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2004/9/21スタート。実はNZからお届けしております。現在隔日更新中。
ぼなぶろぐ
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パリ3日目。
体調相変わらず。なんだか右目が痛い。鏡でみるとけっこう赤くなっていた。
朝食は昨日と同じブーランジュリーで、今度は自分も行く。うまそうなパン×3。
途中店に電話がかかってきて、オーナーさんが「チョトマッテネー」とか言ってて
あれ日本語?とか思ってたらどうも日本人の女子が修行(?)してる様子。
でもマダムは完全にフランス語でしたですよ。
そしてパンはやっぱりうまかったですよ。

この日はメトロ乗り継いでピカソ美術館へ。
しかしなんと行ったこの日から臨時休館だった。すごくがっかり。
あきらめてバスでルーブル方面へ移動。
この間雨が降っていて、でもってバス停には屋根なぞなくて、びしょぬれに。

ルーブル付近に到着したころには雨はだいぶ小降りになっていた。
次の予定は広告博物館だったのだけれど入口で止められる。
まだ開館時間になってなかった。ああ、ピカソ美術館がオープンしてれば...

それならと2度目のルーブル。リシュリュー翼の絵を中心にみる。
ここでみたかったアルチンボンドが発見できなかった。ショック。
しばらく探してぐるぐる歩いたのでぐったり。ルーブル広すぎ。

おなかがすいたのでルーブルのカフェテリアで昼ごはん。
パリではじめての皿に乗った食事をとる。
メイン1皿ずつ+タルト1個だったのだけれどメイン多すぎでタルトもてあます。
食後コーヒーが欲しくなったのだったが、ちょうどその頃レジが長蛇の列となっており、並ぶのがつらくてあきらめた。残念。

食後あらためて広告博物館へ。
メインの展示はアニメーション広告だったりした。
スクリーンに映る古いアニメーション広告を座ってぼーっとみていた。
しかし座ってても疲れは抜けない。というか足が痛い。ううう。

広告博物館のあとは買物。
スーパーチェーンであるところのモノプリMONOPRIXでおみやげ探す。
売ってるものの種類が少ないNZで生活してるので(どの店でもたいてい同じもの売ってるんですよー)、ここに陳列されたたくさんの商品を見てるだけでも楽しい。
雑貨と食品購入。
そしてビールも買っちまった。
だってクリーク安かったんだもの。飲みたかったんだもの。
6本セットだったけど、飲みきれない分は持って帰ればいいやと。
ホクホクでホテルに戻り、ビールを冷やす。
冷蔵庫なんてない部屋なので、天然の冷蔵庫・窓の外に置いておく。
夜までに冷えておくれ。

薄ら暗くなった頃再び出かける。バスで凱旋門へ。
ぐるぐるの螺旋階段を休みながら上る。ちょっとツライ。
でも上からの夜景はきれいでした。寒かったですが。
夜のシャンゼリゼ。

堪能した後バスとRER(とまたバス)を乗り継いでリパブリック広場へ。
モノプリで夜ごはん用のサラダ、チョコレートのタルトと翌朝用のヨーグルト購入。
それからホテル近くでケバブを調達し、出かける前に外で冷やしておいたクリークで乾杯...と思ったらそうだ栓抜きがない。
NZのビール、手で開けられる王冠が多いので栓抜きが必要なことをすっかり忘れていた。
きっとフロントで貸してくれるよ、とビン持ってフロントに向かう同居人。
数分後部屋に戻ったときには無事開いておりました。
でも栓抜きを貸してくれたわけでなく、ライターで開けてくれたそうですよ。
そうかライターでも開くのか。

クリークの冷え具合はいまひとつだったものの、サラダとケバブでおなかいっぱい、タルトは翌日にまわすことに。
食後は翌日のチェックアウトに備えちょっと荷物整理など。
右目の調子はあまりよくなく明るいところを見ると痛かったりする。
朝にはよくなってくれるといいのだが。
つづく。
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夏はカレーが恋しい季節。
(まあ冬もばくばく食べているわけだが)

なので今日は久しぶりにカレーを作りましたよ。
1回作ると2人で3回食べられるだけできるのですよ。
夏は鍋ごと冷蔵庫に入れとかなくちゃなのでちょっと面倒ですよ。
まあうまいからいいか。

それはともかく。
調理中にウッカリで返り血ならぬ返りカレーを浴びてしまいました。
でもって着ていたTシャツにカレーな水玉模様が。

とりあえず急いで脱いで水玉部分に台所用洗剤をすりこみましたが
このTシャツいい加減ヨレヨレだし表面ぼそぼそだしで
これはもしや処分するよいチャンスなのでは、と思ったのでした。

でも洗えば水玉模様が落ちるかもしれないし、
何よりぬれたり汚れたりしてもくやしくないTシャツのストックがほとんどない。
今までも同じTシャツにミートソースとかとばしてきたような気がする。
気がするけれどもその痕跡はほとんどない。
こんな危機を何度も洗濯で乗り越えたのだなコイツは。

しかし今回はちょっと豪快だ。
洗うべきか、捨てるべきか...

パリ2日目。
朝から体調よろしくないので同居人一人で朝食の調達に行かせる。
ホテルから程近いブーランジュリーでうまそうなパン×2個。
うまそうなパンは実際うまかった。

バスと電車を乗り継ぎオルセー美術館へ。
ここもすべてきっちり見ると疲れてしまうのでマップ片手にさくさくまわる。
途中時計の裏側のカフェでホットミルクとパン。
朝食べたのと同じ、パンオレザンとパンオショコラ食べる。
(さすがに朝2人でパン2個じゃ足りなかった。)

糖分補給して休みつつもやはり美術館は歩く距離が多くて疲れる。
疲れたけれどオルセーを十分堪能した。
母から頼まれた図録も購入。
(種類がたくさんありすぎてどれにするか迷って困った)
しかしポンポンの彫刻があるゾーンが改装中でみられなかったのだけが残念。

一旦ホテルに戻り昼食。
ホテル近くのデリでファラフェルを買って部屋で食べ、そのまま昼寝。
4時近くに工芸技術博物館に向かう。
駅から入口を見つけられなくてかなり遠回りしてしまい無駄に疲れる。
ぐったりしつつもがんばってみる。
ここの展示、かなり内容充実していて興味深い。
同居人はロンドンのサイエンスミュージアムよりおもしろいと言っていた。
ボルタ電池とか、蒸気自動車とか、いろいろもりだくさんで、入口探して迷ったもので時間がなく教会部分の展示(フーコーの振り子があった)がほとんどみられなかった。残念。

その後買物でもしようとオペラまでいったのだけど軽く具合悪くなりホテルに帰る。
ちょっと休んでから夜ごはんを買いにメトロ駅付近まで出かけて、あったかいもの食べたくてハンバーガー買って部屋で食べる。
オレンジーナがうまい。
つづく。

パリです。
手持ちの現金が不安だけどとにかくパリです。

パリではとにかく美術館を巡ろうということになっていて、
そのプランに沿ってまずはメトロでオランジュリー美術館へ。
建物に入る際に荷物検査(目視)あり。
窓口でパリ・ミュージアム・パスの4日券を購入。1人45ユーロ。
観光客の多い美術館はトラベラーズチェックが使えるかと思ったけれどNGでした。
ここで手持ち現金は5ユーロ以下に。あわわ。
冬だからかさほど人も多くなくとてもみやすい。じっくりまわってショップ見て終了。

そのままチュイルリー公園を通ってルーブル美術館へ。
途中空腹に耐えかね(昼めしはもちろん逃した)公園にあったPaulでパンをふたつ購入。
パリで初パン。チーズのスティックとパンオショコラ。すごくうまい。
そして所持金は2ユーロくらいに減った。あわわわ。

あまりにお金がないのでルーブルに入る前に銀行を探すことにする。
メトロ駅近くまで行って地図を見てたら親切な日本人の方に声をかけられる。
銀行を探してるんです、といったらあれも銀行ですよ、と教えてくれた。
すごく近くにあった。自分たちだけではわからなかったですよ。ありがたし。

その銀行の窓口でT/Cを換金できるかきくとAmexに行けばいいんじゃないといわれる。
どこにあるか知ってる? ときくと親切に地図を描いてくれた。
ありがとう窓口のお姉さん。
そのまま通りを歩いてオペラ座の裏側にたどり着いたらたしかにAmexがあった。
ここで手数料3ユーロ払って無事T/C換金完了。これで夜ごはんも食べられる。

歩いてきた道をバスで戻り気を取り直してルーブルへ。
ここでも荷物検査。目視でなくX線マシーンでした。
ルーブルはとにかく広いので疲れないように、この日は半分だけ見ることにする。
ドゥノン翼を中心に有名どころを。
サモトラケのニケとか。ミロのビーナスとか。モナリザとか。
みんなばしばし写真撮ってるのに驚く。写真、撮ってもいいのね。
でも撮っちゃだめなエリアもあって、そこでも撮ってる人もいる。
係員はいるのに注意する気配なし。いいのだろうか。まあフランスだしな。

たくさん歩いて疲れたので一旦ホテルに戻りちょっと休憩。
その後夜遅くまで開館しているポンピドゥー・センターへ。
ここでもやはり荷物検査。パリの美術館はみんなチェックがあるようです。
中のカフェで夜ごはんを食べようと目論んでいたのだったが値段の高さにびっくりですよ。
でも仕方ないのでサンドイッチなど食べる。

国立近代美術館はとても興味深かった。
とても疲れていたのにきっちりまわってしまったですよ。
(おかげで翌日に疲れを残すことに...)
個人的に楽しかったのはスタルク作品を集めた展示室。
かっこいいです。欲しいです。買えないけれど。

満足感とものすごい疲れを背負ってホテルに帰りぼろ雑巾のように寝た。
そりゃ美術館3つもはしごすりゃ疲れるって。
つづく。


おまけ。
なんとなく記念に撮ってみたミロのビーナスのしり。

スマートのメーターに素敵な数字が。


なんか気持ちいい。


購入時点で3万2千ちょいだったので、まだ1000kmくらいしか走ってないのです。
末永く乗るためにもちゃんと点検整備しなくては。
いつもお願いしているメカニックさんはこいつの面倒も見てくれるだろうか...
(日本仕様車ゆえ日本語の取説しかついてないのですよ)


先日前面パネルを外そうと試みたけれどトルクドライバーのサイズが合わず断念。
あと部品の調達ができるのか不安だったので正規ディーラーあるか調べたり。
smart公式にNZがのってないのでかなりあせりました。
がメルセデスからのリンクを発見。よかったNZにもあって。
まあ走ってるしな。あるよな。うん。

しかしこのNZのsmartサイト、第二世代モデルがぜんぜん載ってないです。
更新する気がないのか、NZではしばらく売らないのか...
まだ新車でforfourも買えるってことだろうか。
いや欲しくないけど。そもそも新車じゃとてもとても買えないけれど。

久しぶりに見つけたよ。

間があいてしまいましたがまだ続きます。

ロンドンで2泊した後はユーロスターでパリへ。
ホテルチェックアウト前に急いで朝ごはんを食べて、7時過ぎにCustom Houseを後にする。

ポンドのコインが何枚か残っていたのでロンドンにいるうちに両替しようと思っていたのだけれど、ちょっとあわただしくてできなかった。
(オイスターの払戻にもえらく時間がかかったし。)
まあ駅の中に入っても両替屋があるだろう、とSt Pancrasでチェックインしたら、駅の中には両替屋はありませんでしたよ。ああもうポンドコインは両替できない...

それならコーヒーでも飲もうじゃないかと荷物を積んでから買いにいこうと思ったら、プラットフォームの階には売店なんて存在しないことが判明。
そうと知っていれば待合室の階で買ったのに。せつないので車内で買うことにする。

ユーロスターに乗ったのはこれが2度目なのでしたが、2等でもドリンクサービスがあったような気がしていたのだけれど、そんなものはなかった。
どうもタリスThalysとごっちゃになっていた様子。
お茶とロータスのカラメルビスケットかなんか。そっかタリスのほうがサービスいいのか。


というわけでセルフドリンクサービスはホットチョコレートとホテルでもらったお茶菓子。

そして列車は2時間ちょっとでパリ北駅Gare du Nordに到着。
滞在中は基本的にメトロで移動することになるので、カルト・オランジュcarte orangeを購入しようとメトロの窓口へ。
写真はあらかじめ用意してきたのでわりとさくさく買えた。よしよし。
と思ったら会計時に8ユーロと言われてあせる。
カルトオランジュは16ユーロくらいしたはずで、8ユーロっておかしくないか? と何度か確認したけれど、1週間用のが、2人分で(!)8ユーロだそうだ。
なんか間違ってるんじゃないか...

あせりつつも後ろに人も並んでたし早くホテル行きたいしで8ユーロ払って改札へ。
改札口は無事に開く。
もしこれが1日券だったとしたら明日改札通れないからわかるだろう。
でもってメトロではトラベラーズチェックは使えませんでした。
ユーロの現金ちょっと持ってて本当によかった。

北駅からホテル最寄駅までは2駅。
パリの地下鉄は荷物持ってる人にやさしくなくて涙が出ます。
(まあロンドンの地下鉄もそうだけれど)
石畳を苦労して荷物転がしホテル到着。
多分そうだと思ってたけどやっぱりT/Cは使えない。銀行探さねば。
で念のためここでも持ってるカルトオランジュが1週間用なのかきいてみた。
実物見たら1週間用だと思うけど、と言ってたのだが、買った金額を伝えるとそれは安すぎるから1週間用じゃないかも、と。
まあ明日になればわかるだろう。

部屋に荷物を置いていよいよパリの街へ出ます。
つづく。


おまけ。
北駅のユーロスターホームにはテレタビーズのポーが。この先イギリスだからか。

今日で医者通いがひとまず終了しましたよ。
(詳細はそのうち書くことになるであろう)

これからまた少し旅に出るので更新が滞りますが見捨てないでください。
あいしゃるりたーん。

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ぼな
自己紹介:
2008年より在Wellington。
最近週休1日ペースで更新できてません...
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