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2004/9/21スタート。実はNZからお届けしております。現在隔日更新中。
ぼなぶろぐ
ぼなぶろぐは2006/12/20にgooブログから引っ越してきました。
2006/12/19以前の記事をご覧になりたい方はこちらへどうぞ。
『ぼなぶろぐ(旧)』


別館は記事ごとごそっと移動しました。
『ぼなぶろぐ たべもののみもの別館』


2005年5月以前のたべもののみもの情報はこちらからどうぞ。
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日本から帰って参りました。
暑かったし蚊に刺されまくりで大変であったよ... 次は冬だよ... 虫がいない分冬のほうがいいよ...

日本にいる間に携帯電話のキャリアを変えました。
今までは2degreesだったのですけれど、Warehouse mobileになりました。
Warehouse mobileは2degreesのネットワークを使ってるので使い勝手は実質同じ。
維持費が大変お安くなるので、出かけてるときの通信+テキスト少々なわたくしにはとても都合がよいのです。

2degreesは最初はよかったのでしたが、だんだん金を落とさないPrepayユーザーに厳しくなっていき、この4月には月$6で100MBのデータプランをやめてしまったのでした。
代わりに月$10で300MBのプランが500MBに増量されたけどそもそもそんなに使い切れない...
というわけで通信費は年間$120になり(通話テキスト含まず)、たまに使うテキストも1通50セントとかまあお高い。世知辛い世の中だのう。

そんな折Warehouse mobileの料金プランを見てみたら、500MBデータはたった$4だしテキストも2セント、しかもWarehouse mobile同士だと通話テキストとも無料!Topupクレジットは90日有効と短いけれど$10からなので問題なし。
通信費は年間$48ですよ。2degreesの半分以下よ。これは乗り換えるしかないでしょう。

てなわけでSIMはこちらであらかじめ開通しておいて、NZの携帯は使わない日本旅行中にWebからサクッとBring your numberしました。
特にエラーもないのでうまくいったかしらんと数日後にSIMをさしてローミングを試みたのですが、なぜか電波を拾わない... 違うSIMスロットにさしても何も起こらない...
同じことをした同居人はちゃんとローミングできてたので、これは何かがおかしいけどNZに帰ったらなんとかなったりしないかしらん、と思ったけど飛行機着いて電源入れても何も変わらん。

帰ってすぐWarehouse mobileのサポートに電話したら、Warehouseに行ってもう1枚別のSIMを買ってこいという。えーまたSIM買うの(たった$4だけど)と思ってたらSIM代はアカウントにクレジットしてくれるらしい。そして実際すぐアカウントに$4追加された。はやっ。

荷物の片付けなどしてくたびれていたけれどWarehouseでSIM買ってきてサポート電話。
SIMの番号を伝えると、翌朝9時頃には使えるようになってるので携帯再起動してみてといわれる。
よかったーと思いつつ月曜朝再起動。変化なし。あれー。

夕方またサポートに電話したらどうも買ってきたSIMが間違っていたらしい。
必要なSIMは電話番号が入ってないブランクSIMで買ってきちゃったのは普通のSIM。
再度WarehouseへブランクSIMに交換してもらいに行く。
カウンターで対応してくれたお姉さんが親切で、ひとしきりこちらの話をきいて調べてくれちゃって、ブランクSIMはBring your numberでは使えないから2degreesのSIMナンバーを調べてWebからもう一回Bring your numberしてみて!ってことになり一旦帰宅。
しかしわたくしの電話番号はすでにWarehouse mobileのものになっている(それでユーザーページにログインしている)のでそれ以上Bring your numberできるわけがなく、ブランクSIMはWarehouse mobile内のSIMの魂を入れ替える作業に使うわけだからやっぱりブランクSIMだよね、ってことになり、再度サポートに電話してブランクSIMで間違いないことを確認してまたWarehouseに。別のスタッフだったのでサクッとブランクSIM交換プリーズで終了。
(ブランクSIMの正式名称?はSwap SIMでした)
帰宅してまたサポートに電話。ブランクSIMの番号を伝えると火曜の朝9:30までには作業が終了して使えるようになりますので再起動してねと言われる。

そして火曜日、9時半を過ぎても10時半になっても午後になってもまだ使えない。
5時過ぎにサポートに電話したら、切り替え作業は4:30頃に終わったことになってるので、5:30頃には使えるはずだといわれる。うん、さすがNZクオリティー。
6時過ぎに電源入れたらなにごともなかったかのように電波掴んでました。ヤッター。

この間にあった電話とテキストは闇の彼方に消えたけれど(そもそもあまり使ってないので大丈夫w)これで家族間は電話テキストし放題だと思えば苦労も報われるというものよ...
というかそもそも普通はBring your numberでこんなに苦労しないですね...
今回はたまたまタイミング悪くSIM不良と重なってしまったのでこんなんなりましたけれど、通信費を安く抑えたいという向きはぜひお試しください、Warehouse mobile。


Warehouse Mobile

しばらくぶりの更新ですおひさしぶりですこんにちは。

みんな大好きアルフォートのCMがウェリントンで撮影されたようですよ。

郊外(Wairarapaの方かな)の方はともかく、街中はいたるところ馴染みのあるところばかり。
駅のホームの9と3/4番線は写ってないですね(クリーニング屋まだあったっけ?)

メイキングも。

寒いっていってますね。ちょっと前に撮影したのですね。
雨&大風でなくてよかった。
みなさんわたくしはこんなところに住んでおりますよ。

次のスクールホリデーは日本行きなのでアルフォート買ってくるよ。
アルフォートおいしいよアルフォート。

パスポートの有効期限が近くなってきたのでメルボルンから帰国後直ちに更新しましたよ。
3冊目のパスポート。写真は相変わらずいまひとつだがまあいいか。

前回更新したのは10年も前なのでいろいろうろ覚えだけれども、いつの間にか交付までの所要日数が5営業日に変わってましたですね。
手数料は$200(10年)、子供のは$75でした。
これであと10年(子は5年)大丈夫。

パスポートを更新したら忘れちゃならないビザトランスファー。
以前は新しいパスポートにビザラベルを張り替えてもらうのは無料でできたのだけれど、10年の間に制度が変わってラベルをもらうのが有料になってしまったのだった。その額$110。
高くないですか。高いよね...

でも大丈夫、ラベルでなくeVisaならタダで手続きしてくれることになっているのです。
eVisaはパスポートにラベルが貼られないので、第三者にビザステータスを証明する際にはイミグレーションからのレターを見せることになります。なので飛行機乗るときとか、パスポートと一緒にこのレターも持ってたほうがよいということですね。

で、移民局のサイトでラベルからeVisaの場合のトランスファーの手続きを調べたのですが、これがまあよくわからない。
申請書を記入するのかカバーレターだけでいいのかとか、物理的にパスポートを送るのかとか(ラベル貼らないならいらないんじゃ...?)とにかくわからない。
でもって都合のよろしくないことに移民局の窓口はここ数年で完全に閉鎖されてしまい、そして窓口にあったポストもなくなってしまったので、質問は電話でしないとだしパスポートはクーリエで送らないとならないのだった。そこに事務所はあるのに。あるのにー!

なるべくパスポートを送るのは避けたいので(たとえクーリエで返送されてもこちらは玄関放置とかザラなので)古いパスポートと新しいパスポートをJPでCertified copyしてもらい、それにカバーレター同封して移民局に送ってみました。
どうなるかとドキドキしながら待ってたのですけれど、郵便でレター送られてこないなーだめなのかなーと思ってたらなんとメール添付で届いた。
データなので印刷し放題だー。なくしても大丈夫。イエーイ。

次回も同じ方法を取れるのかはわからないですけれど(なんせ10年後なもので)パスポート送らずに済めばいいなぁ。

今年もNew Zealand International Film Festivalの季節がやってまいりました。
Wellingtonでは7月27日から8月12日までとなっておりますですよ。
去年は見たい映画が全然なくてスルーしてしまいましたけれど、さて今年はどうでしょう。

まずは2018年といえばこの映画、『万引き家族』ありました。
それから同じく是枝監督の『三度目の殺人』が。
日本アニメ枠(?)は『未来のミライ』。

去年よりはよいかもしれないけれどわざわざ足を運ぶこともないかしらん、と思ってたのでしたが、パンフレットの後半、Music&Danceカテゴリに教授のドキュメンタリーが!!!
『Ryuichi Sakamoto: Coda』と、『async at the Park Avenue Armory』ありました。

それからそれから草間彌生のドキュメンタリー『Kusama: Infinity』も。

家族では行けないけれどひとつくらい見に行きたいものだわい。
せめて上映時間が短い教授のコンサートのを、と思うのだが、しかし平日の昼間のみで終わったらすぐ帰らないと学校のお迎えに間に合わないという微妙な時間よ...


New Zealand International Film Festival (Wellington)

ずいぶん間があいてしまいました。
7月です。冬です。
ちょっと前のいちばん寒い日の朝は屋根裏の気温が0℃表示でした(氷点下には対応してない)
オイルヒーター絶賛稼働中ですよ。

先月はお友達に声をかけていただいてなでしこジャパンの試合を観に行ったのですよ。
6月10日、Westpac Stadiumにて。
ニュージーランドのナショナルチームと親善試合があったのですね。
普段スポーツの試合を見る機会はほぼないのですけれど、眼の前で繰り広げられる熱い試合にはグッと来ました。子も飽きるかと思ったけどなんとか大丈夫だった!

で、試合はとてもよかったのですけれども、問題はその前よ。
待ち合わせ時間を待つ間子が退屈したのでトーチャンと「だるまさんがころんだ」してたですよ。
ここでトーチャンまさかの転倒。
肘など打って吐気がするほどに痛かった、と。ひえー。

痛がりつつも試合は見て、車運転して帰ってきたのでしたが(途中で代わったけれど)家に帰ってしばらくしてもかなり痛いってんで夜間救急に連れていきました...
その日はもう遅いのでレントゲン撮れず、痛み止め処方してもらい帰宅。
翌朝レントゲン撮って、再度ドクターに見てもらい、骨折はしてないっぽいので翌日くらいから無理せずゆっくり動かすようにしてみてと言われ、ちゃんとしたマジックテープ式のサポーターももらって終了。事故なのでACC扱いになり書類もくれたしその週いっぱい仕事できませんってレターも書いてくれた。
それからGP経由でスペシャリストのお世話にもなり、やっぱり骨折はしてないとのことで、だんだん痛みも消えるでしょうということに。

痛みが和らぐまでは着替え手伝ったりシャワーかけてあげたりと要介護状態ですよ。
さすがにそれは最初数日だけだったけれど、瓶の蓋が開けられなかったり重いもの持てなかったりとしばらく苦労していた模様。
3週間ほど経って今はだいぶよくなったけれど、ああ健康って大事だなあとあらためて思いました。もうダッシュしちゃだめ。絶対。

6月4日の月曜日はQueen's Birthdayでお休みでした。
せっかくの三連休なのでちょっとメルボルンまでひとっ飛びしてきましたですよ。

今回は初めて家族を置いて、友達と二人で行ってきたのだった。
ガールズウイークエンド in Melbourne ですよ。
今回はニュージーランド航空のいちばん安いチケット(食事も荷物もつかないやつ)にしたのですけれど、土曜の早朝にウェリントンを発ち、メルボルンには朝8時過ぎに到着するので、到着日もまるまる使えてとてもよい感じでした。

行く前にはあれも食べたいこれも食べたいといろいろ考えていたのでしたが、結局Breadtopのコロッケパン(いやうまいんだ、うまいんだよ!)食べちゃってBlock Arcadeのファンシーなケーキは食べられなかったし、昼も夜も同じ店のサラダを食べたりとなかなか予想外の結果に終わりましたけれど(サラダが食べたかったんだよ...おいしかったよ...)でも楽しかったからよし。
日本に行くより断然近いのだから讃岐うどん欲やラーメン欲が高まったらまた行けばいいのよ~。

お土産はダイソーとユニクロとIKEAで買ったよ!←
猫顔クッションとセールのキッズスカートとタオルだよ!
IKEAのタオルはその場で日本の価格調べてそれよりだいぶ安かったので買ってきたよ!
(商品によってはそんなことがあるので調べてみるといいよ!ちなみに電池は日本のが安いよ!)

そうそう、IKEAではフライドオニオンを買うつもりだったのに、RichmondのIKEAではなぜか取り扱いがなくてがっかりでした。
あとビストロのソフトクリーム、前は50セントとかだった気がしたのだが、ワッフルコーンに入った$1.50のやつしかなかった!あの安いソフクリが食べたかったのに!
もうオーストラリアのIKEAはいいかなって気がしてきました...

あと今回ちょっとドキドキしたのはわたくしのパスポートの残存期間が短かったので(8月に切れる)チェックイン時にすんなり行かなかったのですね。
オーストラリア入国は滞在期間をカバーしていれば大丈夫だし、ニュージーランド帰国も永住権あるので問題はないはずなのですけれど、メルボルン空港のチェックイン端末では取り扱えず。
早めにいったのですぐにスタッフの人に対応してもらえましたけれど、スタッフ用のレガシーな端末叩くだけでは終わらずカウンターまで確認しに行ってるし、念のためにとイミグレに電話までするしでそこそこ時間がかかりました。もちろんオンラインチェックインもできるわけないので次はあまりギリギリにならないよう気をつけようと思います。
(ちなみに4月にニュージーランド航空で日本行ったときは警告が出ただけでオンラインチェックインもできた。3ヶ月以上残ってたら大丈夫なのかも)

おおむね楽しい思い出ばかりなのですが、最後の最後、ウェリントンの検疫で荷物オープンの刑に処され、Breadtopで買ってきたシフォンケーキをむにむにされたのだけが悔しい...
(中に肉などが入ってないか確認するため。入ってるかよ!シフォンケーキだよ!!)
まあシフォンだったからよかったものの、これがもっと繊細なお菓子だったらと思うと恐ろしいですね。最中とかね。
今回アンラッキーだったので次回はすんなり入国できることを期待しましょう。

時差のおかげで例によって例のごとく早起きです。
朝早くからオープンしてるところがあまりないので、消去法でボタニックガーデンに行くことにしました。朝6時半に。←
しかし6時半はけっこう暗い。バス停に向かう途中もバス待つ間もひとりだったらちょっとこわいな、と思うくらいに。来たバスが2階建てだったので子は喜々として上に上がったのだけれど、階段狭いから降りるのにだいぶもたついて焦りました。(絶対もたつくと思ったよ!)

ボタニックガーデンは広く、朝7時でもそこそこ人がいて、でもオーキッドガーデンや子供ゾーンはあいてないし子は早々に飽きてしまったので雰囲気を楽しんだだけで終わりにしました。1時間もいなかったかもしれない...

それからバスに乗ってシンガポールフライヤーへ。
朝イチなら空いてるだろう、とオープン時間の8時半目指して向かったのでしたが、MRTプロムナード駅近くのバス停からフライヤーまでなかなかに距離があってすでにヘトヘト。
チケットブースでストップオーバーホリデイのチケットを出し入場券と引き換えてもらおうと思ったら搭乗券も見せろという。たまたまわたくしの搭乗券がカバンに入ってたのでそれで事なきを得たけれど(搭乗券は全員分でなくても大丈夫といわれた)ここでダメっていわれたら泣くわ...(ちなみにこの先どのアトラクションでも搭乗券を求められたことはなかった。)

8時半オープンとともにフライヤー入場。
搭乗口までは並んでも退屈しないように展示があったりしましたけれど、誰もいないのでサクサク先に進みます。
前にも数人のお客さんがいたけれど、この時間は1グループでゴンドラ貸し切り。なのでたった3人でゴンドラ乗ります。贅沢です。
子はやや高所恐怖症気味なので真ん中にあるベンチに座りっぱなしで決してガラスに近づいて外を見ようとはしませんでしたけれど、それなりに楽しかったようなのでよし。
30分の空中散歩を終えて土産物屋をスルーしまたバスに乗って部屋に帰ります。

まだ昼には早い時間だったけれどここで昼めし。
子はチキンライスを食べたいというのだがローカルホーカーのチキンライス屋がまだオープンしていなかったのでフードリパブリックで外帯。
自分たちの分はホーカーでナシパダンとフライドキャロットケーキ(小)を買ってきたのだけれど、フライドキャロットケーキが小なのにすごいボリューム。そしてうまい。ナシパダンもビーフレンダンが辛いけどうまい。おかずもうまい。近くに安くてうまいホーカーがあって本当によかった...!

そろそろチェックアウト時間が近づいてきたのでチェックアウトして荷物を預かってもらう。夜まで体力を温存しなければなのでなるべくゆっくりできるところに行こうってんでリバークルーズに向かいます。
リバークルーズ、クルーズそのものはゆっくりできるけれど、待ち時間が暑くてちょっとつらかったな...あと水の上で地上より若干涼しいとはいえ船に冷房ないので疲れました。一回乗ればもういいや的な。

それからバスでチャイナタウンポイントに移動してスーパーで買物少々。
最後のローカルめしをHong Lim Complexで食べようと思ったのだったが、混んでるし暑いしで無理となり、チャイナタウンポイント地下のNine Freshで豆花だけ食べて移動。また台湾かよ!豆花好きだしいいじゃない。

涼しくて子が絶対食べるものがあるところということでMRTドービーゴート駅Plaza SingapuraのフードコートKopitiamへ向かう。ここには便當と魯肉飯が食べられる店があるのだ。また台湾(略 席を確保して魯肉飯と排骨便當をオーダーし、はいできましたよ~と渡されたトレイにのってるのはどうみても便當と牛肉麺...すいませんにゅーろーめんじゃなくてるーろーはんなんですううううと泣きついて渋い顔されつつ魯肉飯を出してもらう。
疲れて食欲もなくなったわたくしは初の醸豆腐をここで食べました。トマトと練り物と麺でさっぱり。子にスイカジュースが飲みたいとせがまれて買ったのですけれど、すごいたくさんスイカ使うのね...でかいカップで出てくるので飲みきれず、結局ほとんどわたくしが飲みました。おなかたぷんたぷん...

おなかがくちくなったところでシンガポール国立博物館へ。
みどころであるところのチームラボの手になるStory of the Forestやシンガポールの歴史を感じられる展示を疲れない程度に見て、お土産買って(古い茶箪笥のマグネットを選んでた。渋いな...)バスでナショナル・ギャラリーへ移動。
ここではちょうど子供向けの企画展があり、子の気になる展示いっぱい。中には草間彌生のインスタレーション作品もありました。せっかくなので水玉シール貼ってきました。リバークルーズなしでもっとこちらに時間取ったほうがよかったかもしれん...

6時半過ぎバスに乗ってBugisへ。子はトーチャンとez-linkの払い戻しにMRT駅へ、わたくしはブギス・ジャンクションのYa Kunでカヤジャムとクッキー買いホテルに戻ります。
ホテルでシャワーを借りてから空港へ向かおうという寸法です。
チェックアウトするときにシャワーを借りられるのは確認済みで、フロントに声をかけると4階にアクセスできる鍵を貸してもらえます。4階には小さいジムとプールがあり、プールのシャワーを使ってもらって結構ということでした。

このシャワーがプールサイドにあるだけあってまさかの水シャワー。
頭から冷たい水を浴びるのはちょう久しぶりだったので若干の覚悟が必要でしたが、外は暑いので慣れれば気持ちいい。なぜか笑いが止まらなくなってずっと笑いながらシャワー浴びてた変な人になりました。シャンプーとせっけんはチェックアウト前に部屋から持ってきたのを使用、タオルはプール用に用意してあるものを使い放題です。

さっぱりしたらホテルロビーに取って返し、預かってもらっていた荷物を引き取って送迎を待ちます。時間どおりにドライバーが来て車に乗り込み、他にあと数組のお客さんを拾いながら空港へ向かうとのこと。
で次のホテルに到着したのでしたが、ホテルの外にも中にも誰も待っていない。ドライバーがフロントにきいたりしてたけれどわからないらしい。そこで15分ほど待ったけれど結局誰も現れなかったのでもう次行きますってんで出発。空港近くの郊外のホテルでもう1人お客さん拾って空港着。時間に余裕があるからよいけれど、ギリギリだったらドキドキものでしたですね。
あとは深夜の出発までブンガワン・ソロでパンダンシフォン買って食べたりTiptopでカリーパフ買って食べたりして過ごしました。


そんなこんなで短時間でお得にシンガポールを楽しむには最適なストップオーバーホリデイなのですけれど、2018年5月現在ウェリントンからメルボルンを経由してチャンギに向かう便は到着が夜11時近くになってしまうので滞在時間がだいぶ少なくなってしまって使いにくい...
ストップオーバーホリデイは1泊だけなら市価よりだいぶお安くホテルに宿泊できるのですけれど、2泊目以降は高くなってしまうので。
でも日本に行っても予定スカスカで他にどこか行くあてもないのであればまた利用することもあるかも知れない。なんせお得なので。
オークランド発のエアニュージーランドの夜行便(チャンギ朝着)をコードシェア扱いでとれれば使えそうですね。(んなしちめんどくさいことはやってられん)


シンガポール・ストップオーバー・ホリデイの詳細はこちら

プロフィール
HN:
ぼな
自己紹介:
2008年より在Wellington。
現在荒巻育成中。
最近週休1日ペースで更新できてません...
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