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2004/9/21スタート。実はNZからお届けしております。現在隔日更新中。
ぼなぶろぐ
先日(13日)更新手続きしてきた運転免許証、本日新しいのを郵送で受け取りました。
10日位で届かなかったら電話してね、といわれていたのでしたが休み入れて5日。仕事してんな。

封筒をドキドキしながら開封して写真のチェックですよ。
おお、悪人ヅラじゃない...!
がしかしおばちゃんヅラだ。まあ仕方あるまい。
なんだか微妙にピンボケ写真なのだけれど、ちゃんとAAで撮ったのだからよいのでしょう。

ちなみに費用は$43.90でございました。
10年後にはおいくら万円になってるかしらん。
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NZで取得した運転免許証の期限が来月切れてしまうので更新してきましたよ。

有効期限は2018年2月20日まで。
こっちの免許は10年間有効(!)なので、2008年2月に取得したということですね。
今でこそ日本の運転免許はNZの運転免許にかんたんにコンバージョンできますけれど、わたくしが免許の切り替えした10年前はまだセオリーテストとプラクティカルテスト必須のときでございました。
セオリーテスト(筆記試験)はさほど難しくないのだけれど、プラクティカルテスト(実技試験)が一回で通らなくてのう...
わたくしよりもよっぽど運転スキルの高い同居人も同じ試験官に一度落とされたくらいであるので、アッサリと「こんなんじゃ無理だ!」と心折れて再試験受ける気をすっかりなくしてしまったのでありました。

それからその年の8月にウェリントンに引っ越して、このままではまずかろうってんで、一度だけ有料のDriving lessonを受けてから再びプラクティカルテストに挑んだのだった。
結果、合格して晴れてフルライセンス取得。ヤッター。
初めからウェリントンで受験していれば...という気がしないでもないのですけれど、まあそれはそれ。

というわけで更新ですよ。
必要なものは免許証とメガネのみ。
CBDにあるAAは土曜日は午前中のみの受付とのことだったので、混んでるかしらんとドキドキしながら向かったのですけれど、全然人がいなくて拍子抜け。
フォームは予め記入して持っていったため待ち時間なしですぐ受付→書類確認→視力検査→写真撮影の流れで10分足らずで用が済んでしまいました。
今の免許証は書類といっしょに渡し、領収書の用紙みたいなのに手書きされたテンポラリーの免許証(笑)を受け取って新しい免許証の到着を待つことになります。
だいたい10日以内に届くらしいよ。
免許の写真の写り具合は実物を見るまでわからないのでドッキドキ...

そしてこんなにあっさりと更新してしまった免許がまた10年有効なのです。
しばらく免許のことは忘れてよいと。
日本のシステムとは大違いですな。

あっという間に年が明けてから10日も過ぎてしまいました。
更新したりしなかったりですけれど本年もよろしくお願いいたします。


1月も第2週くらいになるとこちらもそろそろ通常運転に戻ってまいります。
クリスマスからずっとお休みだった近所のベーカリーカフェ(うまい)(安い)も昨日から営業を再開。イエーイ。
14時過ぎくらいにいそいそとお店に向かいましたら、テーブルいっぱい人いっぱい。
きっとみなさんオープンを待っていたのね...

そんなわけでコーヒーはあきらめてドーナツだけ買って帰ってきました。
ドーナツは大変ボリウムがあるので子と2人で分けても腹いっぱい...
カスタードクリームドーナツなのですけれど、こんなにぎっしりクリームが詰まっているですよ。

端っこまでみっしり。
これで$4なのだからそりゃお客さんも入りますわ。

ホリデー中なので油断したけれど次はいつもどおり15時半以降に行くことにします。
わが町のHidden jemやね。

この間12月になったと思ったらもう29日とは。
クリスマスツリーをしまってお正月の飾り(数年前百均で買ったもの)を出しました。
餅はないけど黒豆は先日オークランドで買ってきたのでそれで正月気分を味わう所存です。

クリスマスといえば、同居人の会社ではCEOからクリスマスプレゼントが配られます。
いただくのはギフトの定番のチョコレート。
一昨年はフェレロロシェのボックス。うん。うれしい。
去年はキャドバリーのノベルティチョコ詰め合わせ。キャドバリー苦手...

で今年はまったく期待してなかったのですけれど、どーんとこれを持って帰ってきたよ!

リンツの巨大リンドール!!(バナナは比較用)
これはかなりうれしい!たのしい!!
この大きさ、自分じゃ絶対買わないですからねー。今年のチョコレート係(秘書さんかしらん)にナイスチョイス!と伝えたい...!

パッケージを剥くと中身はこんな感じでプラスチックの球形ケースに収まっております。

550gで22個入ってるらしいのでしばらく楽しめそうです。
ありがとう、CEO。

ちなみにこれ、日本のリンツ公式だととても気軽に買えるお値段じゃありませんでした...
商品消えちゃったのでうろ覚えですけれど6000円以上したようなような。
こっちだとスーパーでもう少しお安く売ってますし、小さいパッケージのリンドールや板チョコだったらかなり気軽に買えてしまうのですけれどねー。
個人的にはリンツよりコート・ドールのミニョネッツを売って欲しい...

毎年恒例、学校のプールの付き添いが11月後半くらいからありまして、それでヒイヒイいってたらあっという間に12月になっておりましたですよ。
学校、あと1週間ちょっとで終わり!
1月からYear5!その次の年はYear6で小学校卒業!
(それでも日本だと4月から3年生...)
このギャップに未だに慣れないわ...

4月には新幹線の旅、10月は1泊シンガポール旅行してきたのでしたが、それもまとめられないまま新年を迎えてしまうような気もしないでもないです。
台湾も1年かかったし。
でもって来年はちょっとめでたいことがあるので記念に言葉が通じないところへ旅行しに行こうかと計画を練っておりますよ。
その前に10月に埋めたインプラントを義歯まで完成させるのよ!
先月のブラックフライデーセールで安い航空券をゲットしたので、次は子と2人で帰るます。

『どうぶつの森 ポケットキャンプ』とうとう出ましたですね。
ぶつ森はDS版でかなりはまってDS追加購入して同居人に無理やり始めさせた過去があります。
そんなわけでさっそく昨日ダウンロードいたしました。
が気づいたのは日本時間の午後6時過ぎ、悲しいかな通信エラーで全然プレイできず。
それなのでこちらの朝9時過ぎ(日本時間朝5時過ぎ)から初めてみました。
なんか微妙にサクサク進むけれども、あの楽しさはそのままだ...
(虫取りとか魚釣りとかはかんたんになりましたですね)

でもってゲームを進めていて改めて思い出したのだけれど、わたくしには部屋をなんとかするセンスがまったくないのだった。
家具の配置とか、工夫しようとしてもなんだかダッサダサなのだ。
思えば服のデザインとかも全然できなかった。嗚呼。
家具が増えればなんとかなるかしらん。しかし楽しみどころのひとつのはずなのに苦行...

とりあえずのんびりまったり釣りだの果物採取だのして生活するのだ。
引きこもりがはかどるわぁ。
そのうちサーバ増強してくれるといいなぁ。

だいぶ前に子のために浴衣を購入していたのだった。

通っていたデイケアでは「International Day」的なイベントがあって、子どもたちが民族衣装とか着てきたりするようなことがよくあったのだ。
そのときはスルーしてきたのだけれど、もしかしたら学校に上がってもそんなイベントがあったりするのかな?と思い、一応通販で安い浴衣を用意しておいた。
しかししかし、学校ではいろんなイベント(特定の色のものを身につけるとか、Sillyな格好をするとか、本の登場人物になるとか)がありつつも、浴衣を着る機会はまったくなかった...

サイズアウトを目前にして、先日ついに補習校のお祭りがあったので、ようやっと浴衣が日の目を見ましたですよ。ああよかった。
不器用カーチャンゆえ三尺帯がうまく結べない...といったマイナートラブルはあったものの、仲の良いおともだちといっしょに浴衣で記念撮影なぞして大変に気に入った様子。

一日着て、さて洗濯しましょうとタグを見ましたら、「手洗い」表記がありました。
でもこういうのはたいていネットに入れて洗えばなんとかなるのよ、と持ち前のいい加減さでネットに入れて、それでも一応気にして洗濯機のシルク・デリケートモードで洗ってみました。
洗濯完了してネットから取り出すとなぜか後ろの裾だけだらーんと長い。
もともとお端折りのところで腰上されていたのだけれど、それが後ろ身頃の方だけほぼほつれてしまっていて、それで後ろだけ長くなってしまっていたのだった。

取れてしまったのならもともとなかったものとして全部取ってしまえばいいのよ!と思ったのだけれど、この浴衣身頃の端に直接紐が縫い付けられている。
この紐の位置的に自分でお端折り作って止めて...という風には使えない。
かといって別の腰紐もすぐには用意できないし。

これはもうもとに戻すしかないのでは...と諦めて、裁縫はめっぽう苦手ですけれど、アイロンかけてざくざく縫ったよ...
あと肩のところも肩上されてたのがほつれてきてしまったのだけれど、それはもう無理ってことでテキトウにアイロンかけて誤魔化した。
不器用カーチャンのライフはゼロよ...もう少ししっかり縫ってあってほしかったよ...

また近いうちに日本関係のイベントがありそうなので浴衣の出番がありそうなのよね。
お願いだからもうほつれませんように。

11月になってしまったですよ。おおお。

10月は2週間ほど日本に行きまして、帰ってきたらWellingtonは夏だった。
そもそも10月はじめの日本が夏だったわけですが。
今回はシンガポール航空利用で1日ストップオーバーしてきたので夏物を持ってたので助かりましたけれど、もしそれがなかったら途方にくれていたところであったよ...
来年も同じ時期に旅行するので忘れることなかれ、自分。

毎回ニュージーランドに帰ってくるたび検疫のところでドキドキします。
食品を持ち込む場合は申告しなければならないのでね。
審査官に入国カードを渡し、持ってる食品を口頭で説明するのですけれど、運がよければそのままスルー、そうでなければ荷物を開けてチェックを受けるのです。
わたくしも何度か荷物チェックの憂き目にあっているのですが(没収されたことはないけれどとても面倒くさい)ここ数回は運良くスルーしていたので、今回もそうだといいなぁと。
で口頭で説明して、じゃあこっちのラインに並んでねといわれた先は、荷物を開けるためのテーブルが並ぶ部屋でなくX線マシーンへの直行レーンであった。イエーイ。

...がしかし、X線マシーンから出てきたわたくしの荷物が横にはねられ、「これはあなたの荷物ですか?食品入ってますね?開けますけどいいですね?」と検査官にいわれたのだった。
おおう、まさかここで。
今まであっちのテーブルで開けられたことはあったけど、出口間際でこんなことになったのは初めてよ。

そして荷物は開けられたのですけれど、並べられる大量のすりごまといりごま。
1kgのごまを手に「これは何?」「ローステッドセサミです」
中にあった箱をさして「これは?」「セサミオイルです」
さらに別の箱をさして「こっちは?」「ジュースです」「セサミジュース?」「...いや、ジンジャーブラウンシュガージュース」(コーディアルっていえばよかった)
もういろいろ恥ずかしいのであれはチョコレート、こっちはジャパニーズマヨネーズとてきぱき答えていたのだが、ケチャップの段になって「トマトソースなんて持ってくる人見たことないよ」といわれてしまう始末。味が!違うの!!リコピンリッチなの!!

とそんなことがありつつも食品は何一つ没収されず無事パントリーに収まったのでした。
次は開けずに済みますように...

プロフィール
HN:
ぼな
自己紹介:
2008年より在Wellington。
現在荒巻育成中。
最近週休1日ペースで更新できてません...
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