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2004/9/21スタート。実はNZからお届けしております。現在隔日更新中。
ぼなぶろぐ
しばらくぶりの更新ですおひさしぶりですこんにちは。

みんな大好きアルフォートのCMがウェリントンで撮影されたようですよ。

郊外(Wairarapaの方かな)の方はともかく、街中はいたるところ馴染みのあるところばかり。
駅のホームの9と3/4番線は写ってないですね(クリーニング屋まだあったっけ?)

メイキングも。

寒いっていってますね。ちょっと前に撮影したのですね。
雨&大風でなくてよかった。
みなさんわたくしはこんなところに住んでおりますよ。

次のスクールホリデーは日本行きなのでアルフォート買ってくるよ。
アルフォートおいしいよアルフォート。
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パスポートの有効期限が近くなってきたのでメルボルンから帰国後直ちに更新しましたよ。
3冊目のパスポート。写真は相変わらずいまひとつだがまあいいか。

前回更新したのは10年も前なのでいろいろうろ覚えだけれども、いつの間にか交付までの所要日数が5営業日に変わってましたですね。
手数料は$200(10年)、子供のは$75でした。
これであと10年(子は5年)大丈夫。

パスポートを更新したら忘れちゃならないビザトランスファー。
以前は新しいパスポートにビザラベルを張り替えてもらうのは無料でできたのだけれど、10年の間に制度が変わってラベルをもらうのが有料になってしまったのだった。その額$110。
高くないですか。高いよね...

でも大丈夫、ラベルでなくeVisaならタダで手続きしてくれることになっているのです。
eVisaはパスポートにラベルが貼られないので、第三者にビザステータスを証明する際にはイミグレーションからのレターを見せることになります。なので飛行機乗るときとか、パスポートと一緒にこのレターも持ってたほうがよいということですね。

で、移民局のサイトでラベルからeVisaの場合のトランスファーの手続きを調べたのですが、これがまあよくわからない。
申請書を記入するのかカバーレターだけでいいのかとか、物理的にパスポートを送るのかとか(ラベル貼らないならいらないんじゃ...?)とにかくわからない。
でもって都合のよろしくないことに移民局の窓口はここ数年で完全に閉鎖されてしまい、そして窓口にあったポストもなくなってしまったので、質問は電話でしないとだしパスポートはクーリエで送らないとならないのだった。そこに事務所はあるのに。あるのにー!

なるべくパスポートを送るのは避けたいので(たとえクーリエで返送されてもこちらは玄関放置とかザラなので)古いパスポートと新しいパスポートをJPでCertified copyしてもらい、それにカバーレター同封して移民局に送ってみました。
どうなるかとドキドキしながら待ってたのですけれど、郵便でレター送られてこないなーだめなのかなーと思ってたらなんとメール添付で届いた。
データなので印刷し放題だー。なくしても大丈夫。イエーイ。

次回も同じ方法を取れるのかはわからないですけれど(なんせ10年後なもので)パスポート送らずに済めばいいなぁ。

ずいぶん間があいてしまいました。
7月です。冬です。
ちょっと前のいちばん寒い日の朝は屋根裏の気温が0℃表示でした(氷点下には対応してない)
オイルヒーター絶賛稼働中ですよ。

先月はお友達に声をかけていただいてなでしこジャパンの試合を観に行ったのですよ。
6月10日、Westpac Stadiumにて。
ニュージーランドのナショナルチームと親善試合があったのですね。
普段スポーツの試合を見る機会はほぼないのですけれど、眼の前で繰り広げられる熱い試合にはグッと来ました。子も飽きるかと思ったけどなんとか大丈夫だった!

で、試合はとてもよかったのですけれども、問題はその前よ。
待ち合わせ時間を待つ間子が退屈したのでトーチャンと「だるまさんがころんだ」してたですよ。
ここでトーチャンまさかの転倒。
肘など打って吐気がするほどに痛かった、と。ひえー。

痛がりつつも試合は見て、車運転して帰ってきたのでしたが(途中で代わったけれど)家に帰ってしばらくしてもかなり痛いってんで夜間救急に連れていきました...
その日はもう遅いのでレントゲン撮れず、痛み止め処方してもらい帰宅。
翌朝レントゲン撮って、再度ドクターに見てもらい、骨折はしてないっぽいので翌日くらいから無理せずゆっくり動かすようにしてみてと言われ、ちゃんとしたマジックテープ式のサポーターももらって終了。事故なのでACC扱いになり書類もくれたしその週いっぱい仕事できませんってレターも書いてくれた。
それからGP経由でスペシャリストのお世話にもなり、やっぱり骨折はしてないとのことで、だんだん痛みも消えるでしょうということに。

痛みが和らぐまでは着替え手伝ったりシャワーかけてあげたりと要介護状態ですよ。
さすがにそれは最初数日だけだったけれど、瓶の蓋が開けられなかったり重いもの持てなかったりとしばらく苦労していた模様。
3週間ほど経って今はだいぶよくなったけれど、ああ健康って大事だなあとあらためて思いました。もうダッシュしちゃだめ。絶対。

普段映画は言葉の問題でほぼみないのでたまに飛行機乗ったときにみるのを楽しみにしているのですけれど、4月の機内では2本だけ映画みられました。
『Darkest Hour(ウィンストン・チャーチル)』と『Hidden Figures』、どちらもおもしろかったですです。

本当は『Call Me By Your Name』も『I, Tonya』もみたかったのですけれど、そして『I, Tonya』はちょっとだけみてみたのですけれど、ちょっととなりに子がいる状態でみられるものではなかったので止めました。残念。

今月は『The Death of Stalin』やってるっぽい。いいなー。
映画館で上映されてても字幕なしではツライ。なので観られないのよね...

ところで今回は同居人のBOSEのノイズキャンセリングヘッドホンを借りて持っていきました。
自分でもソニーの安いのを持ってるのですが(BOSEのポイントで買ってもらったw)いやーさすがにいいのは違うわ...
今まで日本語吹き替えの映画はききとりにくくて字幕ONにして情報を補ったりしてたのですけれど、まるで嘘のようにしっかりセリフが聞こえる...!
もちろんCAさんや子に話しかけられてもちゃんと聞こえる。
一度使うともうなしには戻れんと言われたけれど、本当そのとおりだと思いました。

でもわたくしはソニーの安いのを使い続けるよ...BOSEは高いよ...

白髪が、多いのだった。

思い起こせば中学生の頃から白髪があったですよ。
もちろんその頃は抜いても差し障りないほどに少なかったですけれど。
本人気にしなくても見てるほうが気になるってんで休み時間に毛づくろい(?)してもらうこともよくありました。

それでも20代の頃は目立つほどでもなかった。
子を産んでしばらくして、「そういえば私同年代の人より白髪多くない...?」と思うように。

それから白髪はどんどん増えて、ちょっとなにかしないとやばいんじゃないかこれ、というほどに増えて、そして今に至る。
白髪が増えた一因に貧血もあるのではないかしらん、とも思うのですけれど、GPでの血液検査によるとここ何年かは鉄分足りてるっぽいので、まあ加齢ですね仕方ないですね。

しかし生来の不器用ゆえ自分で白髪染めするのは気が引ける。
最近シャワーブースを取り替えたばかりなのに、絶対壁に染みをつくる自信があるぞ。
かといって何もしないのはあれなのでカラートリートメントでごまかしているけれどごまかしきれてないですよねっていう。
美容院で染めるのは費用的にちょっとむずかしいところでもあるし。

そもそも白髪を増やさない方法はないのかしらんと思いビオチン摂取を試みてみました。
こっちで買おうとすると高いので(そもそも売ってる店も少ない)Amazon.co.jpで買ったよ!
ロサンゼルス直送なのに安くて助かるよ!(Amazon.comで買うより安いよ!ふしぎ!)
10000mcgの錠剤をこれもamazonで100円弱で買ったピルカッターで半分にカットして同じく白髪頭の同居人と飲んでおりますよ。

白髪に効果があるとよいなあ。
(髪伸びるのが早くなるのはちと困るけれど)

5月ですね。
わたくしはこの4月に1週間ばかり日本に行っておりました。
初めて子と2人で行ってきたのでしたが、学校はPTA総会とかぶって申し訳なかったし、実家は大忙しでやっぱり申し訳ないし、もちろん実家ゆえおいしいあんみつを食べることすらできず。
あんみつは次に期待。

今回はひさしぶりにニュージーランド航空で行きました。
昨年末のブラックフライデーセールでお安い航空券をゲットできたからです。

しかしどうもニュージーランド航空は苦手なのだ。
オークランドから行くときはよいのだけれど、ウェリントンからとなると国内線と国際線の乗り継ぎが煩雑だし(特に復路)、エコノミークラスの場合無料で預けられる荷物は1人23kg1個までだし、成田のゲートはえらく遠いし...とネガティブなことばかり思い浮かぶのだった。
(比較対象はカンタス航空やシンガポール航空ですあしからず)

前回ニュージーランド航空使って子と2人で日本から帰ってきたとき(夫だけ先に戻った)はイミグレもカスタムも混雑していて国内線の乗り継ぎに間に合わず、重い荷物をカートに乗せてえっちらおっちらターミナル間を歩いて移動し、国内線のカウンターまで行って後から出る便に振り替えてもらったのだった。

今回はなるべく面倒なことにならないといいなぁ、と思っていたのだけれど、
・ウェリントンでチェックインしたときに受け取った搭乗券に印刷されたゲート番号が違っていて、搭乗開始直前に気づいてあわてて移動
・オークランド行の機内がけっこう揺れて最初から最後までずっとベルトサイン点灯、サービスなしはもちろんのことトイレすら行けず
・帰国日の2日前に成田オークランド便欠航(オークランド発便が引き返して欠航したため)不安...
・帰国当日運航はしていたもののディレイが発生していたため出発時間が45分遅れて乗り継ぎ不安...

といろいろあったものの、最終的には何事もなく無事に帰ってこられました。
ゲート番号はもっとわかりやすくアナウンスとかしてほしかったな...ギリギリまで気づかなかったのうちだけじゃなかったらしく、前のゲートで見かけた人が移動後にもたくさん。
帰りのディレイは飛行時間が短かったおかげで当初の予定通りの時間に到着、今回はイミグレもカスタムもほぼ待たずにサクサク進み、余裕で荷物を預けてからターミナル移動できました。

しかしオークランド空港利用するたび荷物の扱いが困る。
以前はカスタム出てすぐ左手に国内線乗継用の荷物預け所があったのよね。
それがなくなってチェックインカウンター端のバックドロップに持っていくように変わり、そして今はチェックインカウンターの人がいる窓口で渡すようになってしまったのだった。
飛行機到着したときに客室乗務員さんが国内線乗継の預け荷物はZoneBに持って行けとアナウンスしていたのを聞き逃さず、出てまっすぐにそちらに向かったので、締切15分前くらいに間に合ったのですけれど、あれで迷ってたらまたカートでえっちらおっちらコースだったかもしれん。

国内線の乗り継ぎがもう少し便利になってくれれば不安にもならないのだがなあ。
あるいはクライストチャーチ乗り継ぎ復活とか。(ターミナル離れてないので楽)
いやないな。ないない。

そもそも国際線到着2時間後の飛行機を指定されるのが不安のもとなのよ。
せめてあと1本遅くしてくれたら...というか選ばせてくれれば...嗚呼。

秋です。
急に寒くなったりまた暖かくなったりするけれど、秋です。

秋といえばフルーツ。
わたくしの家の庭にもフィジョアの木がありまして、ここ数年フィジョアの季節を楽しんでます。
たいてい4月後半、日本に行って帰ってきた後に収穫することが多いのですけれど、今年はまだ3月なのにちらほらと大きめの実が目立つように。
今日試みにいくつか引っ張ってみたら、抵抗なくもげたのが2個ほど。
というわけで2018年初のフィジョア収穫ですよ。
今年の夏は暑かったからやや早まったりしたのかしらん。

しかし収穫したとはいえここから追熟を待たねばならぬ。
よい香りがするようになるまでキッチンカウンターで放置です。
最低でも2週間位はかかるだろうか。
けっこうなスローフードよ、フィジョア。

そうそう、去年はいない間に実が落ちてしまったら残念だしと思い、出かける前に大きめなのをやや無理矢理にもいでいったのですけれど、それは何週間置いといてもちっとも追熟せず、食べてみてもやっぱりおいしくなかったのだった。
軽く引っ張ってとれるくらいにならないとダメなのね、と学習しました。
今年はおいしいフィジョア食べられますように。

ニュージーランドでは5年に一度国勢調査があります。
基準日にニュージーランドにいる人全て(旅行者含む)を対象にした調査です。
大きいホテルとか大変そうだな...(他人事)

そんな国勢調査Censusですけれど、今年の3月6日が実施日になっておりますですよ。
テレビも新聞も見てないのでついこの間までCensusのことすっかり忘れておりましたですよ。
土曜日に家にレターが届いたのであっそういえば前回から5年経ったのねと。

レターを開封すると中にはwebサイトのURLとアクセスコードが。
そう、今回のCensusはなんとオンラインで回答できるのです。
冊子になった質問票に記入して送り返したりしなくていいのです。
ハイテク!
(どうしても紙で、という人はもらえるようです)

こうやってどんどん省力化が進んで官公庁から人が減っていくのだな。
現に窓口はじゃんじゃん減っているようであるし。
たまには不便なこともあるけれど、まあよい傾向なのではないかしら。

プロフィール
HN:
ぼな
自己紹介:
2008年より在Wellington。
現在荒巻育成中。
最近週休1日ペースで更新できてません...
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