忍者ブログ
2004/9/21スタート。実はNZからお届けしております。現在隔日更新中。
ぼなぶろぐ
日曜日はアンラッキーデイであった。

午前中スーパーでランチに食べようと袋入りのラーメン用ゆで麺を購入。
帰ってさっそく調理しようと思ったら2袋買ったうちの1袋の中身にカビらしき物体が。
賞味期限は見て買うようにしているけれど、まさかカビ生えてるとは思わないので中身はしっかり見ないわあ...
すぐにスーパーに戻り交換してもらって事なきを得ました。
日本の商品だから無意識のうちに大丈夫だろうと思ってしまったのかもしれない。
次買うときはじっくり見定めて買います。

それから夕方にアイロンを買いに某赤い店に行きました。
陳列されてる商品の箱をあけて、ざっと本体に問題なさそうなことを確認してから購入。
帰宅後すぐに動作確認よ!と箱から取り出してみたらなんかカラカラいう...?
スチーム用の水入れるタンクの中にプラスチック片が入ってて、どうも内部のどこかから欠けたっぽい。運搬中とか陳列中とかに落としたのではあるまいか。
その日の夜にもういちどお店に行って交換してもらってきました。
自分で新しい商品を持ってこいと言われたので、箱開けて取り出して振ってみて大丈夫そうなのを選んできましたよ。
もちろん帰ってすぐ動作確認。重要。

まさか同じ日に2度も返品案件が発生するとは。
商品管理が甘々なのはわかりきってることなので、買うときのチェックは怠るべからずと肝に銘じます...返品めんどくさい...
PR

珍しく長いこと日本に行っておりました。
大みそかから1月末まで。子は3週間以上学校に通えてとても喜んでおりました。
カーチャンは田舎でやることなくて持て余し気味でしたけれど、それでも連休中に子を東京連れてったり週末に歴史民俗博物館連れてったりとがんばったよ。

今回もニュージーランド航空を利用。
機内では謎のレインコートを着た中国人女性発見、なんでしょうね防護服のつもりか知らん。
時節柄マスク装着率はけっこう高かったです。

でもってニュージーランド航空の場合たいていオークランド乗り換えがタイトになるのですけれど、今回もかなりのギリギリで大汗かきました。
予定では11:20にオークランドに到着して、13:00発のウェリントン行に乗り換えるはずだったのだけれど、まずオークランド着は若干の遅れ(出発も遅延したけど取り戻した)
入国はスムーズに進んだけれど、荷物が出てくるまで時間がかかる。
荷物をピックアップし税関の長い列に並んだ時点で12:00を過ぎ、国際線ターミナルでの荷物のドロップオフは不可能となりました。荷物持って国内線ターミナルへ行かねばならぬ。

さらに間の悪いことに税関の口頭質問でマヨネーズが引っかかり、荷物開封の刑に処せられることに。ひーん。(最近ルールがかわったとのこと)
このあとどこか行く?といわれたので13時発のウェリントン行に乗るんです!急いでます!!と訴えるとこれまた長い荷物開封待ちの行列をスキップして短いところに入れてくれたのですけれど、それでも前に何組か並んでて待つ。
国内線の荷物ドロップオフ締め切り(30分前)の時間が刻々と近づく中わたくしの番がきましたので開けました荷物。確認するのはマヨネーズだけでいいというので出しましたマヨ4本。
なんか卵の比率が20%未満のものはオッケーなんだそうです。
わたくしが持ってたやつは材料の量の記載がないやつだったので(ふつうないですかね)わからないから全部没収です。嗚呼。

マヨとさよならして急いで国内線ターミナルへ向かわねば、とこの時点で12:30です。荷物のドロップオフが締め切られる時間です。あれ、私この飛行機乗れるの...?
とにかく荷物積んだカート押して国内線ターミナルへ急ぐ。大汗。
ニュージーランド航空のバッグドロップエリアでスタッフのお姉さんに国際線が遅れたんだけど13時発のウェリントン行の荷物はまだ間に合う?ときいたらとりあえずやってみてといわれ、タグをスキャンしたらこの飛行機の出発まで残り17分とか出てきてエラーになったのだけれど、お姉さんどこかに確認してくれて大丈夫ってことになり荷物預かってもらえた。
でまた急いで手荷物検査に向かい、前に並んでた人がやはりウェリントン行きでショートカットさせてもらってたのでわたしもウェリントンです!と入れてもらってゲートについたのが12:57。
いままででいちばんギリギリだった...(一度完全に間に合わなかったことはあったけれどw)

実はこのウェリントン行の飛行機もゲート変更があったりなんだりで20分ほど遅延していて、もしかしたらそれで荷物も預かってもらえたのかもしれない。ラッキー。
しかしもう子連れでギリギリはノーサンキューだ...乗継便は自分で好きに選べるってわけでもないので航空会社もデフォルトでもう少し余裕のあるスケジュールでお願いしますよ...

子が学校のキャンプに行っている間、わたくしはちょっと台湾に行っておりました。
齢四十を超えはじめての一人旅。
歩きすぎて足が痛くなったり行く店行く店お休みだったりしたけれど、それでも楽しい思い出とともにニュージーランドに帰ってきましたよ。

今回はニュージーランド航空を利用。
ニュージーランド航空といえばオークランドで乗り換えですけれど、オークランド国際空港で帰りの便の乗り換えがスムーズに行ったことってあんまりない気がするのです。
国際線から国内線に乗り換える際、預けた荷物はいったん出てきて検疫のチェックを受けるのですけれど、到着便が多い時間帯だとそこが長い行列になって国内線に間に合うかしらんと不安になること多々。
口頭質問だけでクリアすればまだよいですけれど、荷物オープンの刑に処された場合はさらに時間がかかるわけです。

それらが終わって無事入国したとして、手元には預ける荷物を持ってる状態です。
次の国内線のフライトまで60分以上あったら、国際線チェックインカウンターそばのBag dropに持っていけばOKです。
もしこの時点でフライトまで60分を切っていたら、荷物を持ったまま国内線ターミナルまで移動しなくてはなりません。
いつも日本行くときはたいていこれが間に合わず、ターミナル間をでかい荷物複数持って移動しておりました。なんならタイミング悪くてバスにも乗れず、カートで押して移動したこともあります。
(クライストチャーチ乗り換えの頃はターミナルが離れてなくてよかったのに...)

で、今回はいろいろスムーズにいって、なんと国際線ターミナル内で荷物預けることができた!
身軽に国内線ターミナルへ移動してクリスピークリームドーナツだって買っちゃったよ。
帰りにどこかでコーヒーでも飲んでいこうか知らんなぞと考えていたら、ウェリントン着陸後フライトモードをOFFにしたところでピコーンとテキストが。
「Your item is located and is being sent to the delivery airport.」とかかいてある。
すぐに状況が飲み込めなくて???と思ってたら今度は電話がかかってきた。
空港のバゲッジクレームの係の人からあなたの荷物は到着が遅れるから到着次第送ります、とりあえず降りたらすぐバゲッジクレームまで来てねというようなことを言われようやくわかった。
そう、荷物はこの飛行機に積まれていないのだった。ぎゃー。

この飛行機には積まれていなかったけど、1時間後の次の便には載せてくれたらしいので、夕方以降に家へ送ってくれるということであった。
しかし荷物には子へのお土産が入ってるし1時間待てば飛行機も到着するのだから空港で待ってますと言うと駐車場代は出ませんよと言われる。中に停めてなかったのでオッケーだ。
ここで待つならリフレッシュメントバウチャー出しましょうってんで$20分のバウチャーいただきました。やったーおいしいコーヒー飲めるぞー。
そんなわけで普段だったら絶対たのまない$10以上するカフェのサンドイッチをランチにして飛行機の到着を待ち、無事到着した荷物をピックアップして帰途についたのでした。

このあと空港の出口のゲートが壊れて?空港内で10分近く足止めを食らったなんてトラブルもあり、なんだかいろんな意味で思い出深い旅になりましたですよ...
まあ大きいアクシデントがなくてよかった。
でも一人より二人以上一緒のほうが食べ物いろいろ食べられていいなとふわふわケーキやら八寶冰やら食べながら思いました。まる。

ホリデー終わって日常が戻っておりますよ。
お休み中は数年ぶりにクルーズシップでオーストラリアまで行っておりました。
船旅は快適だったけれど、食事が残念で(メニューは違えど毎回だいたい同じテイストの料理が並ぶ...)まあもうしばらく船はいいですねといった感じです。

旅行から帰ってきてもしばらくスクールホリデーで家でゆっくりしていたのですけれど、まあなんだか調子が悪い。
鼻がズビズビで頭がぼーっとする。これはあれだ、花粉だ。
いつもならこれだけでたいしてひどくならないのだけれど、疲れもあったのか、鼻だけにとどまらず咳くしゃみ頭痛発熱...まさかこんなにつらくなるなんて。

同居人もほぼ同じ症状で会社を早退するまでになっていたので、これは科学の力に頼らざるを得まいということで、スーパーで花粉症の薬買ってきました。
何種類かある中でいちばん安いの、抗ヒスタミン剤5日分で$5.99。
初めて花粉症の薬飲みましたけれど、気づけば体もそんなに辛くないし鼻水も流れ出てこないね~的なマイルドな効き具合で安心しました。
(薬飲んだらバキッと効くのはなんだかちょっと怖い)

何日か続けて薬なしでも過ごせそうな程度には回復し、そして今に至る。
まだ鼻水だし咳も出るけれどこれはしばらく仕方あるまい。
ちなみに今飛んでるのは草の花粉らしいのですけれど、これはクリスマス近くまで飛散するらしいよ...じゃあクリスマスまでずっと鼻ズルズル...恐ろしい...
冬は冬で寒くて鼻ズルズルになるし、わたくしの鼻が健康的な時期はいったい1年に何ヶ月くらいあるんでしょうかね...

昨日は子が来年から行く学校のイベントに行ってきましたよ。
その名もOpen Evening、日本だったら学校説明会的な感じでしょうかね。
新入生(予定)とその家族が参加して、学校の雰囲気を知ったり質問したりできる貴重な機会でありますよ。
小学校は各自アポ取って個別見学だったので、こういうイベントは初めてなのでどんなものかと思っていたのですが、これが日本的なおかたいただの説明会ではなかった...!

開始時間18時になるとまずは歌ダンスハカのマオリ式の歓迎(多分)セレモニーが執り行われ、司会のYear8の生徒さん2人が自分たちの話も織り交ぜつつ式を進行。
校長先生の話が終わったと思ったら今度は合唱クラブの歌披露。
BOTチェア(PTA会長的な)のお話もあり、さらには女の子グループが華麗にエアロビダンスを。
お話ばかりだと子供は飽きるから、緩急織り交ぜた構成はとてもよいですね。

式が済んだら校内ツアーで開放されている教室を自由に見て回れるのですが、ただ教室がオープンで誰か質問を受ける人が立っている...というものではなく、各教室で工夫をこらしてゲームをしたりクイズをしたりと参加者が楽しめるようになっているのです。
うちの子も謎のカードゲームをしたり、表面張力の実験をやってみたりしてました。
各教室には必ず先生と生徒数人がいて、説明もするし質問もできます。

特別教室棟もフル稼働。
調理室では生徒さんたちがソーセージロールやマフィンを作って振る舞ってたし、美術室では粘土こねてたし、工作室では釘をうまくうつゲームとかやってました。
最後のSTEM教室ではスマホで操縦するボール型ラジコンとか3Dアート作るプログラムで遊ばせてもらってあっという間に20時に。
子はすっかり「早くIntermediate行きたーい」という気分になったのでした。

先生だけでなく生徒も積極的に参加するという点で説明会というよりむしろ文化祭的なイベントでしたですよ。
どの学校もこんな感じの楽しいOpen Dayイベントしてるのかしらん。

10月に日本から車を輸入したのでした。
中古のリーフ。

これを輸入するのにも一悶着あったのですけれど、(10月頭は旅行中でいないから書類はフォワーダーに直接送ってねって言ったのに自宅に送ってきやがった。クーリエの不在票も紛失。なんとか郵便を受け取りすぐオークランドのフォワーダーに送ったのにそのとき実際必要だったのはウェリントンの輸入車検するガレージだったので手続き滞りまくり...)まあそれはそれ。
遠乗りはできないけれど、ガソリン代気にすることなく車に乗れるって素敵。

そのリーフなのですけれど、日曜日にスーパーで買い物を終えて駐車場に出たら、フロントのワイパーになにやら紙をはさんでる人がおりました。
なんだろう広告かな...?と思いつつ近寄ったら、えらい謝られて、車ぶつけちゃいましたと。
左前のタイヤの上辺りがベコンと凹んでおりました。わー。

保険でなんとかなるでしょう、と帰ってきてすぐ保険会社に連絡。
で昨日の今日ですぐパネルビーター(板金屋)から車の写真撮るから持ってきてと連絡が。
すごい仕事早いなーと思ったのですけれど、実際の修理の予約は6月なので、2ヶ月ばかり凹んだままで過ごさねばならぬということですね。
正面や後ろではないのでものすごく目立つわけではないけれど、わたくしが運転下手くそだから凹ませたと思われたら心外であることよ。
普段から駐車場停めるときはなるべく広くて停めやすいところに最新の注意を払って停めているというのに。ぐぬぬ。

リーフはいい車ですけれど、若干でかいのが玉に瑕。
もう少し小型のお求めやすい電気自動車が出たら次はそれでお願いします...

先日子がお友達のお家に遊びに行ったのですけれど、そこで自家製の大葉のおすそ分けをいただきました。大きく育ったのを何本か新聞紙で束ねた、花束ならぬシソ束ですw

こちらのスーパーでは買えない貴重な大葉。
さっそく料理に使って、さて残ったのは茎の部分。
これはもしかしたら、うまいことすればまた大葉が生えてきたりするんじゃなかろうか(豆苗のごとく)と調べてみたら、大葉は挿し芽で増やすとあった。

これはもしかしてもしかすると、なんとか切った茎から根っこさえ出てくれれば、庭で大葉がとれるようになるのでは...?
しかもいったん育ってくれればこぼれ種でワッサワサ増えるとあるじゃないですか。
大葉大収穫。合法ハーブシソ祭りとかできちゃうじゃないですか。すげえ。

そんなパラダイスを夢見て茎を水に挿しておりますよ。
うまくいけば2週間位で根が生えるらしいですよ。
どんな植物でも枯らしてしまう黒い手の持ち主であるわたくしですが(サボテンですら枯らした)さてさてどうなることやら...

グレーチカ食べたいなーと思ってたらスーパーでそばの実発見しましたよヤッホウ。
しかし手にとってみたら生産量世界一の中国産でしたのでそっと棚に戻してしまいましたよ...
いくらオーガニックだからといってこればっかりはなぁ...

タイトルですけれど、ちょっと前からとあるツナ缶が口に合わなくて困っているのだった。
こちらのツナ缶、すごくいろいろな味があるのだけれど、基本和風でも洋風でも使えるように水煮を買っております。
で、ツナ缶出してるメーカーのメジャーどころは2社くらいなのですが、そのうちのひとつが端的にいうとおいしくない。薬っぽい味というかなんというか。
前はそんなことなかったと思ったのだったがいったいいつからまずくなったのだろう。
それともう一社の方に比べて、同じサイズの缶詰なのに、どうも身の量が少ない(水が多い?)気がするのだった。

それなら買わなければよいではないか、と思うのだけれど、ここのところまともな方の缶詰がなかなかセールにならない。(通常価格とセール価格がけっこう違う)
家のツナ缶ストックがなくならんとしているときにまずい方の缶詰がセールになっていたりすると、もしかするとあのまずいのはロットによるばらつきだったのかも...と一縷の望みを託して買ってしまい、開けてみてやっぱり買わなきゃよかったと後悔するのだった。

さすがに何度も同じ目にあったのでもう買わない。若干高くてもまともな方を買おうぞ。
しかしまだ2個くらいまずいツナ缶のストックがあるのだった。
トマト味で煮たりすれば食べられる感じになるだろうか。嗚呼。

プロフィール
HN:
ぼな
自己紹介:
2008年より在Wellington。
最近週休1日ペースで更新できてません...
最新CM
[11/26 名無権兵衛]
[05/11 ぼな]
[05/11 otama]
[03/08 ぼな]
[03/07 otama]
アーカイブ
検索
メールフォーム
カウンター
忍者ブログ [PR]