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2004/9/21スタート。実はNZからお届けしております。現在隔日更新中。
ぼなぶろぐ
子が学校のキャンプに行っている間、わたくしはちょっと台湾に行っておりました。
齢四十を超えはじめての一人旅。
歩きすぎて足が痛くなったり行く店行く店お休みだったりしたけれど、それでも楽しい思い出とともにニュージーランドに帰ってきましたよ。

今回はニュージーランド航空を利用。
ニュージーランド航空といえばオークランドで乗り換えですけれど、オークランド国際空港で帰りの便の乗り換えがスムーズに行ったことってあんまりない気がするのです。
国際線から国内線に乗り換える際、預けた荷物はいったん出てきて検疫のチェックを受けるのですけれど、到着便が多い時間帯だとそこが長い行列になって国内線に間に合うかしらんと不安になること多々。
口頭質問だけでクリアすればまだよいですけれど、荷物オープンの刑に処された場合はさらに時間がかかるわけです。

それらが終わって無事入国したとして、手元には預ける荷物を持ってる状態です。
次の国内線のフライトまで60分以上あったら、国際線チェックインカウンターそばのBag dropに持っていけばOKです。
もしこの時点でフライトまで60分を切っていたら、荷物を持ったまま国内線ターミナルまで移動しなくてはなりません。
いつも日本行くときはたいていこれが間に合わず、ターミナル間をでかい荷物複数持って移動しておりました。なんならタイミング悪くてバスにも乗れず、カートで押して移動したこともあります。
(クライストチャーチ乗り換えの頃はターミナルが離れてなくてよかったのに...)

で、今回はいろいろスムーズにいって、なんと国際線ターミナル内で荷物預けることができた!
身軽に国内線ターミナルへ移動してクリスピークリームドーナツだって買っちゃったよ。
帰りにどこかでコーヒーでも飲んでいこうか知らんなぞと考えていたら、ウェリントン着陸後フライトモードをOFFにしたところでピコーンとテキストが。
「Your item is located and is being sent to the delivery airport.」とかかいてある。
すぐに状況が飲み込めなくて???と思ってたら今度は電話がかかってきた。
空港のバゲッジクレームの係の人からあなたの荷物は到着が遅れるから到着次第送ります、とりあえず降りたらすぐバゲッジクレームまで来てねというようなことを言われようやくわかった。
そう、荷物はこの飛行機に積まれていないのだった。ぎゃー。

この飛行機には積まれていなかったけど、1時間後の次の便には載せてくれたらしいので、夕方以降に家へ送ってくれるということであった。
しかし荷物には子へのお土産が入ってるし1時間待てば飛行機も到着するのだから空港で待ってますと言うと駐車場代は出ませんよと言われる。中に停めてなかったのでオッケーだ。
ここで待つならリフレッシュメントバウチャー出しましょうってんで$20分のバウチャーいただきました。やったーおいしいコーヒー飲めるぞー。
そんなわけで普段だったら絶対たのまない$10以上するカフェのサンドイッチをランチにして飛行機の到着を待ち、無事到着した荷物をピックアップして帰途についたのでした。

このあと空港の出口のゲートが壊れて?空港内で10分近く足止めを食らったなんてトラブルもあり、なんだかいろんな意味で思い出深い旅になりましたですよ...
まあ大きいアクシデントがなくてよかった。
でも一人より二人以上一緒のほうが食べ物いろいろ食べられていいなとふわふわケーキやら八寶冰やら食べながら思いました。まる。
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