物欲をおさえきれずに買ってしまったフェイスバンク。
年末帰国の際船便で送ったのが先日ようやっと届きましたですよ。
インパクト、かなり大。
クリック拡大。
前評判どおり口は動作させなくても開いてます。
でも、まあ、それは仕方ないのでよし。
さっそく電池を入れて動かしてみた。
年末帰国の際船便で送ったのが先日ようやっと届きましたですよ。
インパクト、かなり大。
前評判どおり口は動作させなくても開いてます。
でも、まあ、それは仕方ないのでよし。
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NZに来て4月で3年。
そろそろNZの運転免許に切り替えるよう強く言われ試験勉強したりしておりました。
NZ到着から1年以内だったら日本の免許で運転できるのだけれど、
ということは1年に1回日本に帰れば切り替えなくてもよいのでは? なのだけれど、
保険のことなどもあり仕方なく切り替えることにした次第。
なので日本に帰ったついでに免許センターに行って国際免許を取ってきたのでした。
で、今日。
申請するため近所のAAに行ったら、国際免許ではダメだと言われまして。
同居人が切り替えたときはそれで大丈夫だったのでOKなのかと思ってましたが
どうも調べてみると2006年6月から国際免許が認められなくなった模様。
まあたしかに有効年月日も発行日も書かれていないしなあ。
とにかくこのままでは切り替えできないので、領事館で自動車運転免許証抜粋証明を出してもらわなくては。手数料$28。
でもって日本で取ってきた国際免許はまったくの無駄でしたよ。
ああ、2,650円とそれにかかった時間が惜しい。
(まあもっとよく調べなさいよって話ですが)
ついでに今日もひとつ「これってどうよ?」なことが判明。
パスポートにNZ入国のハンコ(パーミット)が押されていないではないか。
これじゃNZに入国した日が証明できないですよ。
ただハンコの押し忘れだったらまあよいのだけれど、万が一入国してないことになってたらどうしよう。
念のため搭乗券の半券持って移民局に行かなければ。うう、面倒だ。
そろそろNZの運転免許に切り替えるよう強く言われ試験勉強したりしておりました。
NZ到着から1年以内だったら日本の免許で運転できるのだけれど、
ということは1年に1回日本に帰れば切り替えなくてもよいのでは? なのだけれど、
保険のことなどもあり仕方なく切り替えることにした次第。
なので日本に帰ったついでに免許センターに行って国際免許を取ってきたのでした。
で、今日。
申請するため近所のAAに行ったら、国際免許ではダメだと言われまして。
同居人が切り替えたときはそれで大丈夫だったのでOKなのかと思ってましたが
どうも調べてみると2006年6月から国際免許が認められなくなった模様。
まあたしかに有効年月日も発行日も書かれていないしなあ。
とにかくこのままでは切り替えできないので、領事館で自動車運転免許証抜粋証明を出してもらわなくては。手数料$28。
でもって日本で取ってきた国際免許はまったくの無駄でしたよ。
ああ、2,650円とそれにかかった時間が惜しい。
(まあもっとよく調べなさいよって話ですが)
ついでに今日もひとつ「これってどうよ?」なことが判明。
パスポートにNZ入国のハンコ(パーミット)が押されていないではないか。
これじゃNZに入国した日が証明できないですよ。
ただハンコの押し忘れだったらまあよいのだけれど、万が一入国してないことになってたらどうしよう。
念のため搭乗券の半券持って移民局に行かなければ。うう、面倒だ。
Firefox紹介キャンペーンでフォクすけのぬいぐるみがもらえるんですって、奥様。
フォクすけぬいぐるみがもらえる!Firefox紹介キャンペーン
これは欲しい。
バナー貼り付ければ応募可らしいのでよしいける! と思い
詳しい説明をよく見ましたら、下のほうに

ノオオォォォ!
だめじゃん。
あああ、フォクすけ欲しかったよぅ...
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昨日同居人がサプライズで「白くてふわふわしたもの」を買って帰宅。
白くてふわふわしたもの・・・豆花。
そんなに豆花好きだと思われているのか。いや実際好きだけど。
しかし今回の豆花は厳密にいえば「豆腐花」で、それでか多少苦味があったりして
個人的には前に買った豆腐周の豆花(これは間違いなく「豆花」)が
今のところオークランドでイチバンうまい豆花なんじゃないかなーと思う。
(ちなみに台湾は「豆花」で大陸だと「豆腐花」らしいよ。にわか知識)
ところで。
サプライズは豆花だけではなかった。
今朝起きたらキッチンのテーブルの上に新たなるサプライズ。
そうか、あのバレバレサプライズだった豆花はこちらの隠れ蓑だったのか。
(そうなのか?)
NZにしてはめずらしくきれいに包装された箱を開けて出てきたのは
アンナでした。

アンナタイマー。
うちで6つ目のALESSIプロダクツ。
アンナかわいいよアンナ。
冷蔵庫にはくっつかないけどテーブルの上で愛でるからよし。
機械式のコチコチ音と時間がきたときのジリジリ音(びっくりした)が
これまた味があっていいです。ありがとうありがとう。
白くてふわふわしたもの・・・豆花。
そんなに豆花好きだと思われているのか。いや実際好きだけど。
しかし今回の豆花は厳密にいえば「豆腐花」で、それでか多少苦味があったりして
個人的には前に買った豆腐周の豆花(これは間違いなく「豆花」)が
今のところオークランドでイチバンうまい豆花なんじゃないかなーと思う。
(ちなみに台湾は「豆花」で大陸だと「豆腐花」らしいよ。にわか知識)
ところで。
サプライズは豆花だけではなかった。
今朝起きたらキッチンのテーブルの上に新たなるサプライズ。
そうか、あのバレバレサプライズだった豆花はこちらの隠れ蓑だったのか。
(そうなのか?)
NZにしてはめずらしくきれいに包装された箱を開けて出てきたのは
アンナでした。
アンナタイマー。
うちで6つ目のALESSIプロダクツ。
アンナかわいいよアンナ。
冷蔵庫にはくっつかないけどテーブルの上で愛でるからよし。
機械式のコチコチ音と時間がきたときのジリジリ音(びっくりした)が
これまた味があっていいです。ありがとうありがとう。
というわけで後半極限状態になりつつもしっかりおみやげ買ってきました。
ヨーロッパまで、なかなか行く機会もないですからねぇ。
(なんせスタート地点が南半球だからなあ...)
グラスゴーでは
・マッキントッシュの作品解説本(安いやつ)
・マッキントッシュデザインがモチーフのアクセサリ
あまり収穫がなかったロンドンでも
・テートモダンのクリスマスカード(安売りされてたやつ)
極限状態のパリでは
・ナイフ&フォーク&スプーン×2組(下の画像)
・ボンヌママンの箱入りフィナンシェ(すでに完食)
・袋入りやや高級プチフィナンシェ(上に同じ。こっちのがうまかった)
・クリーク4本
・コートドールのミニョネッツ
以上すべてモノプリで購入。ありがとうモノプリ。
そして
・ノイハウスのタンタンデザイン缶入りチョコレート@シャルルドゴール空港
なんだか半分近くがベルギーのものだけれど気にしない。
ヨーロッパに行ったらうまいチョコを買うのがわしルールだ。
同居人が仕事でパリに行ったときにさえコートドール買ってきてもらったくらいだ。
いや、どこでも買えるけどさ。日本だったら。
NZだと本当に買える所少ないです。そしてあほみたいに高いです。
なので大事に味わって食べよう。そうしよう。

グリーンの柄がかわいい。1本3ユーロ弱。
でも極限状態だったのできれいなの選ぶの忘れた。うああ。
あと値段シールが頑丈すぎです。
お湯につけても取れなくて最終的には消しゴムの力を借りたさ。
ヨーロッパまで、なかなか行く機会もないですからねぇ。
(なんせスタート地点が南半球だからなあ...)
グラスゴーでは
・マッキントッシュの作品解説本(安いやつ)
・マッキントッシュデザインがモチーフのアクセサリ
あまり収穫がなかったロンドンでも
・テートモダンのクリスマスカード(安売りされてたやつ)
極限状態のパリでは
・ナイフ&フォーク&スプーン×2組(下の画像)
・ボンヌママンの箱入りフィナンシェ(すでに完食)
・袋入りやや高級プチフィナンシェ(上に同じ。こっちのがうまかった)
・クリーク4本
・コートドールのミニョネッツ
以上すべてモノプリで購入。ありがとうモノプリ。
そして
・ノイハウスのタンタンデザイン缶入りチョコレート@シャルルドゴール空港
なんだか半分近くがベルギーのものだけれど気にしない。
ヨーロッパに行ったらうまいチョコを買うのがわしルールだ。
同居人が仕事でパリに行ったときにさえコートドール買ってきてもらったくらいだ。
いや、どこでも買えるけどさ。日本だったら。
NZだと本当に買える所少ないです。そしてあほみたいに高いです。
なので大事に味わって食べよう。そうしよう。
グリーンの柄がかわいい。1本3ユーロ弱。
でも極限状態だったのできれいなの選ぶの忘れた。うああ。
あと値段シールが頑丈すぎです。
お湯につけても取れなくて最終的には消しゴムの力を借りたさ。
NZに帰ってきたのが日曜日だったので、翌日に医療通訳サービスに電話。
火曜日にGP(General Practitioner 一般開業医)の予約を入れてもらう。
やはり直接専門医ってわけにはいかないのか。
もう3回も眼科に診てもらってるというのに。
とにかく予約はしたのでひとまず安心。
しかしその日の昼歯をみがいてたら歯が欠けちまった。
うひー、また歯医者にかからなければ...(涙)
翌日GPに行く前に歯医者行って予約。
しかるのちにGPへ。
パリと日本でもらってきた目薬全部確認して、一応目の組織の検査して、
で専門医送りになる。
予約がとれたのは翌週の月曜日。まあ仕方なし。
次の日歯医者。
欠けた歯くっつけて$195ですよ。
$250くらいかと覚悟していったので一安心ですよ。
しかしNZの歯医者にかかると金額の感覚が麻痺するなー。
考えてみれば日本の歯医者で1回1万以上払ったことほとんどないよなー。
さらに翌月曜日、専門医へ。
アジア系(多分)の若くてかわいらしい女医先生でした。
ここで眼科医3人目にしてはじめて目の傷の原因が判明。
上まぶたの裏にちっちゃいカルシウムのカタマリがあって、それが傷つけてると。
なのでそれとっちゃいます、と手際よくとってくれた。
これで少し様子見ましょう、と3日後にまた予約入れる。
これをとったらだいぶ回復したらしい。
見た目にもかなり普通に近くなってきた。
次回行ったときには目薬の回数をだいぶ減らしてよいといわれる。
そしてさらに1週間後、3度目の通院で完治宣言。
パリからついてきた目薬ともこれでサヨナラですよ。
しかし本当に旅行中だったのが不幸中の幸いでした。
今入ってる医療保険じゃ医療通訳の費用は出ないし。
おまけに交通費だって請求できるし。
ありがとう、海外旅行傷害保険。
ありがとう、クレジットカード。
ありがとう、ビジネスカード会員にしてくれた前の会社。
火曜日にGP(General Practitioner 一般開業医)の予約を入れてもらう。
やはり直接専門医ってわけにはいかないのか。
もう3回も眼科に診てもらってるというのに。
とにかく予約はしたのでひとまず安心。
しかしその日の昼歯をみがいてたら歯が欠けちまった。
うひー、また歯医者にかからなければ...(涙)
翌日GPに行く前に歯医者行って予約。
しかるのちにGPへ。
パリと日本でもらってきた目薬全部確認して、一応目の組織の検査して、
で専門医送りになる。
予約がとれたのは翌週の月曜日。まあ仕方なし。
次の日歯医者。
欠けた歯くっつけて$195ですよ。
$250くらいかと覚悟していったので一安心ですよ。
しかしNZの歯医者にかかると金額の感覚が麻痺するなー。
考えてみれば日本の歯医者で1回1万以上払ったことほとんどないよなー。
さらに翌月曜日、専門医へ。
アジア系(多分)の若くてかわいらしい女医先生でした。
ここで眼科医3人目にしてはじめて目の傷の原因が判明。
上まぶたの裏にちっちゃいカルシウムのカタマリがあって、それが傷つけてると。
なのでそれとっちゃいます、と手際よくとってくれた。
これで少し様子見ましょう、と3日後にまた予約入れる。
これをとったらだいぶ回復したらしい。
見た目にもかなり普通に近くなってきた。
次回行ったときには目薬の回数をだいぶ減らしてよいといわれる。
そしてさらに1週間後、3度目の通院で完治宣言。
パリからついてきた目薬ともこれでサヨナラですよ。
しかし本当に旅行中だったのが不幸中の幸いでした。
今入ってる医療保険じゃ医療通訳の費用は出ないし。
おまけに交通費だって請求できるし。
ありがとう、海外旅行傷害保険。
ありがとう、クレジットカード。
ありがとう、ビジネスカード会員にしてくれた前の会社。
痛くて赤い右目を抱えたまま日本帰国。
空港から家に帰る途中に近所の眼科でおろしてもらう。
お約束(?)の
「保険証いただけますかー」「あ、ないんです」
「お忘れですかー?」「いえ、海外に住んでるので...」
「それでは全額自己負担になりますがよろしいですかー」「ハイ」
てなやりとりの後待合室にて待つ。ひたすら待つ。
ナースに症状を説明すると
「流行り目かもしれないのであまりまわりに触れないようにしてくださいねー」
と待合室で少しだけ隔離されつつさらに待つ。
ようやく順番になりいろいろ調べた結果、
「これは大学病院で角膜の専門家に見てもらわないとだめかもしれんね。」
とあっさりとこわいことを言われる。
ひとまず炎症をおさえる目薬をもらい、翌日(NZに発つ日)また来ることに。
で翌日。
あきらかに目の痛みがひいていた。目薬、ききました。
眼科で説明きいて、とにかくNZに帰ったら早めに医者に行けと言われる。
(角膜の専門家云々はもう大丈夫らしい。)
専門医の予約ってすぐ取れないんじゃなかろうか、なぞと考えつつNZに帰ります。
まだつづく。すいませんねぇ。
空港から家に帰る途中に近所の眼科でおろしてもらう。
お約束(?)の
「保険証いただけますかー」「あ、ないんです」
「お忘れですかー?」「いえ、海外に住んでるので...」
「それでは全額自己負担になりますがよろしいですかー」「ハイ」
てなやりとりの後待合室にて待つ。ひたすら待つ。
ナースに症状を説明すると
「流行り目かもしれないのであまりまわりに触れないようにしてくださいねー」
と待合室で少しだけ隔離されつつさらに待つ。
ようやく順番になりいろいろ調べた結果、
「これは大学病院で角膜の専門家に見てもらわないとだめかもしれんね。」
とあっさりとこわいことを言われる。
ひとまず炎症をおさえる目薬をもらい、翌日(NZに発つ日)また来ることに。
で翌日。
あきらかに目の痛みがひいていた。目薬、ききました。
眼科で説明きいて、とにかくNZに帰ったら早めに医者に行けと言われる。
(角膜の専門家云々はもう大丈夫らしい。)
専門医の予約ってすぐ取れないんじゃなかろうか、なぞと考えつつNZに帰ります。
まだつづく。すいませんねぇ。
パリ最終日。夕方の飛行機で帰国ですがなんだか大変なことに。
右目が痛くて前日よく眠れなかった。
部屋を明るくすると目が開けられない。そしてかなり赤い。
あまりにもひどいので病院に行くことに。
保険会社に電話して病院を紹介してもらう。
通訳は電話通訳か、もしくは英語(通訳なし)で、となるらしい。不安。
外で冷やしたヨーグルト食べ(買っておいてよかった)、すべての荷物を片付けてチェックアウト。
病院行くのにタクシーを呼んでもらおうと思ったら今の時間は忙しいからと断られた。
仕方ないのでメトロ駅前に行くもタクシー来ない。
しばらく待ってもだめそうだったのでバスで東駅へ。
東駅のタクシースタンドにもけっこう長い列ができていた。
ここでもタクシーなかなか来ない。
20分くらい待ってようやくタクシーつかまる。一路病院へ。
市街地から高速道路に乗りどんどん走って住宅地に入り、いったいどれだけ遠いんだとやきもき。(実はそんなに遠くもなかったのだけれど)
約30分後に到着した病院はかなり立派なところだった。
しかしどこに行けばいいのかさっぱりわからずレセプションできく。
エマージェンシーの方だといわれてそっちに行って相談。
専門医(眼科)に診てもらえるとのことで一安心。
診察室で待ってると、白衣を着た日本人女性が。医療通訳の人だった。
症状を説明して、ああこれは助かったと思ってたら、どうも目の前にいた別の女性が手配した人らしい。
おそらく自分のほうが通訳さんから見える位置に座ってたので間違えたのであろう。
(苗字もちょっと似てたし)
でも自分のときも通訳してくれました。2件分通訳料もらってください。
眼科医の見立てによると、眼球に傷がついてそこからウイルスか何かに感染して化膿してしまったらしい。
本当は検査の結果が出ないと薬を出せないのだけれど、この日すぐ日本に発ってしまうと伝えると処方箋を出してくれた。
でも一応検査をして結果をメールしてくれるとのことだったので別室で検査受ける。
この検査の待ち時間が長い。待合室のメンバーがすっかり入れ替わって、忘れられてるんじゃなかろうかと不安に駆られた頃に名前呼ばれる。右目のはれてるところにでかい綿棒みたいなのなでつけられて終了。タクシーでホテル近くに戻る。
そのまま薬局行って目薬など購入し、まだ時間はあったけれどどこにも寄らずに空港へ行くことにする。
バスで北駅に向かい、きっぷとPaulのパンを買って電車へ。
昨日食べ損なったモノプリのチョコレートタルトもばくばく食べる。
このタルトが安いのにかなりうまい。うまい。うまい。
結局パリで食べたお菓子はこれとルーブルのカフェのブルーベリータルトだけ。
オペラとかモンブランとか、食べたかったさ。
でも疲れちゃってそれどころじゃなかったのさ。
疲れちゃったから右目も大変なことになっちゃったのさ。
写真撮る元気もないくらい具合悪かったです。
実は同居人も以前パリ旅行中に体調崩して保険の世話になったことがあったらしい。
パリは鬼門なのだろうか。
それはともかく想像を絶する旅の終わりではありました。
しかも旅はここで終わっても右目はここで終わらないですよ。
右目だけ、つづく。
右目が痛くて前日よく眠れなかった。
部屋を明るくすると目が開けられない。そしてかなり赤い。
あまりにもひどいので病院に行くことに。
保険会社に電話して病院を紹介してもらう。
通訳は電話通訳か、もしくは英語(通訳なし)で、となるらしい。不安。
外で冷やしたヨーグルト食べ(買っておいてよかった)、すべての荷物を片付けてチェックアウト。
病院行くのにタクシーを呼んでもらおうと思ったら今の時間は忙しいからと断られた。
仕方ないのでメトロ駅前に行くもタクシー来ない。
しばらく待ってもだめそうだったのでバスで東駅へ。
東駅のタクシースタンドにもけっこう長い列ができていた。
ここでもタクシーなかなか来ない。
20分くらい待ってようやくタクシーつかまる。一路病院へ。
市街地から高速道路に乗りどんどん走って住宅地に入り、いったいどれだけ遠いんだとやきもき。(実はそんなに遠くもなかったのだけれど)
約30分後に到着した病院はかなり立派なところだった。
しかしどこに行けばいいのかさっぱりわからずレセプションできく。
エマージェンシーの方だといわれてそっちに行って相談。
専門医(眼科)に診てもらえるとのことで一安心。
診察室で待ってると、白衣を着た日本人女性が。医療通訳の人だった。
症状を説明して、ああこれは助かったと思ってたら、どうも目の前にいた別の女性が手配した人らしい。
おそらく自分のほうが通訳さんから見える位置に座ってたので間違えたのであろう。
(苗字もちょっと似てたし)
でも自分のときも通訳してくれました。2件分通訳料もらってください。
眼科医の見立てによると、眼球に傷がついてそこからウイルスか何かに感染して化膿してしまったらしい。
本当は検査の結果が出ないと薬を出せないのだけれど、この日すぐ日本に発ってしまうと伝えると処方箋を出してくれた。
でも一応検査をして結果をメールしてくれるとのことだったので別室で検査受ける。
この検査の待ち時間が長い。待合室のメンバーがすっかり入れ替わって、忘れられてるんじゃなかろうかと不安に駆られた頃に名前呼ばれる。右目のはれてるところにでかい綿棒みたいなのなでつけられて終了。タクシーでホテル近くに戻る。
そのまま薬局行って目薬など購入し、まだ時間はあったけれどどこにも寄らずに空港へ行くことにする。
バスで北駅に向かい、きっぷとPaulのパンを買って電車へ。
昨日食べ損なったモノプリのチョコレートタルトもばくばく食べる。
このタルトが安いのにかなりうまい。うまい。うまい。
結局パリで食べたお菓子はこれとルーブルのカフェのブルーベリータルトだけ。
オペラとかモンブランとか、食べたかったさ。
でも疲れちゃってそれどころじゃなかったのさ。
疲れちゃったから右目も大変なことになっちゃったのさ。
写真撮る元気もないくらい具合悪かったです。
実は同居人も以前パリ旅行中に体調崩して保険の世話になったことがあったらしい。
パリは鬼門なのだろうか。
それはともかく想像を絶する旅の終わりではありました。
しかも旅はここで終わっても右目はここで終わらないですよ。
右目だけ、つづく。
プロフィール
HN:
ぼな
自己紹介:
2008年より在Wellington。
最近週休1日ペースで更新できてません...
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