気を取り直してロンドン2日目。
だだっ広いホテルは朝食付きだったので久しぶりに朝食らしい朝食。
そして個人的にロンドンの目玉であるところのテート・モダンTate Modernへ。
ミレニアムブリッジから、逆光のテート・モダン。
大きい滑り台はなくなっておりました。
上から下に順に見ていくのが楽かと思いLevel5からまわったのですが、
とても空いていてみやすかったでした。
その後Level3に下りたらこっちはけっこう人がいたけれど、それでも空いてる方かと。
有料の企画展以外はほぼ目を通す。
ミュージアムショップでちょっとかわいいフェルトのドキュメントバッグを見つけ、
学校に持ってくのにちょうどいいかも、とさんざん買おうか迷ったのだけれど
テートオリジナルのものではなかったのでやめる。またいつかめぐりあうさ。多分。
次に向かったのはナショナルギャラリーThe National Gallery。
昼どきだったので館内のカフェでランチを食らい中へ。
テート・モダンですでに足は疲れてきていたので無理せず見たい絵だけを見る。
なので収蔵作品のうち新しめのものしか見てません。
それでもけっこうおなかいっぱい。
この後さらにもう1箇所、大英博物館The British Museumまで。
イギリスはこれで3度目だけれど大英博物館には1度も行ったことがなかったのでした。
疲れた足を引きずりつつ駅から歩いて、なんか大きいけどぱっとしない入口だなあ、とか思ってたらそれは裏口だったことが判明。(帰りは正面から出ました)
とにかく広いし全部見る時間ないし疲れちゃうしでここも見たいところだけ見る。
まだ新しいJapan展示室とか、ミイラとか。
今ちょうど兵馬俑の展示をしていて、これはちょっと見たいなと思ったのだけれど
入場料がかかる上なんかすごく並んでいたのであきらめる。
かなりぐったりしたのでカフェで飲み物飲んで終了。
どこに寄る気も起きず、まっすぐホテルに帰ってホテル内のカフェで夜ごはん。
ものすごく久しぶりにお皿に乗った食事。カレーおいしいよカレー。
イギリスだけどまずいもの食べなかったよ。
あ、そもそもそんなに食事してないや。
翌日はユーロスターでパリです。
つづく。
おまけ
途中駅で見かけたSPAMALOTタクシー。
あれ、ロンドンでSPAMALOTって11月で終わったんじゃ...
今調べたらまだやってますねー。
旅行計画中には12月以降のスケジュールがなかったのでてっきり終わるものだと。
知ってたら観にいってたなー。ちょっとくやしいなー。
メルボルンもいつ行けるかわからんしなぁ。残念。
だだっ広いホテルは朝食付きだったので久しぶりに朝食らしい朝食。
そして個人的にロンドンの目玉であるところのテート・モダンTate Modernへ。
大きい滑り台はなくなっておりました。
上から下に順に見ていくのが楽かと思いLevel5からまわったのですが、
とても空いていてみやすかったでした。
その後Level3に下りたらこっちはけっこう人がいたけれど、それでも空いてる方かと。
有料の企画展以外はほぼ目を通す。
ミュージアムショップでちょっとかわいいフェルトのドキュメントバッグを見つけ、
学校に持ってくのにちょうどいいかも、とさんざん買おうか迷ったのだけれど
テートオリジナルのものではなかったのでやめる。またいつかめぐりあうさ。多分。
次に向かったのはナショナルギャラリーThe National Gallery。
昼どきだったので館内のカフェでランチを食らい中へ。
テート・モダンですでに足は疲れてきていたので無理せず見たい絵だけを見る。
なので収蔵作品のうち新しめのものしか見てません。
それでもけっこうおなかいっぱい。
この後さらにもう1箇所、大英博物館The British Museumまで。
イギリスはこれで3度目だけれど大英博物館には1度も行ったことがなかったのでした。
疲れた足を引きずりつつ駅から歩いて、なんか大きいけどぱっとしない入口だなあ、とか思ってたらそれは裏口だったことが判明。(帰りは正面から出ました)
とにかく広いし全部見る時間ないし疲れちゃうしでここも見たいところだけ見る。
まだ新しいJapan展示室とか、ミイラとか。
今ちょうど兵馬俑の展示をしていて、これはちょっと見たいなと思ったのだけれど
入場料がかかる上なんかすごく並んでいたのであきらめる。
かなりぐったりしたのでカフェで飲み物飲んで終了。
どこに寄る気も起きず、まっすぐホテルに帰ってホテル内のカフェで夜ごはん。
ものすごく久しぶりにお皿に乗った食事。カレーおいしいよカレー。
イギリスだけどまずいもの食べなかったよ。
あ、そもそもそんなに食事してないや。
翌日はユーロスターでパリです。
つづく。
途中駅で見かけたSPAMALOTタクシー。
あれ、ロンドンでSPAMALOTって11月で終わったんじゃ...
今調べたらまだやってますねー。
旅行計画中には12月以降のスケジュールがなかったのでてっきり終わるものだと。
知ってたら観にいってたなー。ちょっとくやしいなー。
メルボルンもいつ行けるかわからんしなぁ。残念。
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ロンドンのこととなるとなぜかキーボード打つ指が重い。
なぜだろう。
とにかくロンドンだ。
再びルートン空港に降り立つ。
空港からシティに出るのにコーチか電車か迷ったのだけれど、
電車の方がホテル最寄駅まで乗り換え回数が少なそうだったので電車にする。
空港から無料シャトルバスに乗ってLuton Airport Parkway Stationへ行き、
そこからLondon Bridge駅まで。
ホテルはDockland Light RailwayのCustom House駅前でした。
DLRに乗り換えるにはLondon BridgeからJubilee LineでCanning Townに行けばOKなのでしたがここで困ったことが。
Jubilee Line、やってない。えええええええ。
工事か何かで休日だけ運休だったらしいので、事前に調べるのを忘れたことを嘆きつつ重い荷物持って別の線でなんとかDLRの駅までたどり着く。
DLRの短い電車に乗ってようやくCustom House駅に到着。
DLRはロンドンの再開発地区(ミレニアムドームとか)のあたりを通っていくのですが、このCustom House駅付近は人気もあまりなくてちょっとこわい。
駅前に大きい展示場があるらしかったのでイベント時には多分にぎわうのだろう。
今回利用したホテルも展示場利用客のためのホテルでとても広い。
とても広いけどイベントがないので閑散としていた。
何もないから安く泊まれたんだろうなあ。シティから若干遠いしなあ。
とにかく荷物を置きたいのでチェックイン。
指定の部屋がこれまた遠い。エレベーターからかなり歩く。
しかし歩いて歩いて入った部屋はスモーキングルーム。
予約のときにノンスモーキングをリクエストしたのに。
そして部屋はガラガラのはずなのに。
部屋の電話からフロントにクレームして部屋変えてもらう。
しかし鍵を交換しにフロントに戻るのも遠い。ここでどっと疲れる。
それでもおなかはすくので荷物を置いて街へ出る。
ロンドン滞在日数は短いので、まずはいちばんいきたかったデザインミュージアムDesign Museumに向かう。
チケットが最近値上がりしたらしく、1人8.50ポンドになってて驚いた。
それでもデザインミュージアムはここにしかないし、と自分の気持ちを納得させて入ったら、企画展がちょうどあまり好きではない衣装系と70年代工業デザイン系でかなりがっかり。
あとは椅子くらいしかないの。展示。
2人で19ポンド払ってこれはちょっと悲しすぎるよ状態で(いや事前に調べなかったのも悪いのかもしれないけれど)もう次にどこか行く気もなくなってしまったですよ。
それでもまだ時間がはやかったのでTate Modernまで行ってみようかと思ったのだけど
途中の駅でオイスターで入れなかったりで、結局やめてしまった。
どうも国鉄駅でオイスター拒否されたっぽいのだが使えないのかよくわからない。
とにかく疲れたしがっかりだしおなかもすいたしで、
またマークス&スペンサーの食料品店でサンドイッチだの買いこんでホテルに戻る。
もちろんスコーンも買ったさ。クリーム&ジャム付さ。
夜になってからこの日(土曜日)はTate Modernが遅くまで開いてる日だと判明。
がんばって行けばよかったのか。さらにがっかり。
つづく。
おまけ
DLR車内からの風景。
ゆりかもめみたいに無人のようです。眺めいいです。でも殺風景です。
なぜだろう。
とにかくロンドンだ。
再びルートン空港に降り立つ。
空港からシティに出るのにコーチか電車か迷ったのだけれど、
電車の方がホテル最寄駅まで乗り換え回数が少なそうだったので電車にする。
空港から無料シャトルバスに乗ってLuton Airport Parkway Stationへ行き、
そこからLondon Bridge駅まで。
ホテルはDockland Light RailwayのCustom House駅前でした。
DLRに乗り換えるにはLondon BridgeからJubilee LineでCanning Townに行けばOKなのでしたがここで困ったことが。
Jubilee Line、やってない。えええええええ。
工事か何かで休日だけ運休だったらしいので、事前に調べるのを忘れたことを嘆きつつ重い荷物持って別の線でなんとかDLRの駅までたどり着く。
DLRの短い電車に乗ってようやくCustom House駅に到着。
DLRはロンドンの再開発地区(ミレニアムドームとか)のあたりを通っていくのですが、このCustom House駅付近は人気もあまりなくてちょっとこわい。
駅前に大きい展示場があるらしかったのでイベント時には多分にぎわうのだろう。
今回利用したホテルも展示場利用客のためのホテルでとても広い。
とても広いけどイベントがないので閑散としていた。
何もないから安く泊まれたんだろうなあ。シティから若干遠いしなあ。
とにかく荷物を置きたいのでチェックイン。
指定の部屋がこれまた遠い。エレベーターからかなり歩く。
しかし歩いて歩いて入った部屋はスモーキングルーム。
予約のときにノンスモーキングをリクエストしたのに。
そして部屋はガラガラのはずなのに。
部屋の電話からフロントにクレームして部屋変えてもらう。
しかし鍵を交換しにフロントに戻るのも遠い。ここでどっと疲れる。
それでもおなかはすくので荷物を置いて街へ出る。
ロンドン滞在日数は短いので、まずはいちばんいきたかったデザインミュージアムDesign Museumに向かう。
チケットが最近値上がりしたらしく、1人8.50ポンドになってて驚いた。
それでもデザインミュージアムはここにしかないし、と自分の気持ちを納得させて入ったら、企画展がちょうどあまり好きではない衣装系と70年代工業デザイン系でかなりがっかり。
あとは椅子くらいしかないの。展示。
2人で19ポンド払ってこれはちょっと悲しすぎるよ状態で(いや事前に調べなかったのも悪いのかもしれないけれど)もう次にどこか行く気もなくなってしまったですよ。
それでもまだ時間がはやかったのでTate Modernまで行ってみようかと思ったのだけど
途中の駅でオイスターで入れなかったりで、結局やめてしまった。
どうも国鉄駅でオイスター拒否されたっぽいのだが使えないのかよくわからない。
とにかく疲れたしがっかりだしおなかもすいたしで、
またマークス&スペンサーの食料品店でサンドイッチだの買いこんでホテルに戻る。
もちろんスコーンも買ったさ。クリーム&ジャム付さ。
夜になってからこの日(土曜日)はTate Modernが遅くまで開いてる日だと判明。
がんばって行けばよかったのか。さらにがっかり。
つづく。
DLR車内からの風景。
ゆりかもめみたいに無人のようです。眺めいいです。でも殺風景です。
大滝詠一御大のサイト、アミーゴ・ガレージが久々に更新されておりました。
11年前、1997年の年頭一言が全文掲載されてます。
ナイアガラのインターネット本格参入は2008年になりそう、と書かれてますねぇ。
今年は何かはじまるのだろうか。それとも”期待は失望の母”、となるのだろうか。
とりあえず音源入手しながらまだきいてなかった今年の新春放談をきくことにしよう。
そうしよう。
Ami-go Gara-ge
11年前、1997年の年頭一言が全文掲載されてます。
ナイアガラのインターネット本格参入は2008年になりそう、と書かれてますねぇ。
今年は何かはじまるのだろうか。それとも”期待は失望の母”、となるのだろうか。
とりあえず音源入手しながらまだきいてなかった今年の新春放談をきくことにしよう。
そうしよう。
Ami-go Gara-ge
グラスゴー→ロンドン移動日。
朝起きて7時過ぎにチェックアウトし空港行きのシャトルバスを待つ。
バスが時間どおりに来るかわからなかったので少し早めにいって待ってたのだけれど
暗いし寒いしバスはほぼ時間どおりだし。
このときが旅行中いちばん寒さを感じたときかもしれません。
とにかくバスは来た。
始発地に近いところで乗ったからか他に乗客はいない。
と思ったらなんだかずっと乗ってこなかった。バス貸切状態。
空港に向かう途中に滞在中行けなかった再開発区域がたっぷり見られてお得な気分。
そしてバスはグラスゴー空港へ到着。
easyJetのチェックインカウンターを探すも見つからない。
ないわけはないのでよーっく探してみたら、どうも違うターミナルらしい。
案内にしたがって一旦建物の外に出て、水溜りに注意しながら建物移動。
行った先にはeasyJetのカウンター(4卓ぐらい稼動中)と空のカウンターずらり。
なんというか、場所悪すぎ、案内なさすぎ。まあ安いからなぁ。
チェックインして荷物あずけて空港内で朝ごはんでも、と店をまわる。
ひととおり見て、あったかい飲み物(コーヒー・紅茶・カフェオレ・エスプレッソ?)が飲み放題のお店を見つけてそこに決める。
安くないラップとヨーグルトも買いお金払ってさあカフェオレ飲もう、とドリンクマシーンに近寄ったら、なんか貼り紙がしてあるじゃないですか「Out of order」と。
飲めるの、コーヒーと紅茶だけ。ががーん。
じゃあせめてコーヒーに牛乳いっぱい入れて飲もう、と思ったのだけれど、ボタンを押すと定量が出てくるタイプのマシーンで、しかもその定量がカップなみなみなのだから困る。
牛乳たっぷり入れる隙間がない。なんだかなあ。
こんなことならスーパーでパン買ってホテルで食べればよかったよう。
でも概ねグラスゴーは楽しかったですよ。
お土産も買ったしな。
さて次はロンドンです。
つづく。
おまけ
グラスゴーのアップルストア。
味のある建物に白いりんごが光ってますよ。かっこいい。
朝起きて7時過ぎにチェックアウトし空港行きのシャトルバスを待つ。
バスが時間どおりに来るかわからなかったので少し早めにいって待ってたのだけれど
暗いし寒いしバスはほぼ時間どおりだし。
このときが旅行中いちばん寒さを感じたときかもしれません。
とにかくバスは来た。
始発地に近いところで乗ったからか他に乗客はいない。
と思ったらなんだかずっと乗ってこなかった。バス貸切状態。
空港に向かう途中に滞在中行けなかった再開発区域がたっぷり見られてお得な気分。
そしてバスはグラスゴー空港へ到着。
easyJetのチェックインカウンターを探すも見つからない。
ないわけはないのでよーっく探してみたら、どうも違うターミナルらしい。
案内にしたがって一旦建物の外に出て、水溜りに注意しながら建物移動。
行った先にはeasyJetのカウンター(4卓ぐらい稼動中)と空のカウンターずらり。
なんというか、場所悪すぎ、案内なさすぎ。まあ安いからなぁ。
チェックインして荷物あずけて空港内で朝ごはんでも、と店をまわる。
ひととおり見て、あったかい飲み物(コーヒー・紅茶・カフェオレ・エスプレッソ?)が飲み放題のお店を見つけてそこに決める。
安くないラップとヨーグルトも買いお金払ってさあカフェオレ飲もう、とドリンクマシーンに近寄ったら、なんか貼り紙がしてあるじゃないですか「Out of order」と。
飲めるの、コーヒーと紅茶だけ。ががーん。
じゃあせめてコーヒーに牛乳いっぱい入れて飲もう、と思ったのだけれど、ボタンを押すと定量が出てくるタイプのマシーンで、しかもその定量がカップなみなみなのだから困る。
牛乳たっぷり入れる隙間がない。なんだかなあ。
こんなことならスーパーでパン買ってホテルで食べればよかったよう。
でも概ねグラスゴーは楽しかったですよ。
お土産も買ったしな。
さて次はロンドンです。
つづく。
グラスゴーのアップルストア。
味のある建物に白いりんごが光ってますよ。かっこいい。
グラスゴー2日目。
前日の夜スーパーで買っておいたパンを部屋でもそもそ食べて出発。
この日はホテル近くの2箇所へ。
まずはハンタリアンアートギャラリーHunterian Art Galleryに向かう。
近くといってもさほど近くもなく、そして前日雪が降ったのもあり寒い。
途中なぜかコーンを抱いた銅像など見つつグラスゴー大学付近に到着。
どれがアートギャラリーなのかよくわからないままかっこいい建物に圧倒される。

かっこいい建物ども。
ミュージアムの前に地図があったので無事アートギャラリーにたどり着けました。
ここにはマッキントッシュの家を再現したThe Mackintosh Houseというのがあるですよ。
家具はすべてオリジナル。
大きい家具から小さい装飾までいちいち素敵です。
そしてかなり近寄れるのでうっかり傷つけたりしてしまわないか心配になります。
(School of Artもそうだったけど。)
適度な距離があったほうが蟻の心臓持ちとしてはよいようです。
その後せっかくなのでアートギャラリーも覗いたり。
そうこうしているうちにケルビングローブ美術館&博物館Kelvingrove Art Gallery and Museumの開館時間になったので移動。
ここもまたかっこいい建物。
美術館&博物館というだけあって展示物が目白押しなのですが、全部見てたら足が棒になっちまうのでマッキントッシュあたりの展示だけ見て終了。
その後ランチと目を付けていたお土産買いに市街中心部へ。
今度は体力温存してバスで行く。
ショッピングセンターのカフェで腹を満たし、買物するためThe Lighthouseまで戻る。
近くにこれまたマッキントッシュデザインのデイリーレコードビルディングってのがあったのでうろうろ探していたら、ベージュのコートに泥水はねられてブルー。
建物もさほど感慨深いものでもなくどっと疲れが出る。
それでもまだ時間があるからもう1箇所、とマッキントッシュチャーチThe Mackintosh Churchに行こうと地下鉄の駅に向かうも、地図を見るとどうも駅からけっこう遠いことが判明しあっさりあきらめる。
でも実は持ってたリーフレットにバスの番号が書かれていたりした。
あとで気づいた。ああもっとはやく見つけていれば行けたのに。
とにかくチャーチには行かず、ホテル近くに戻ろう、それなら無料(寄付だけど)のケルビングローブをじっくり見ようということになり、地下鉄Kelvinhall駅で下車。
しかしケルビングローブには行かず途中のMuseum of Transportに吸い込まれる人約2名。
いやここも無料(寄付だけど)だったんですもの。
なかなかもりだくさんで楽しかったです。おかげで足がとても疲れましたが。
足だけでなく疲れもピークでとにかくのどが渇くのでホテルに戻る。
そして夜ごはんも食べなくちゃ、なのだったが前日と同じ店に行くのもあれなので
ちょっといったところにあった別のテイクアウェイの店で適当に買って帰る。
とにかく疲れた。
疲れたけれど翌日にはロンドンに戻らなきゃならぬので荷物まとめて寝る。
つづく。
前日の夜スーパーで買っておいたパンを部屋でもそもそ食べて出発。
この日はホテル近くの2箇所へ。
まずはハンタリアンアートギャラリーHunterian Art Galleryに向かう。
近くといってもさほど近くもなく、そして前日雪が降ったのもあり寒い。
途中なぜかコーンを抱いた銅像など見つつグラスゴー大学付近に到着。
どれがアートギャラリーなのかよくわからないままかっこいい建物に圧倒される。
かっこいい建物ども。
ミュージアムの前に地図があったので無事アートギャラリーにたどり着けました。
ここにはマッキントッシュの家を再現したThe Mackintosh Houseというのがあるですよ。
家具はすべてオリジナル。
大きい家具から小さい装飾までいちいち素敵です。
そしてかなり近寄れるのでうっかり傷つけたりしてしまわないか心配になります。
(School of Artもそうだったけど。)
適度な距離があったほうが蟻の心臓持ちとしてはよいようです。
その後せっかくなのでアートギャラリーも覗いたり。
そうこうしているうちにケルビングローブ美術館&博物館Kelvingrove Art Gallery and Museumの開館時間になったので移動。
美術館&博物館というだけあって展示物が目白押しなのですが、全部見てたら足が棒になっちまうのでマッキントッシュあたりの展示だけ見て終了。
その後ランチと目を付けていたお土産買いに市街中心部へ。
今度は体力温存してバスで行く。
ショッピングセンターのカフェで腹を満たし、買物するためThe Lighthouseまで戻る。
近くにこれまたマッキントッシュデザインのデイリーレコードビルディングってのがあったのでうろうろ探していたら、ベージュのコートに泥水はねられてブルー。
建物もさほど感慨深いものでもなくどっと疲れが出る。
それでもまだ時間があるからもう1箇所、とマッキントッシュチャーチThe Mackintosh Churchに行こうと地下鉄の駅に向かうも、地図を見るとどうも駅からけっこう遠いことが判明しあっさりあきらめる。
でも実は持ってたリーフレットにバスの番号が書かれていたりした。
あとで気づいた。ああもっとはやく見つけていれば行けたのに。
とにかくチャーチには行かず、ホテル近くに戻ろう、それなら無料(寄付だけど)のケルビングローブをじっくり見ようということになり、地下鉄Kelvinhall駅で下車。
しかしケルビングローブには行かず途中のMuseum of Transportに吸い込まれる人約2名。
いやここも無料(寄付だけど)だったんですもの。
なかなかもりだくさんで楽しかったです。おかげで足がとても疲れましたが。
足だけでなく疲れもピークでとにかくのどが渇くのでホテルに戻る。
そして夜ごはんも食べなくちゃ、なのだったが前日と同じ店に行くのもあれなので
ちょっといったところにあった別のテイクアウェイの店で適当に買って帰る。
とにかく疲れた。
疲れたけれど翌日にはロンドンに戻らなきゃならぬので荷物まとめて寝る。
つづく。
旅行から帰ってきてこっち、
朝は6時前後に目が覚め夜は10時を過ぎると眠くなる、という
なんだかとても健康的な生活を送っていたのでしたが
そろそろ息切れしてきたようです。
今朝は8時近くまで寝てしまいましたよ。早起き習慣サヨウナラ。
てなわけでblog書くのも若干息切れ中。
ところでわしのNZの携帯電話(vodafone)はイギリスでもそのまま使えます。
迷子になったときのために一応持っていったのですが
今回は幸い使うことはなかったでした。
電源入れればすぐ使えるのですが、画面表示が
こうなった。
UKとNZが併記されててちょっと不思議な気分でした。
でも同居人のNOKIAさんはUK表示のみでした。
ちなみにこいつ↑は[目のつけどころがシャープでしょ]だ。
朝は6時前後に目が覚め夜は10時を過ぎると眠くなる、という
なんだかとても健康的な生活を送っていたのでしたが
そろそろ息切れしてきたようです。
今朝は8時近くまで寝てしまいましたよ。早起き習慣サヨウナラ。
てなわけでblog書くのも若干息切れ中。
ところでわしのNZの携帯電話(vodafone)はイギリスでもそのまま使えます。
迷子になったときのために一応持っていったのですが
今回は幸い使うことはなかったでした。
電源入れればすぐ使えるのですが、画面表示が
UKとNZが併記されててちょっと不思議な気分でした。
でも同居人のNOKIAさんはUK表示のみでした。
ちなみにこいつ↑は[目のつけどころがシャープでしょ]だ。
グラスゴー到着後いちばん最初にしたこと。
トラベラーズチェックの現金化。
空港に某AmericanExpressの両替窓口があったので、そこで現金化してくれるかきいてみた。
そしたら特に手数料取ることもなく全額キャッシュにしてくれたよ。
でもなんか普通のポンド紙幣と違うような感じがして、あとでよくみてみたらスコットランドとグラスゴーの紙幣だったよ。(写真撮るの忘れた)
スコットランドはともかくグラスゴーのお札って、ロンドンの小さい店でもすんなり使えるんだろうか...とちょっと不安になる。
ひとまず空港からタクシーでホテルへ。
グラスゴーのホテルはシンプルで清潔でよかったです。
書かなかったけどルートンのホテルはどうも掃除が行き届いてない感たっぷりで。
そして荷物を置いてガイドブックを取り出し街へ。
グラスゴーに着いてややはしゃぎ気味だったのとまだまだ元気だったので、
けっこうな距離があったけど歩いていくことに。
(ちなみにホテルはケルビングローブ博物館の近く)
まずはグラスゴー美術学校The Glasgow School Of Artへ。
見学は予約推奨なのでしたが、2時の回に間に合うかもってんで行ってみたらやっぱり間に合った。予約だけしてランチに向かう。
ランチは優雅にウィロー・ティールームThe Willow Tea Roomにて。
ウィロー・ティールーム外観。
2階のティールームはかなり空いていた。平日だしな。冬だしな。
と思ったけれど出る頃にはそこそこいっぱいに。早めに行ってよかった。
紅茶とフレンチトーストをオーダーし脳に糖分補給。
3階のルーム・デラックスは調度からなにから当時の部屋を再現しているらしいのだけれど、その日は使われていなかったようで、ちょっと覗くだけで終わっちまった。
でもその後に控えるグラスゴー美術学校がすごかった。
わかりやすい解説つき(インド英語だったけど)で1時間弱、校舎の中をまわる。
建物だけでなく家具のコレクションもありますよ。
ここだけでああグラスゴーきてよかったなあ、と思いました。
もう1件まわれる時間があったので、そのままライトハウスThe Lighthouseへ。
ここにはMackintosh CentreとMackintosh Towerがあるのです。
しかしこのMackintosh Tower、上るのが大変。
3階から6階分くらいまでの高さがあるのでしたが、けっこうしんどいのですよ。
ここでかなり体力消耗したので帰りはバスで、と思いバスターミナルに行ったのでしたがどうもホテル前を通るバスはそのターミナルには来ないらしい。
仕方ないのでまたそのまま歩いて帰りました。
戻ってちょっとゆっくりした後夜ごはんを求めて外に出ると雪が。
寒いので近くにあったテイクアウェイの店でいろいろ買って部屋で食べる。
買いすぎちゃって腹いっぱい。
そして疲れと時差ボケでバタンキュー。
つづく。
トラベラーズチェックの現金化。
空港に某AmericanExpressの両替窓口があったので、そこで現金化してくれるかきいてみた。
そしたら特に手数料取ることもなく全額キャッシュにしてくれたよ。
でもなんか普通のポンド紙幣と違うような感じがして、あとでよくみてみたらスコットランドとグラスゴーの紙幣だったよ。(写真撮るの忘れた)
スコットランドはともかくグラスゴーのお札って、ロンドンの小さい店でもすんなり使えるんだろうか...とちょっと不安になる。
ひとまず空港からタクシーでホテルへ。
グラスゴーのホテルはシンプルで清潔でよかったです。
書かなかったけどルートンのホテルはどうも掃除が行き届いてない感たっぷりで。
そして荷物を置いてガイドブックを取り出し街へ。
グラスゴーに着いてややはしゃぎ気味だったのとまだまだ元気だったので、
けっこうな距離があったけど歩いていくことに。
(ちなみにホテルはケルビングローブ博物館の近く)
まずはグラスゴー美術学校The Glasgow School Of Artへ。
見学は予約推奨なのでしたが、2時の回に間に合うかもってんで行ってみたらやっぱり間に合った。予約だけしてランチに向かう。
ランチは優雅にウィロー・ティールームThe Willow Tea Roomにて。
2階のティールームはかなり空いていた。平日だしな。冬だしな。
と思ったけれど出る頃にはそこそこいっぱいに。早めに行ってよかった。
紅茶とフレンチトーストをオーダーし脳に糖分補給。
3階のルーム・デラックスは調度からなにから当時の部屋を再現しているらしいのだけれど、その日は使われていなかったようで、ちょっと覗くだけで終わっちまった。
でもその後に控えるグラスゴー美術学校がすごかった。
わかりやすい解説つき(インド英語だったけど)で1時間弱、校舎の中をまわる。
建物だけでなく家具のコレクションもありますよ。
ここだけでああグラスゴーきてよかったなあ、と思いました。
もう1件まわれる時間があったので、そのままライトハウスThe Lighthouseへ。
ここにはMackintosh CentreとMackintosh Towerがあるのです。
しかしこのMackintosh Tower、上るのが大変。
3階から6階分くらいまでの高さがあるのでしたが、けっこうしんどいのですよ。
ここでかなり体力消耗したので帰りはバスで、と思いバスターミナルに行ったのでしたがどうもホテル前を通るバスはそのターミナルには来ないらしい。
仕方ないのでまたそのまま歩いて帰りました。
戻ってちょっとゆっくりした後夜ごはんを求めて外に出ると雪が。
寒いので近くにあったテイクアウェイの店でいろいろ買って部屋で食べる。
買いすぎちゃって腹いっぱい。
そして疲れと時差ボケでバタンキュー。
つづく。
プロフィール
HN:
ぼな
自己紹介:
2008年より在Wellington。
最近週休1日ペースで更新できてません...
最近週休1日ペースで更新できてません...
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