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2004/9/21スタート。実はNZからお届けしております。現在隔日更新中。
ぼなぶろぐ
だいぶ前に子のために浴衣を購入していたのだった。

通っていたデイケアでは「International Day」的なイベントがあって、子どもたちが民族衣装とか着てきたりするようなことがよくあったのだ。
そのときはスルーしてきたのだけれど、もしかしたら学校に上がってもそんなイベントがあったりするのかな?と思い、一応通販で安い浴衣を用意しておいた。
しかししかし、学校ではいろんなイベント(特定の色のものを身につけるとか、Sillyな格好をするとか、本の登場人物になるとか)がありつつも、浴衣を着る機会はまったくなかった...

サイズアウトを目前にして、先日ついに補習校のお祭りがあったので、ようやっと浴衣が日の目を見ましたですよ。ああよかった。
不器用カーチャンゆえ三尺帯がうまく結べない...といったマイナートラブルはあったものの、仲の良いおともだちといっしょに浴衣で記念撮影なぞして大変に気に入った様子。

一日着て、さて洗濯しましょうとタグを見ましたら、「手洗い」表記がありました。
でもこういうのはたいていネットに入れて洗えばなんとかなるのよ、と持ち前のいい加減さでネットに入れて、それでも一応気にして洗濯機のシルク・デリケートモードで洗ってみました。
洗濯完了してネットから取り出すとなぜか後ろの裾だけだらーんと長い。
もともとお端折りのところで腰上されていたのだけれど、それが後ろ身頃の方だけほぼほつれてしまっていて、それで後ろだけ長くなってしまっていたのだった。

取れてしまったのならもともとなかったものとして全部取ってしまえばいいのよ!と思ったのだけれど、この浴衣身頃の端に直接紐が縫い付けられている。
この紐の位置的に自分でお端折り作って止めて...という風には使えない。
かといって別の腰紐もすぐには用意できないし。

これはもうもとに戻すしかないのでは...と諦めて、裁縫はめっぽう苦手ですけれど、アイロンかけてざくざく縫ったよ...
あと肩のところも肩上されてたのがほつれてきてしまったのだけれど、それはもう無理ってことでテキトウにアイロンかけて誤魔化した。
不器用カーチャンのライフはゼロよ...もう少ししっかり縫ってあってほしかったよ...

また近いうちに日本関係のイベントがありそうなので浴衣の出番がありそうなのよね。
お願いだからもうほつれませんように。
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11月になってしまったですよ。おおお。

10月は2週間ほど日本に行きまして、帰ってきたらWellingtonは夏だった。
そもそも10月はじめの日本が夏だったわけですが。
今回はシンガポール航空利用で1日ストップオーバーしてきたので夏物を持ってたので助かりましたけれど、もしそれがなかったら途方にくれていたところであったよ...
来年も同じ時期に旅行するので忘れることなかれ、自分。

毎回ニュージーランドに帰ってくるたび検疫のところでドキドキします。
食品を持ち込む場合は申告しなければならないのでね。
審査官に入国カードを渡し、持ってる食品を口頭で説明するのですけれど、運がよければそのままスルー、そうでなければ荷物を開けてチェックを受けるのです。
わたくしも何度か荷物チェックの憂き目にあっているのですが(没収されたことはないけれどとても面倒くさい)ここ数回は運良くスルーしていたので、今回もそうだといいなぁと。
で口頭で説明して、じゃあこっちのラインに並んでねといわれた先は、荷物を開けるためのテーブルが並ぶ部屋でなくX線マシーンへの直行レーンであった。イエーイ。

...がしかし、X線マシーンから出てきたわたくしの荷物が横にはねられ、「これはあなたの荷物ですか?食品入ってますね?開けますけどいいですね?」と検査官にいわれたのだった。
おおう、まさかここで。
今まであっちのテーブルで開けられたことはあったけど、出口間際でこんなことになったのは初めてよ。

そして荷物は開けられたのですけれど、並べられる大量のすりごまといりごま。
1kgのごまを手に「これは何?」「ローステッドセサミです」
中にあった箱をさして「これは?」「セサミオイルです」
さらに別の箱をさして「こっちは?」「ジュースです」「セサミジュース?」「...いや、ジンジャーブラウンシュガージュース」(コーディアルっていえばよかった)
もういろいろ恥ずかしいのであれはチョコレート、こっちはジャパニーズマヨネーズとてきぱき答えていたのだが、ケチャップの段になって「トマトソースなんて持ってくる人見たことないよ」といわれてしまう始末。味が!違うの!!リコピンリッチなの!!

とそんなことがありつつも食品は何一つ没収されず無事パントリーに収まったのでした。
次は開けずに済みますように...

NZではみんなアイス大好き。
日本でもNZ産のでかいアイス売ってますよね。

そんなアイス好き好きカントリーですが、スーパーで買えるのはほぼ国内ブランドのものばかり。
海外ブランドのものだとMövenpickとBen&Jerry'sくらいしか売ってなかったような気がする。

そんなNZですけれど、先日ハーゲンダッツがニュージーランドに上陸すると小耳に挟みました。
へーふーんくらいに聞き流しておりましたけれど、今日街で屋外広告見つけた!

ばばーん。
ハーゲンダッツだー。お久しゅうございます。

そしてその後スーパー行ったら本当に売ってましたハーゲンダッツ。
しかしなかなかいいお値段です。
見かけたのはパイントのみだったのですけれど、457mlで$12以上する...
結構な高級品である。ベンジェリとどっこいだ。
フレーバーはチョコ、バニラ、ストロベリー、塩キャラメル、マカダミアナッツでおフランス製のようです。
日本みたいに黒みつとか出たら食べたい気もするがそれは絶対ないだろうので(抹茶くらいならありか?)おそらく買うことはないでしょう。

シンガポール航空で日本行くときに食べるからいいんだ...
同じ金額出すならローカルのおいしいアイス食べるよ食べるよ...

あ、でも甘さが日本レベルならセールのときに買うかもしれない!(こっちのアイスみんな甘すぎ)
誰か食べ比べて教えてください。

ACCから払えない額のインボイスがきた件。

間違ってるよどうにかしてメールを送った後自動返信メールはきたのですけれど、そしてそこには通常の質問には1~2営業日でお答えするとあったのですけれど、その後何の連絡もありません。
これは苦手な電話でなんとかしなければならないのか...と暗鬱な気持ちになりました。

でも勇気を振り絞って電話した。
自動音声でいくつかの分岐をこえて繋がったのは、クリアな英語を話す女性であった。ほっ。
(ただでさえ英語わからないのに、訛のある英語だと本当にツライ...)
でインボイスの番号を伝えて名前と生年月日で本人確認して、業種とかが間違ってることを伝える。
2日間の映画のエキストラでフルタイムじゃありませんと。
でもってワンオフの仕事だったので今は何もしてないですしこれからもその仕事をする予定はないですよ、と。

電話の相手の女性はその場でデータの訂正とかしてたっぽいのですが、ひととおり終わったら、ではあなたのアカウントをクローズします、これから何日か後にACCから書類が送られてきます、インボイスは支払う必要ありません。とおっしゃいました。
書類のくだりは何言ってるかよくわからなかったのですけれど、とにかく支払わなくていいんですね?と確認、do not need to payと確かにお返事頂きました。

というわけでそのなにか送られてくるものが届かないといまひとつ信用しきれない気もするのですけれど、とりあえず払う必要ない(ACCの誤請求)ことだけははっきりしたのだった。
自営のみなさまにおかれましてはどうぞ払い過ぎになりませんようお気をつけくださいまし。

月曜日にものすごく体調を崩して寝込んでおりました。
火曜にはだいぶ復活、水曜はほぼ通常運転に戻り一安心。

でその水曜にACCから郵便が届いていて、開けたら請求書が入っていたのだった。
ACCとはニュージーランドの事故保障制度で、ニュージーランド国内で事故にあったらそれにかかる治療費がカバーされますよとそういうものです。
でニュージーランドでビジネスしてる人はこのACCにLevyを払うことになっております。
サラリーマン以外、コントラクターとか自営でも稼いだ金額に応じて払うことになります。
(同居人もかつてコントラクターだったので支払っていたはず。)

で、わたくしですよ。
去年映画のエキストラでいただいた収入を確かに税務署に申告しましたよ。
でもそれはその2日間で終わりですよ。
それなのにそれなのに、今年度分のACC Levyとして$700以上払えと請求がきたもんだ。
請求額はもらった金額の倍以上だよ!払えないよコンチクショー!

インボイスよくみたらたしかに収入の金額は税務署に申告した金額で正しい。
そして計算基準の収入は実際の金額にかかわらず最低$31,000ちょっとになるらしく、そのため請求額は$700オーバーになったらしい。
しかし収入はともかく労働形態はFulltimeだわ業種も製造業だかになっててオオマチガイなのでメールでどうにかしてくださいと送ってみた。
とりあえず自動返信メールらしきものは受け取ったのでどうにかしてくれるのを待ちます。

ていうか請求じたい間違いだろうこれ。
働いてないんだってばー。あームカつく。激おこぷんぷん丸。

ここのところずっと家にこもりがちで何もする気が起きないのだった。
このままではまずいってんで積ん読していた本でも読もうと本を一冊引っ張り出してみた。
最近は運ぶ都合もあって厳選した漫画か雑誌しか買っていないのだけれど、それでもちょっと前まではけっこう好きで読んでいた人の小説であった。

パラパラとページをめくる。そうだこんな感じだった。
しかし読み進めるうちになんだかつらくなってきて、最初の一章で本を閉じた。
読めない...

決してつまらないわけではないのだけれど、なんというか、この先繰り広げられるであろうストーリーについていくだけの体力がないというか、楽しめる余裕がないというか。
一方的に自分の問題であって、きっと数年前の健康なわたくしなら面白く読めたと思う。
とにかく脳が「無理!」と叫んだのだった。嗚呼。

もうストーリーものはゆるいのしか読めないのかもしれぬ。
今積ん読になってるのはほとんど音楽雑誌なので、これをゆるゆる読んでる方が平和だな...

これからはなぜかWellington Central Libraryにいっぱいあるほっこりレシピと自己啓発本ばかり読んでいきます。嘘です。

2週間のスクールホリデーが終わって今日からまた学校が始まりましたよ。

ホリデー中はほとんど家にいたのですけれど、先々週はなんだかいろいろあった。
火曜は街に子供向けの映画を見に行って、帰りに電車からフト窓の外をみたら道が大渋滞。
街から北へ向かう高速道路でがけ崩れがあって通行止めになっていたらしい。
アラアラ大変ね、と思ってたら次の日は荒天。
午後に天井裏空気循環システム(HRV)のアップグレード作業の予定があったのだけれど、昼前に家の電話にメッセージが入っていて、多分今日はなしって言ってるっぽいのだがほとんど聞き取れず。
夫の会社のネイティブ数人にきいてもらったものはっきりとはわからず。
とにかくこの日はなしということで終わり。

翌日の木曜もまだかなりの荒れ模様(強風・大雨)だったのですけれど、病院の予約があったのでがんばって出かける。
家に帰ってランチ作り中なにげなく窓の外をみたら、家の横になんかでかいものが。
長い棒状のものがあったのでまさかこの強風で誰かの家の洗濯物干しでも飛んできたか?とよくよく見てみたら自分ちのUHFアンテナが屋根から落下していたのだった。ぎゃー。
そういえば前日の夜になんか上の方で大きい音がしたような気がしたのよね...
すぐになんとかできなかったので週末に同居人になんとかしてもらいました。

で金曜は9時前くらいに停電があったのだった。
すぐに復旧するかと思ったけれど結局2時間以上停電してました...
なかなかに寒い日で、我が家は暖房ガスなので平気だったけれど、電気であっためてるご家庭は大変だったことでしょう。
朝だったのでまだよかった。夜だったら真っ暗闇だよう。

そして延期になったらしいHRVアップグレード作業の日程の連絡はまだこない。
やる気あるんだろうか。

家からわりと近いところに新しくアパートメントを建てていて、その1階部分が店舗っぽかったので、カフェでも入ればよいなあと思っておりました。
いつ終わるか知れぬこちらの工事の進捗をじっと見守っておりましたが、ある日Facebookページのお知らせポスターが貼られ、そしてまたある日とうとう看板ができて、いよいよ明日念願のカフェがオープンするらしい。ヤッター。
昨日コーヒー作る練習?してたのを見たのでそろそろかと思っていたのでしたが明日とは。
さっそくコーヒーの味を確かめに行ってこようそうしよう。


12月に台湾行ってきたばかりですが(そしてそれについてまとめようと思いつつそのままになっているのですが)また台湾にいきたいわん、ということで旅行の計画を立てているという。
行けるのは最早でも4月だというのに。
そしてそれより先に10月にシンガポールちょびっと観光してくるというのに。
さらにその後には極東ロシアに行きたいねぇ、とこれまた見どころを調べたりしているのだった。

旅行でいちばんたのしいのはプランを練っているときであるのう。
(いや実際行っても楽しいけれど)

プロフィール
HN:
ぼな
自己紹介:
2008年より在Wellington。
現在荒巻育成中。
最近週休1日ペースで更新できてません...
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