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2004/9/21スタート。実はNZからお届けしております。現在隔日更新中。
ぼなぶろぐ
9月になりました。
春、といってしまっていいのではないでしょうか。
花粉的にもそろそろムズムズしてまいりましたですよ...

そんな9月ですけれど、Japanese Film Festivalなる大使館がガッツリ関与しているイベントがありまして、日本の映画をスクリーンでタダで見るチャーンス!なのです。
親切なおともだちがチラシを持ってきてくれたので目を通しました。
が。
が。
が...

チラシには上映される映画の全ラインナップが載っておりますけれど、ここはWellington。
メインであるAucklandでは10作品上映でまあよりどりみどりって感じですよ。
しかしWellington。
上映作品数は8本とそれなりなのだけれど、上下に分かれてる映画の「上」しかやらないってどういうことですかこれ。
続きが見たければ買うなり借りるなりしてこいってことですか(無理)

上下に分かれてる映画は『ちはやふる』なのですけれどね。
子が観たいというので観に行く予定ではありますけどね。

『モヒカン故郷に帰る』もちょっと観たかったけれど、金曜の午後3時半からと時間が厳しい。
『殿、利息でござる!』は前飛行機で見たし。
(ここのところ機内でけっこう映画を観ているのだった。『シン・ゴジラ』『ラ・ラ・ランド』『君の名は。』『聖の青春』『オケ老人!』などなど。)

でもタダだし(*´・ω・)(・ω・`*)ネーというわけで行きます。

余談ですが「ちはやぶる」ときくと必ず景山民夫を思い出してしまうのだった。
千早ブル、カミュも効かず立った側...
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昨日映画『Ghost in the Shell』の先行上映があったので行ってきましたよ。

普段映画館で映画なぞほとんど見ないわたくしですが、なんせ自分がエキストラで出てる(かもしれない)からな!
それ以外にもわたくしのおともだちがスタッフとして参加していたこともあり、しっかりじっくりエンドロールの最後までみてきました。

これから公開なので内容については触れませんが、わたくしは案の定見つかりませんでした(笑
通行人A的な役だから。使われてるかどうかもわからないから...
スタッフロールにおともだちの名前がクレジットされてるのは確認。
あと地元でロケしたシーンは登場人物に惹き込まれてて気づかなった不覚!
(香港シーンでは、これはもしやデイリーポータルで出てきたフォトジェニックな団地かしらん、なぞと落ち着いて考えられたのでしたが)

感想としては、荒巻おいしい役だったね!といったところです←

英語で字幕なしなので話の細かいところは全然わからないのもあり、もしまたみる機会があるなら日本語吹き替えがいいなあと思いました。
4月末には飛行機でやってないかな...ないな。10月ならなんとか。

《追記》
見つからなかった、と思ったのでしたが、トレイラーみて気になってた人はおりました。
でも髪型もメイクも服装もシチュエーションもちょっと違ってたので別人かなーと。
があとでおともだちに「デジタルでいくらでも編集できるよ!」といわれたのでやっぱりあれがわたくしなのかもしれない...見れば見るほど自分のような気もするし他人のような気もするし。
ブルーレイにでもなればわかるだろうか。嗚呼。


映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』公式サイト

3連休が終わりました。
これで祝日はクリスマスまでないのだ。がんばれ、自分。

ところで結局週末に観に行ってしまったのだよ『シン・ゴジラ』。
2回目ですよ。
飛行機の中ではラストのラストのあれを見逃してしまったので(←)見たいなァと。
散りばめられた小ネタも拾いたいということで行ってきましたEmbassy。

昼の時点で座席は横一列と数席を除いて空いておりました。
実際行ってみてもガラガラでした。
まあある意味贅沢な。
金曜から月曜まで、4日間の上映だったのだが、はたしてどれくらいの人が観に行ったのだろうか...

とりあえず2回目でラストシーンもきっちり見たし、セリフもほぼ聞き取れたので満足。

次の映画祭とかでまたおもしろそうな邦画が来るといいなぁ。『オケ老人』とか。

不幸があって急遽日本に行っておりました。
こちらに戻ってきたのは2日前の水曜日。ようやくNZ時間に慣れてきた...

今回はJALを使ったのですけれど、シートピッチが広くなってて快適でした。
何年か前に乗ったときは機体も古いしスマホの充電もできなくてハズレだと思ったのでしたが、すっかり新しくなってAirNZやQantasよりいい感じであったよ。

で、そのJALの機内で『シン・ゴジラ』がやってたのですよ。
10月のLabour Weekendに劇場に行こうと思っていたのでどうしようか迷ったものの、夫は往路で観たというので、復路の機内で観てしまったよ。
ただでさえ音声が聞き取りにくい飛行機の中、それであの早口長台詞なものだから、だいぶ聞き落としたところがありましたけれども、それでもとてもおもしろかったです。
しかし大画面でみたらもっと面白いだろうな~、セリフもしっかり聞こえるだろうしなと思いつつ週末に劇場でまた観るかは未定。

往路では『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』と『殿、利息でござる!』をみてきました。
『利息』は阿部サダヲ主演という理由でみてましたけど、てっきりコメディだと思ってたのであれっとなりましたけれども暇つぶしにはなったです。
でもってクドカンはやっぱり面白いわ。
次乗るときにまたやってたらまた見よう。(でも次はJALじゃないからな...)

久々に映画館で映画をみてきました。
1月に行って以来なので9ヶ月ぶり。お、思ったより久々じゃないかもしれない。
(でも前回は子のスヌーピーだからな...)

とにかく映画館よ。
実は今月NZでも『シン・ゴジラ』が公開されるのです。(4日間のみだけれど)
せっかくだから見に行こうじゃないかと思い立ったのでしたが料金が通常上映より$1だけ高い。
おかげでEntertainment Bookの割引が使えず、買ってしまったバウチャーはひとりで『The Beatles: Eight Days a Week - The Touring Years』を観るのに使おうということに相成りました。
英語わからなくてもなんとかなるかしらん、と。

それを思い立ったのは土曜日で、ちょうど日曜日の夕方に上映されるってんでWebでチケット買いました。その時点では70席ほどのハコはほぼガラガラで通路側選び放題。
でいざ映画館に到着してwebチケットをカウンターのお姉さんに渡したら、「あなたラッキーよ!今帰ったご婦人方もこの映画見に来たところだったのだけれど満席なのよ~」と。
あれ、昨日あんなにガラガラだったじゃない。
半信半疑でしたけど始まることには本当に満席になっていたのだった。当日フラッと見に来る人が多いのだろうか...

内容は英語わからないなりになんとかなりました。(わかればもっと興味深かっただろうけど!)
予備知識ゼロで見に行ったのだけど、エンドロールが終わったあとなかなか客電が点かないなと思ったらShea Stadiumのライブ映像が始まってびっくりよ。
ジョージのかっこよさに目覚めたよ。
あとルーフトップライブのヨーコの存在感よ...

日本ではわたしのアイドルw財津さんやユキヒロさんなど著名人がコメント寄せたりしているのですね。
サエキさんの映画評も。

とにかく落ち着いて見られてとてもよかったです。
次は『シン・ゴジラ』か。行けるといいなぁ。

まだまだ夏休みです。
あと1週間で終わりだー。ふう。

先週の木曜に久方ぶりに映画館で映画観てきましたよ。
去年だか一昨年だかの『夢と狂気の王国』以来だ。

観てきたのは『The Peanuts Movie』です。
近所の映画館では公開最初の週は1日4回上映だったのに、3週目には1日1回に。あらあら。
客席もほどよくまばらで大変観やすかったです。

それにしても映画館でのポップコーン率の高さよ。
わたくしたち以外のファミリーはほぼポップコーン持ってました。
チケット買うときに絶対すすめられるしな。
あのサイズ、我が家だったら絶対持て余すな...


最近子といっしょに古いジュエルペットを見てるのだけれど、そういえば芦田愛菜ちゃん今なにしてるんだろう...と話題にしたりしてたらこの映画でLittle red-heared girlの声あててたんですね。
今知った。

映画『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』オフィシャルサイト

止めるのも面倒なので(←末期)もうずっとチケットぴあからのメールを受け取っている。
タイトルだけみてあああの人の次の舞台はこれかー、とか思いつつ削除してるのだけれど、今日のメールでスパマロットの再演を知った。

スパマロット。
ユースケ・サンタマリアが「ミュージカルは初めて」と言ってたというスパマロット。
なかったことにされた『ドント・トラスト・オーバー30』はわたくしが初めて観に行った舞台だったのに。のに。のにー。

まあそれはいいのですけれど。
モンティ・パイソンといえば、今回の日本行きの機上で『Monty Python Live (Mostly)』が上映されてたのですよ。Wellingtonでも映画館で上映されてたけど結局行かなかったのでラッキーでしたよ。
なによりキャロル・クリーヴランドに感動した。
ギャラクシーソングのときにちょっとふるふるして大丈夫か知らん、と思わせつつも最後にものすごい足出しててビックリよ。70overなのに。すげぇ。
あとわたくし個人的な感想ですがメンバー5人の中でいちばん現役感があったのがテリー・ギリアムだった。まだ映画会の第一線で働いてるからかしらん。宙にも浮いてたしなー...

あたたかい気持ちで見終えたあとはマイ・フェイバリットであるところのホーリーグレイルをみてました。この往路の機内は他にもハリウッド・ボウルやブライアンなんかもあってなかなかの充実度であったよ。
が月が変わってプログラムも変わった復路は見るもの全然なくてガッカリよ...

ところでところで。
パイソンズといえば、今月マイケル・ペイリンがまたニュージーランドに来るよ!
でもオークランドだけだよ...
いいのだ。2007年に握手してもらえただけで幸せなのだから。

今日はTe Papaのシアターで『夢と狂気の王国』を観てきましたよ。

お客さんの入りは3~4割といったところ。
わたくしは真ん中あたりの列、通路側の席をとってもらいました。(K-1だったw)
これが入り口から入ってすぐの個人的にとっても助かる席で、大きく緊張せずにみることができましたですよ。
通路側端っこといってもハコが大きくないのでスクリーンみやすいし、ここ気に入った。

感想は「『風立ちぬ』観といてよかった...」これに尽きる。
あれは4月だった。Embassyの窮屈な席で子もがんばって観たのだった。
子はそれから「映画はもういい...」となってしまったけれど。スマン。
とにかく結末が語られてしまうので、先に観といてよかったなあ、と。

逆に(?)『かぐや姫の物語』については制作が遅れてるってことと高畑勲の最高傑作であるということしかわからない。
『かぐや姫の物語』は今週Embassyで上映されるけれど、おそらくわたくしは観に行かないであろう。

あとヤクルトさん出演シーンが多くて笑ったw

本編を観る前にこの記事を読んでたのだけど、読まなきゃわからんこともあったので、よかったです。

映画「夢と狂気の王国」公開記念鼎談:ポスターに隠された意味、いま明かされる宮崎駿・高畑勲伝説【ほぼ全文書き起こし】ーーーねとらぼ

プロフィール
HN:
ぼな
自己紹介:
2008年より在Wellington。
現在荒巻育成中。
最近週休1日ペースで更新できてません...
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