが欲しい人はあらかじめ空港で買っておくとよいかもしれません。

そんなこんなでルートンから約1時間。
飛行機はあっという間にグラスゴーに到着しました。
外へ出たらこれがまた寒い。ロンドンより寒い。あたりまえか。
マフラーしっかり巻いてグラスゴーへ降り立ったのでした。
つづく。
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ルートンのホテルで夜ごはんも食べずにぐがーっと寝て起きる。

グラスゴー行きの飛行機の時刻は8時過ぎ。
easyJetではチェックイン時刻がはっきりきっぱり指定されていて
その時間を過ぎると飛行機乗れないよ、と書かれている。
ちょっと心配だし空港で朝ごはんも食べたいし、ということで
早いけど6時くらいにホテルを出ることに。

前日チェックインの際に空港までの行き方をきいたところ
フロントのお姉さんは公共交通機関のことはよく知らなかったらしく
でもタクシーでも近いよ、5ポンドもしないんじゃない?といわれたので
それならタクシーで行こう行こう、朝呼んでもらおう、となった。

部屋の近くにあった宿泊者用の通用口から荷物を外に出し、
そのまま外を回ってフロントに行こうとしたら、表のドアが開いてない。
ドアを破壊するわけにもいかず、同居人が再度通用口から建物の中へ。
イギリスの朝は遅い。6時でも十分暗い。
寒い中荷物の番をして待ってるのがちょっと心細かった。

数分して中から出てくる同居人。
タクシー、呼んでくれた?
「いや、フロント誰もいなくて。ベル押しても出てこないし。」えええええ!
「だから鍵だけ置いてきた」ああそうなんですか。

仕方ないので大きめの通りに出てタクシー探す。
しかしなかなかつかまらないタクシー。グラスゴー行けなかったらどうしよう。

しばらくすると空港行きのバスが走ってくるのが見えた。
あれに乗れば空港行けるのか...と思いつつだめもとで手を振ったら止まってくれた。
そのあたりはバス停でもなかったのに。そしてここはイギリスなのに。
実は乗せてもらったところからちょっと先に行ったところにバス停があって、
次はここから乗るんだよ。と教えてくれたよ。親切な運ちゃんありがとう。

チェックインも無事済ませ、朝ごはん調達。
空港内にマークス&スペンサーの食料品店があり、
その辺のカフェで食べるよりお値ごろな感じだったので
そこでサンドイッチ・ジュース・スコーンを買う。
そしてここでもトラベラーズチェックでの支払いを断られる。
空港だから大丈夫かと思ったのに。

この先グラスゴーでもT/C使えるかどうか微妙なところなので
空港の両替屋で換金してもらったほうがよいのでは、と手数料きいてみたところ
5ポンドだか10ポンドだかといわれたのでとりあえずここではやめておく。
そして手持ちの現金はほぼなくなる。うわーい。
つづく。


スコーンおいしいよスコーン。

日本から映画観たりしながら11時間弱。
飛行機は遅れることもなく順調にロンドン・ヒースロー空港へ到着。

イギリスの入国審査はわりとしっかりチェックしていた模様。
目的・滞在地・滞在日数をきいて終わりかと思ってたら
パスポートのNZのビザを見つけてさらにいろいろきかれる。
そして審査官はにこりともしない。
NZでは「やあ、ホリデーはどうだった?」とか、無駄話したりもするけれど。
ああイギリスに来たのだなあ、という感じ。

無事入国し(当たり前)荷物ピックアップして駅へ。
後に控えるロンドン観光のためにオイスター(Oyster)カード購入。
オイスターはパスモみたいなもんです。
そのまま地下鉄に乗ってキングズクロスKing's Crossへ。

グラスゴー行きには格安のeasyJetを利用することになっていた。
easyJetのハブはロンドン郊外のルートンにあるルートン空港。
朝8時台の飛行機だったので、この日はルートンに宿を確保していた。

King's Crossに着いたはいいがルートンに行く急行があるテムズリンクの駅が見つからない。
テムズリンクが見つかる前にユーロスターの駅を発見したので予約済チケット発券。
ついでに近くにいた警備の人にテムズリンクの場所を教えてもらう。

テムズリンクはユーロスターの駅よりさらに奥に進んだところにあった。
地下鉄King's Crossの駅からだと、知らないと若干不安になるくらいの距離。
きいてよかった。
そしてセント・パンクラスSt Pancrasの駅はきれいだった。
何日か後にまた来ます。

テムズリンクの窓口でルートンLutonまでの片道切符を購入。
ホームでどれがルートンに止まるのかよくわからず数本の電車を見送った後
結局どれも止まることがわかってほどほどに人が乗ってる電車に乗った。
この電車がまたあまり止まらない。暗い中をびゅんびゅん走る。

気づいたらあっという間にルートンだ。St Pancrasから約30分くらい。
そしてルートン駅のリフトは壊れていた。
重い荷物をガツガツ階段の角にぶつけながら寒い中宿を探した。

ルートン駅前には大きいショッピングセンターとかがあったよ。
でももう遅かったからほとんどの店はやってなかったよ。

プリントアウトした地図を見つつ到着した宿はトラベラーズチェックでの支払いができなかったですよ。
そういえばヒースローでオイスター買ったときもT/C支払いに時間がかかったですよ。
テムズリンクも同様。
T/Cで持ってきたのは失敗か。うーむ。

とりあえず手持ちのポンド現金で足りたのでチェックイン。
部屋は1階だというのに、階段上ったり下りたりまた上ったり下りたりで
もちろんリフトなんて気のきいたものはなくて(構造的に無理)
かなり体力を消耗したのでした。ただでさえ疲れてるというのに。
荷物を置いて街に出たものの、食欲もあまりなく、そして寒く、
結局小額の現金を引き出したのみでホテルに戻りコーヒー飲んでおやすみなさい。

とにかくルートンは寒かった。
そしてクリスマス気分はまだまだ続いていた様子。

ルートン市街地。
つづく。

ほぼ日にケラさんが。みのすけもいるでよ。

ほぼ日刊イトイ新聞- ご近所のOLさんは、先端に腰掛けていた。

ああ、観ておきたかったなあ、『グミ・チョコレート・パイン』。
ちょうど日本にいる間公開中だったというのに。
結局都内にはあまり足を踏み入れることはなかったのであった。

でもこれも観たいかもと思ってた『クワイエットルームにようこそ』は
JAL機内で観られたよー。
ついでにオークランドでも公開されてたのに観られなかった『フラガール』も。
ありがとう、JAL。


『グミ・チョコレート・パイン』公式サイト

ベスト盤だ再発だDVD-BOXだと踊らされっぱなしだったTULIP35周年。
(まあいくつかは思いとどまったわけですが)

しかしこれは買おうと思ってた本+ライブCDの『THE TULIP COMPLETE』、
日本帰ったりなんだりでそのまますっかり頭から抜け落ち
ようやくそういえば...と思い出してサイトにアクセスしてみたら
予約受付終了が1月18日昼12時でしたですよ。

18日って、明日じゃないか。
いやぁ、あぶなかった。


この先まだまだ出費は続くよ。
モンティパイソン日本語吹き替え版、考え直そうかどうしようか...とほほ。

そんなこんなで旅行に行ってきたのでした。
ニュージーランドからはるばるヨーロッパ。いやぁ遠かった。
なんとなく思い出しつつ書いてみます。


今回の旅の目的はただひとつ。
グラスゴーってところに行ってみたかった。
チャールズ・レニー・マッキントッシュですよ。
マッキントッシュ漬け(?)になりたかったですよ。

でもグラスゴーに行くには必ずロンドン経由しなければならぬ。
それならロンドンの美術館もちょっと見たい。
さらにせっかくヨーロッパ行くならパリってところにも行きたい。
(ヨーロッパは何度か行ってるのにパリには行ったことがなかった)
ほら、なんかお菓子とかうまそうだし。

てなわけでコース決定。
昨年5月頃にJALのキャンペーンでお値ごろなチケットをおさえ、さらに年末が近くなったころにロンドン-グラスゴー往復航空券とユーロスターの切符も購入。
各地のホテル予約も済ませ、あとは成田を発つときに免税で某る○ぶUKの最新版を買えばよし。

この時点での懸念事項はただひとつ。
購入したJALのチケット、事前にシートアサインができないらしい。
ニュージーランドのJALでは何もしてくれなかったので(しかも英語...)
日本到着後に電話。リクエスト入れてもらうことはできた。

出発時空港で自動チェックインしたところ、希望どおりの座席確保済み。
ありがとう日本のJAL。

飛行機苦手ながらも成田-ヒースローはなかなか穏やかに過ごせました。つづく。

時差ボケで早寝早起きで何事にも手がつけられないわたくしですこんにちは。
時差ぼけといっても行ったどの国の時間にも合っていないわけですが。
カラダがついていかなくて体内時計がずれずれの状態ということでしょうか。

それはともかく。
忘れないうちにあったことを記録するよ記録するよ。

今回のホリデーは日本→UK→フランスというなかなか素敵な行程だったのですが
日本にいる間は買物したり友人に会ったりしたのでした。

でもってかつて同じ家(NZの。ここ)に住んだことがあり今日本に住んでいて、
最近お子様が生まれた友人宅にお邪魔したときのこと。

お子様は12月に生まれたばかりでほにゃほにゃでぷにぷにでした。
ふやふや泣くわけでもなくとても良い子ちゃんで。
でひとしきり話をしてうまいまぐろをいただいたりした後にふと趣味の話になり。
旦那さま(KIWI)がなんかパソコン好きでね~、と。
よくきいてみるとどうも古いMacがあるらしいじゃないですか。
それはぜひ見たい!と趣味の部屋へ足を踏み入れ、見せてもらったのが
Apple IIc
動いてるですよ。えくせれんとこんでぃしょんですよ。
写真はゲーム起動中の画面。
さすがに動いてるのを見る機会はなかなかないのでいやぁ貴重な経験でした。
往時のソフトウェアをエミュレータ上で動かせるようハッキングしてるそうです。
趣味で。かっこよすぎる。

こちらの食いつき(笑)がよかったからか、他にもいろいろ見せていただきました。
ベッドルームのLC475とか、
ウォズの設計した美しい基盤だとか(触らせてもらっちゃった。当然ながら今までわしが触った中でいちばん古いAppleプロダクト)。
これ以外にもそこかしこにプチプチにくるまれたハードウェアらしきものやらオールドMacやらが。
バスの時間が近いことも忘れるほどに興奮。
そしてそのままバス逃して電車で帰りましたが駅までの道すがらも興奮。

博物館じゃ動いてるの見られないしね。ましてや触れないしね。
てなわけで大変興味深い1日でした。

帰ってきました。
飛行機で寝てないのと疲れともろもろとでへろへろです。

なんだかいろいろあったのですがおいおい更新します。

とりあえずへろへろだけどドラクエしようそうしよう。

プロフィール
HN:
ぼな
自己紹介:
2008年より在Wellington。
最近週休1日ペースで更新できてません...
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