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2004/9/21スタート。実はNZからお届けしております。現在隔日更新中。
ぼなぶろぐ
時差のおかげで例によって例のごとく早起きです。
朝早くからオープンしてるところがあまりないので、消去法でボタニックガーデンに行くことにしました。朝6時半に。←
しかし6時半はけっこう暗い。バス停に向かう途中もバス待つ間もひとりだったらちょっとこわいな、と思うくらいに。来たバスが2階建てだったので子は喜々として上に上がったのだけれど、階段狭いから降りるのにだいぶもたついて焦りました。(絶対もたつくと思ったよ!)

ボタニックガーデンは広く、朝7時でもそこそこ人がいて、でもオーキッドガーデンや子供ゾーンはあいてないし子は早々に飽きてしまったので雰囲気を楽しんだだけで終わりにしました。1時間もいなかったかもしれない...

それからバスに乗ってシンガポールフライヤーへ。
朝イチなら空いてるだろう、とオープン時間の8時半目指して向かったのでしたが、MRTプロムナード駅近くのバス停からフライヤーまでなかなかに距離があってすでにヘトヘト。
チケットブースでストップオーバーホリデイのチケットを出し入場券と引き換えてもらおうと思ったら搭乗券も見せろという。たまたまわたくしの搭乗券がカバンに入ってたのでそれで事なきを得たけれど(搭乗券は全員分でなくても大丈夫といわれた)ここでダメっていわれたら泣くわ...(ちなみにこの先どのアトラクションでも搭乗券を求められたことはなかった。)

8時半オープンとともにフライヤー入場。
搭乗口までは並んでも退屈しないように展示があったりしましたけれど、誰もいないのでサクサク先に進みます。
前にも数人のお客さんがいたけれど、この時間は1グループでゴンドラ貸し切り。なのでたった3人でゴンドラ乗ります。贅沢です。
子はやや高所恐怖症気味なので真ん中にあるベンチに座りっぱなしで決してガラスに近づいて外を見ようとはしませんでしたけれど、それなりに楽しかったようなのでよし。
30分の空中散歩を終えて土産物屋をスルーしまたバスに乗って部屋に帰ります。

まだ昼には早い時間だったけれどここで昼めし。
子はチキンライスを食べたいというのだがローカルホーカーのチキンライス屋がまだオープンしていなかったのでフードリパブリックで外帯。
自分たちの分はホーカーでナシパダンとフライドキャロットケーキ(小)を買ってきたのだけれど、フライドキャロットケーキが小なのにすごいボリューム。そしてうまい。ナシパダンもビーフレンダンが辛いけどうまい。おかずもうまい。近くに安くてうまいホーカーがあって本当によかった...!

そろそろチェックアウト時間が近づいてきたのでチェックアウトして荷物を預かってもらう。夜まで体力を温存しなければなのでなるべくゆっくりできるところに行こうってんでリバークルーズに向かいます。
リバークルーズ、クルーズそのものはゆっくりできるけれど、待ち時間が暑くてちょっとつらかったな...あと水の上で地上より若干涼しいとはいえ船に冷房ないので疲れました。一回乗ればもういいや的な。

それからバスでチャイナタウンポイントに移動してスーパーで買物少々。
最後のローカルめしをHong Lim Complexで食べようと思ったのだったが、混んでるし暑いしで無理となり、チャイナタウンポイント地下のNine Freshで豆花だけ食べて移動。また台湾かよ!豆花好きだしいいじゃない。

涼しくて子が絶対食べるものがあるところということでMRTドービーゴート駅Plaza SingapuraのフードコートKopitiamへ向かう。ここには便當と魯肉飯が食べられる店があるのだ。また台湾(略 席を確保して魯肉飯と排骨便當をオーダーし、はいできましたよ~と渡されたトレイにのってるのはどうみても便當と牛肉麺...すいませんにゅーろーめんじゃなくてるーろーはんなんですううううと泣きついて渋い顔されつつ魯肉飯を出してもらう。
疲れて食欲もなくなったわたくしは初の醸豆腐をここで食べました。トマトと練り物と麺でさっぱり。子にスイカジュースが飲みたいとせがまれて買ったのですけれど、すごいたくさんスイカ使うのね...でかいカップで出てくるので飲みきれず、結局ほとんどわたくしが飲みました。おなかたぷんたぷん...

おなかがくちくなったところでシンガポール国立博物館へ。
みどころであるところのチームラボの手になるStory of the Forestやシンガポールの歴史を感じられる展示を疲れない程度に見て、お土産買って(古い茶箪笥のマグネットを選んでた。渋いな...)バスでナショナル・ギャラリーへ移動。
ここではちょうど子供向けの企画展があり、子の気になる展示いっぱい。中には草間彌生のインスタレーション作品もありました。せっかくなので水玉シール貼ってきました。リバークルーズなしでもっとこちらに時間取ったほうがよかったかもしれん...

6時半過ぎバスに乗ってBugisへ。子はトーチャンとez-linkの払い戻しにMRT駅へ、わたくしはブギス・ジャンクションのYa Kunでカヤジャムとクッキー買いホテルに戻ります。
ホテルでシャワーを借りてから空港へ向かおうという寸法です。
チェックアウトするときにシャワーを借りられるのは確認済みで、フロントに声をかけると4階にアクセスできる鍵を貸してもらえます。4階には小さいジムとプールがあり、プールのシャワーを使ってもらって結構ということでした。

このシャワーがプールサイドにあるだけあってまさかの水シャワー。
頭から冷たい水を浴びるのはちょう久しぶりだったので若干の覚悟が必要でしたが、外は暑いので慣れれば気持ちいい。なぜか笑いが止まらなくなってずっと笑いながらシャワー浴びてた変な人になりました。シャンプーとせっけんはチェックアウト前に部屋から持ってきたのを使用、タオルはプール用に用意してあるものを使い放題です。

さっぱりしたらホテルロビーに取って返し、預かってもらっていた荷物を引き取って送迎を待ちます。時間どおりにドライバーが来て車に乗り込み、他にあと数組のお客さんを拾いながら空港へ向かうとのこと。
で次のホテルに到着したのでしたが、ホテルの外にも中にも誰も待っていない。ドライバーがフロントにきいたりしてたけれどわからないらしい。そこで15分ほど待ったけれど結局誰も現れなかったのでもう次行きますってんで出発。空港近くの郊外のホテルでもう1人お客さん拾って空港着。時間に余裕があるからよいけれど、ギリギリだったらドキドキものでしたですね。
あとは深夜の出発までブンガワン・ソロでパンダンシフォン買って食べたりTiptopでカリーパフ買って食べたりして過ごしました。


そんなこんなで短時間でお得にシンガポールを楽しむには最適なストップオーバーホリデイなのですけれど、2018年5月現在ウェリントンからメルボルンを経由してチャンギに向かう便は到着が夜11時近くになってしまうので滞在時間がだいぶ少なくなってしまって使いにくい...
ストップオーバーホリデイは1泊だけなら市価よりだいぶお安くホテルに宿泊できるのですけれど、2泊目以降は高くなってしまうので。
でも日本に行っても予定スカスカで他にどこか行くあてもないのであればまた利用することもあるかも知れない。なんせお得なので。
オークランド発のエアニュージーランドの夜行便(チャンギ朝着)をコードシェア扱いでとれれば使えそうですね。(んなしちめんどくさいことはやってられん)


シンガポール・ストップオーバー・ホリデイの詳細はこちら
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2017年10月の日本行きは4月に引き続きシンガポール航空を利用しました。
ウェリントンからキャンベラ経由でシンガポールに飛び、そこから成田行きに乗り換えるのです。
(ただし2018年5月?でウェリントン-キャンベラ便は廃止になり現在はメルボルン経由になっておりますよ)
ただ乗り換えるのもあれなので、シンガポールで一泊してちょっと遊んでから帰ろうということになり、初めてシンガポール航空のストップオーバーホリデイを利用してみました。

ストップオーバーホリデイとはなんぞや、と申しますと、シンガポール航空(またはシルクエア)を利用してシンガポール以外の目的地に向かう旅行者向けのお得なシンガポール滞在パッケージプランです。
ホテルのみプランとホテル+アトラクションプランがあるのですけれど、差額が非常に少ないので(一人あたり$10もない)ホテル+アトラクションプランを選択。どんなアトラクションに入れるかというと、シンガポール動物園やらセントーサやらガーデンズ・バイ・ザ・ベイやらのメジャーどころ目白押し。あっという間に元取れます。
ちなみに対象施設は毎年変わるようで、今年の一覧見てみたら去年と違うところがけっこうあった。今年はヤクンやリバーサファリやキッザニアもあるのか...!ちなみに一昨年はオセアニア出発のお客さんだけユニバーサルスタジオがあったりもしたよー。

キャンベラ-シンガポールは夜行便なので、チャンギ国際空港に到着したのは現地時間朝6時過ぎ。入国してストップオーバーホリデイプログラムのカウンターに向かいチケットを受け取る。プランには往復の空港送迎がついているのだけれど、翌日のホテルへのお迎え時間が夜8時過ぎとなっていた。どうせ時差で夕方には眠くなってしまうので、早めに空港に到着して中でゆっくりしようと思っていたのだけれど、お迎え時間の変更はできないとのことであきらめる。

ストップオーバーホリデイのお客さんはドライバーが呼びに来るまでベンチで待機といわれ待っていたのだけれど、しばらく待ってちょっとだけ不安になりかけたころに宿泊ホテル名が呼ばれたのでワゴンに乗ってホテルへ。
ストップオーバーホリデイは滞在先のランクでお値段が変わってくるのですけれど、いちばん安いプランのホテルのうち交通の便がよさそうなHotel Royal@Queensにしてみました。ここ、前に泊まったことがあるGrand Pacificの裏手にあり、2つのホテルは2階(3階?)でつながっているのだった。面白い。

ホテルには朝8時過ぎに到着。いくらなんでも早すぎるのでまさかと思ったけれど部屋はあいてたらしくチェックインできてしまいました。ラッキー。
しかし案内された部屋に入ってみると今まさにエクストラベッド準備中...!
長居は無用と荷物だけ置いて街へ出ました。

まずは朝ごはんを食べにMRT駅近くのフードリパブリックへ。
子に海南チキンライス、自分はカヤトーストとコピをたのんだのだけれど、カヤトーストがいつまで経っても出てこない。オーダーするとピーピーなるやつを持たされるのだけれどそれが全然鳴らないのだった。
同居人はすっかり自分のごはんを平らげ、駅にez-linkを買いに行き、戻ってきてもまだカヤトーストできないのでさすがに忘れられてるだろうと思いカウンターへ。やっぱり忘れられてたらしくちょっと待ってねってすぐ出てきた。コーヒーなしで流し込む。とほほ。

それからMRTでハーバーフロントへ移動しセントーサ島を目指すのだけれど、その前に入手しなければならぬものがある。携帯電話のSIMだ。
出発する前にあらかじめ調べた結果、M1のプリペイドなら$5で500MB分のデータが使えるのでこれがよいのではないかしらんということになっておりました。しかし空港やら目についたセブンイレブンやら、どこにいってもM1の$5SIMが売ってない...(他の種類のは売ってる)
VivoCityにはM1のショップがあるのだけれど、着いたときはまだオープンしてなくて、歩き回ってすっかりバテてしまった子とわたくしはふたりでマックで期間限定チェンドルマックフルーリーを食べながら待つのであった(マックフルーリーはおいしかったです)

ハーバーフロント駅付近のセブンイレブンできいたところ、うちにはないけどここには売ってるんじゃない?と教えてもらったお店があって、そこでようやくSIMゲット。
よしこれでセントーサに行ける!じゃあ早速ケーブルカーに乗ろう!と乗り場まで歩いていったのだけれど、なんだかケーブルカー動いてなくない?まだ営業時間じゃないのかな、そういえば乗り場までもあまり人いないね...なんて話してたらまさかのメンテナンス休業中。ががーん。せっかく暑い中歩いてきたのに...もっと前からわかりやすく表示しててほしかった...無駄に体力使った...

トボトボとVivoCityまで戻り、ちょっと休もうってんでフードリパブリック。
がしかしまたエレベーター間違えたりして屋外を歩く羽目に...さらに体力が削がれる。
ようやく座って休憩、小腹を満たすのにロジャックを買って食べる。ロジャック初めて食べたけどなにこれおいしい!シャキシャキの野菜フルーツとサクサク油条に甘じょっぱいソース。貪るように食べてしまったよ...食べながらSIM交換してアクティベート完了。

無事通信できるようになったのでここからは別行動ですよ。
子はトーチャンとセントーサへ。わたくしはセントーサには上陸せずオーチャードにお土産買いに。
セントーサ・エクスプレスの切符売り場(長蛇の列...)で別れてMRTに乗りました。
目指すは高島屋です。ベタですね。ここでベタなお土産を買うのです。
きっとわけわからんお土産をもらうより素性がわかってるもののほうが嬉しかろうと思い風月堂の限定ゴーフルを買いに行ったのです。

シンガポール高島屋では旅行客向けにツーリスト特典パスポートなるものを発行していて、ゴーフルも若干お安くなるというので3階のカスタマーセンターでゲットしてきました。
それを持って地下2階の風月堂に向かい、ミニゴーフル3個パックを持ってこれでお安くなりますよね?と冊子を見せたのだけれども、店員さんに何それ?的な顔をされる。えー。
なので該当ページを開いて、ほら!ここに!ゴーフル!!と見せると、ちょっとボスに確認してくるわ~とそれ持ってバックヤードに消えていき、しばらくしてじゃあその値段で~と戻ってきた。適当だな...
ゴーフルを買い、他にもなにかないかしらんと見て回ったけれど結局何も買わず、タカシマヤを出てオーチャードをうろうろ。ワトソンズとガーディアンを比較し安い方でタイガーバーム各種を買って一旦バスでホテルに戻る。それから歩いてブギス方面へ。ブギス・ジャンクションのワトソンズで自分土産にヒマラヤのリップバーム2本とスキンクリーム小さいのひとつ買ったらちょうど買2送1だったらしくリップバーム1本タダになってラッキー。

ひととおり見ておなかもすいたのでとりあえずホテルに戻るとじきに子も帰ってきた。
子はセントーサでチームラボのデジタルミュージアム的ななにか(現在はもうない模様)に行って大満足の様子。さすがに疲れていてまた食事に連れ回すのもかわいそうなので、ホテルほど近くのローカル感あふれるホーカーで炒飯とホッケンミーをテイクアウトして部屋で食べる。安くてうまい。

それから翌日の朝ごはんと水を調達しに再び歩いてブギス方面へ。
Bugis+のBlackballでデザート代わりに仙草ミルクを飲む。うまい。シンガポールまできて台湾かよ!と思わなくもないけれどおいしいならばいいじゃない。
朝ごはんは適当にベーカリーで買いました。ストップオーバーホリデイプランに朝食つけるとひとり$25増しだっていうからそれなら好きなもの買って食べるよ!と思うわー。

翌日に続く。

ジャパンレールパス最終日!

ホテルをチェックアウトして一旦京都駅へ。お土産に阿闍梨餅を買って荷物をコインロッカーに預けます。
それからバスで梅小路公園へ向かい、てくてく歩いて京都鉄道博物館
平日だけど遠足やらなんやらでそこそこの人手。入場してすぐひとりSLスチーム号の乗車券を買いに行きます。SL乗り場遠い...。それだけでかなり消耗してしまいましたよ...
SLのつばめマークかわいい。

梅小路蒸気機関車館の頃にいちど来たことはあるけれど、もうかなり昔のことなのですっかり忘れておりましたが、さすがに扇形機関庫をみたらなんとなく思い出した。


わたくしが消耗している間子は車掌さんごっこしたりジオラマみたりで、鉄分はだいぶ薄めになったもののそれなりに楽しんでおりました。SLは遠足組と同じ回でお客さんいっぱいだった!軌道自転車体験コーナーはかなりすいていて呼び込まれたw

せっかくなので鉄道シミュレータもやってくか、と3人分の整理券抽選したら、まさかの3人とも当選。これも平日のなせるわざか。しかし当選番号はそこそこ飛んでたのでハズレもあったのね...
シミュレータ、初めてやってみたけど難しいですねこれ。かんたんモード的なほぼ何もしなくてよいモードがあるので小さいお子様でも安心。(わたくしもそれで気分だけ味わった)
シミュレータのところには制服と制帽が置いてあるので、運転手さん気分で楽しめるぞ!お子様連れだと堂々と帽子かぶれるのでわたくしもかぶったぞ!

ひとしきり楽しんで最後はミュージアムショップでおみやげ買います。子にはこれがバースデープレゼントね!と言ってあったのでものすごく真剣に選んでましたが、爪切りとか小型ファンとかと迷った結果500系のフローティングペンになりました。それ以外にも缶入りのお菓子など購入して、旧二条駅舎の前で記念撮影して、これでおしまいサヨナラ京都。

外のレストランでお昼食べてバスで京都駅に戻り、志津屋でパン買ったりして新幹線で一路品川へ。成田エクスプレスに乗り換えて成田空港まで行き空港近くのホテルへチェックイン。北海道から大阪まで、充実した7日間でありました。

ジャパンレールパスの旅もこれで三度目。
次はしばらくなさそうですが今回がんばっていろいろ乗ったので思い残すことなし。
そして夢は世界へ←

電車を乗り継いで再び大阪へ。大阪城北詰駅で降りて造幣局の工場見学。
まずは入口近くの売店がある建物2階にあるホールでビデオを見ながら概要説明、然る後に工場に移動して見学なのですけれど、4月下旬というのにまだ桜がたくさん咲いていて美しい。長く楽しめるようにいろんな種類の桜を植えているという。素敵。
工場でコインがザラザラ作られるところを見学し、博物館で金塊触ったりして午前中のうちに終了。大阪天満宮駅まで歩いてまた電車で移動。

茨木駅でちょっとパンなど買って、バスに乗り込み憧れの地・万博記念公園へ。
EXPO'70パビリオン目指し他には目もくれず進みます。途中遠くに見える太陽の塔。おお。おお。
手前の休憩所でパン食べてからいざパビリオン。復刻されたスタンプが並んだコーナーで太陽の塔スタンプ押す。かっこいい。「手の椅子」もあって座れました。展示内容もなかなか充実していて(子供はつまらないかもしれない)楽しめましたですよ。
といいつつ大阪万博の頃はわたくしはまだ生まれていないのであった。

血中万博濃度を上げた後は記念撮影しつつモノレール万博記念公園駅方面へ歩きます。
太陽の塔方向に吸い寄せられていく子。しかしでかいなー。


太陽の塔グッズがたくさん売ってるROKI STOREでさんざん迷った挙げ句「コップのフチの太陽の塔」ひとつだけ買って帰る。太郎さん出ないで...(ひどいw)と願いつつ開けましたら乗り越え太陽の塔でした。かわいい。

バスで茨木に戻りまた電車乗り継いで京都へ戻りこの日のお夕飯はこちらで。

つい写真撮ってしまったよ...
一昨日も餃子食べたよね?

あと1日。

この日は別行動です。
子とトーチャンはキッザニアに行くため阪神で甲子園へ。
わたくしはひとり京都に向かいます。大阪駅からサンダーバードで京都駅へ、乗り換えて二条駅下車。そこから10分ほど歩いてホテルに荷物を預けます。いい運動になりました←

阪急京阪乗り継いで出町柳へ。方向音痴ゆえ迷いつつも(なぜ迷う...)ベーカリー柳月堂でパンをいくつか購入。それから出町ふたばで少し並んで豆餅も買う。
そこからやや歩いて紫式部ゆかりのお寺廬山寺へ。せっかくひとりなので写経でもして心を落ち着けようではないかと。
到着してみたら写経はおろか拝観している人すらおらず、ゆっくりじっくり写経もできたしぼーっと庭も眺められました。
しかし貸していただいた筆ペンがどうにも書きにくくてものすごくヘナチョコ字な写経になってしまったよ...
こんなお庭を横目に写経体験できます。心が洗われるー。


それから再び出町柳方面へ歩き、みつばちとどちらにしようか迷ったけれどいせはんへ。あんみつです。あんみつを食べるのです。特製あんみつ、わらび餅やらソフトクリームやら盛りだくさんで見た目もキラッキラしてて大変美味しゅうございました。

あんみつ後は今出川まで歩いて地下鉄で京都文化博物館へ。この間に軽くランチ、と思っていたのだけれどちょうどいいのがなくて結局腹減りのまま行きました...
目的はフィルムシアターの『鴛鴦歌合戦』。戦前のオペレッタ時代劇。大滝詠一御大ゆかりの映画(DVDで解説書いてらした)で、偶然わたくしが京都に行く日に上映されるとあればこれは行くしかないでしょう、と予定に突っ込んだのであった。
さすが平日の午後、わたくし以外のお客さんはほぼすべて年配の方ばかりでありましたよ。映画も明るくたのしくモダーンで面白かったー。

空腹を抱えつつ文博の素敵な素敵な別館へ。旧日銀京都支店の別館は趣深い建物でありました。ふわふわした気分のまま金庫室の前田珈琲。なにか食べるべきか、でももう3時近くだしなと迷った挙げ句カフェオレでごまかしました。カップ大きいのでまあなんとか。


そこから三条通の素敵な古い建築物たちを愛で歩き、大丸でおみやげにお茶など買って、SOU・SOUで薙刀貫頭衣を免税で購入。そろそろ待ち合わせの時間も近くなってきたので三条駅へ向かう。志津屋のパン美味しそうだなーと見入っていたところキッザニアからバウムクーヘン持ってやってきた子と合流。京都らしいものを食べようと豆腐屋で湯豆腐食べてホテルへ。午前中からずっと持ち歩いていた柳月堂のパンと豆餅をここでようやく食べました。バウムクーヘンも当日限りってんで食べました。昼食べなさすぎ夜食べ過ぎ。

続く。

この日はレンタカー移動です。
ホテルをチェックアウトして向かうはトヨタ会館。そう、トヨタの工場見学です。
一般向けの工場見学は10時30分から。少し早めに到着してトヨタ会館を見学しつつ受付時間を待ちます。

上階には子供向けの展示もあるけれど、乗り物大好きってわけでもない我が子にはちょっと難しかったやもしれぬ。展示されてる車は基本的に自由に乗ったりできるので最新のレクサスに乗って記念撮影とかできちゃいます。入り口にはバイオリン演奏ロボットがあって決まった時間に実演してます。ショップにはクラウンもなかだの自動車サブレだのもあって車好きな人はたのしいと思います。

工場見学はまずトヨタ会館内で受付を済ませ、時間になったらバスで近隣の工場へ向かいます。わたくしたちが行ったのは高岡工場でした。
そこで組み立てラインを専用通路から見学。(途中ちょっとインタラクティブな説明コーナーがあるので子供もたのしい)ひととおりまわってまたバスでトヨタ会館に戻り13時頃解散。
帰りに記念品もいただけます。大人はボールペン、子供にはバネ式で走る黄色いレクサスのプラモデルでした。

近くに住む小学生ならいざしらず、自動車の組み立て工場などなかなかお目にかかれるものではないので機会があればぜひみなさま行ってみるとよいと思います。

スタコラサッチャンで安城市内に戻り、車返却、こだまで新大阪へ。
乗り継いで野田市駅。今まで宿泊してきたところがどこもわりとのどかな感じだったので、ここにきて急に都会感が(笑
大阪まで来てぎょうざの満洲で夜ごはん(安くてボリューミーで大満足!)、それから同居人が散髪するというのでその間阪神野田駅近くのイオンをぶらぶら、ミカヅキモモコでけっこうできが良いオコジョのぬいぐるみを発見し購入。多分もともと300円のお品物ではないはず...ラッキーやね。
それから野田市駅のほど近くにある果物屋さんが閉店間際だからか果物半額で売ってて、小さいパックのいちごを150円くらいでゲット。甘くておいしかったらしい。これもラッキー。

駅の発車メロディーを新鮮な気分できいておりました。関東人なもので。

続く。

ホテルに朝食はついているけれどせっかくなので駅ニ市場へ行ってワンコイン海鮮丼で朝ごはん。
ワンコインメニューは何種類か選べるのだけれど、同居人は五目丼に、わたくしはかに丼にしました。量も多すぎず少なすぎず朝ごはんにぴったりだった~。満足。
新幹線車内で食べようと市場でいかめしを探したのだけれど、どうもいかめしを売ってたお店は最近閉店してしまったらしい。カニやらなんやら勧められたけれど持って帰れないです...

朝食後はひとり歩いてベイエリアあたりをうろうろ。
北海道ですのでこれはもちろんH5系ですよね...?


目的はハセガワストアのやきとり弁当です。無事たどり着いてやき弁(小)買いました。
ハセストベイエリア店、とってもわかりやすい...!


やき弁を下げてホテルに戻りコーヒーだけいただいてチェックアウト。函館駅でおみやげ少々と市場で買えなかったあといかめし購入。(いかめし好きなんです)それからスーパー北斗で新函館北斗駅をスルーして大沼公園駅へ。
大沼公園に行くわけではなく大沼だんごを買うためだけにここに来た(笑
まず駅からちょっと離れた方の谷口菓子舗さんで三色だんごを購入して、それから沼の家さんで二色だんご購入。新幹線内のおやつにしますよ。

わたくしがだんごを買っている間子とトーチャンは駅すぐとなりの観光案内所にいた。きれいなトイレも無料Wi-Fiもあって便利。
乳製品が売ってたので子に飲むヨーグルトを買ってあげました。うまかったそうです。アイスはいたるところで売ってたけど寒くてのう。

それからスーパー北斗でひと駅、新函館北斗駅へ。新幹線です。サヨナラ北海道。
ここから一気に東京に戻ります。
車内で買ってきた北海道のおいしいものを食べまくります。
大沼だんごもぜいたくに2箱全部食べちゃいます。さすがにおなかいっぱいですw

二色と三色。どっちもウマー。

東京駅に着いたら今度は東海道線へ。ひかりで名古屋→こだまに乗り換えて三河安城まで。
雨が降ってたので急いでホテルに向かい、近くのスーパーでお惣菜など買って夜ごはん。朝は函館で海鮮丼食べてたというのに...

続く。

朝風呂つかって朝ごはん食べてまた郡山駅に戻ります。
郡山からこまちで福島へ。福島で待つのはとれいゆつばさだー!
乗車後すぐに足湯券を買いに行ったら10:15からの一番風呂(?)でした。イエーイ。

10分前に16号車へ、とあったので動き出してすぐ足湯へ向かいます。
足湯は2ヶ所あって、2グループが同時につかれるようになっていました。入口近くに更衣室もあり。湯守アテンダントさんからタオルを受け取り足湯コーナーに案内されます。

タオルはとれいゆ袋に入ってました。

足湯コーナーはこんな感じになっておりますですのよ。

車両入り口で靴を脱いで上がります。敷き詰められたタオル。

指定の時間より早かったけどすぐに足湯につからせていただきました。一番風呂の役得(?)。
車窓を眺めながらのんびり...と思いきやさすが在来線、けっこう揺れる(笑)
お湯はだぷんだぷんと波打つけれどうまいことあふれないようになっておりました。
つかってる間写真まで撮ってくれます。さすが観光列車。
じきに足からぽっかぽかになってきてだいぶ体もあったまったので、まだ10:15をちょっと過ぎたところだったけれど出ました。
足湯のあとはカウンターでだだちゃ豆アイスと山形のももネクターを購入して湯上りラウンジのお座敷でひと息。
そうこうしているうちに山形駅に到着したのでここでとれいゆつばさとサヨナラ。
ここからは在来線で仙台まで向かうのです。

山形駅でお弁当を買って列車の中で食べたのですが、先に進むに連れどんどん混んできたので、乗ってすぐ食べちゃって正解であった。
仙台駅到着後におやつのしみてんとひょうたん揚げ購入。しみてんのお店がちょっと離れてたので難儀しましたけれど(方向音痴)予定していた新幹線には無事乗れました。

仙台からはやぶさで新函館北斗へ。初の北海道新幹線です。
車窓は特にたのしい!ってものでもないのですけれど、青函トンネルに入るとわくわくしますね。まだピカピカの新函館北斗駅から快速で函館駅へ向かいます。
函館本線の0キロポストで記念撮影などしてから一旦ホテルに荷物を置き、歩いて十字街へ。
函館名物ラッキーピエロで夜ごはん食べて、それからロープウェイで函館山に上り夜景を眺めてきました。珍しく(?)普通に観光。
それから路面電車でホテルに戻る前に函館駅近くのセイコーマートに寄ったのだけれど、ちくわパンもようかんパンもなくてちょっとがっかり...もしかしてどちらも常にあるものではなかったりするのかしらん。残念。

続く。

プロフィール
HN:
ぼな
自己紹介:
2008年より在Wellington。
現在荒巻育成中。
最近週休1日ペースで更新できてません...
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