忍者ブログ
2004/9/21スタート。実はNZからお届けしております。現在隔日更新中。
ぼなぶろぐ
ぼなぶろぐは2006/12/20にgooブログから引っ越してきました。
2006/12/19以前の記事をご覧になりたい方はこちらへどうぞ。
『ぼなぶろぐ(旧)』


別館は記事ごとごそっと移動しました。
『ぼなぶろぐ たべもののみもの別館』


2005年5月以前のたべもののみもの情報はこちらからどうぞ。
PR

6月4日の月曜日はQueen's Birthdayでお休みでした。
せっかくの三連休なのでちょっとメルボルンまでひとっ飛びしてきましたですよ。

今回は初めて家族を置いて、友達と二人で行ってきたのだった。
ガールズウイークエンド in Melbourne ですよ。
今回はニュージーランド航空のいちばん安いチケット(食事も荷物もつかないやつ)にしたのですけれど、土曜の早朝にウェリントンを発ち、メルボルンには朝8時過ぎに到着するので、到着日もまるまる使えてとてもよい感じでした。

行く前にはあれも食べたいこれも食べたいといろいろ考えていたのでしたが、結局Breadtopのコロッケパン(いやうまいんだ、うまいんだよ!)食べちゃってBlock Arcadeのファンシーなケーキは食べられなかったし、昼も夜も同じ店のサラダを食べたりとなかなか予想外の結果に終わりましたけれど(サラダが食べたかったんだよ...おいしかったよ...)でも楽しかったからよし。
日本に行くより断然近いのだから讃岐うどん欲やラーメン欲が高まったらまた行けばいいのよ~。

お土産はダイソーとユニクロとIKEAで買ったよ!←
猫顔クッションとセールのキッズスカートとタオルだよ!
IKEAのタオルはその場で日本の価格調べてそれよりだいぶ安かったので買ってきたよ!
(商品によってはそんなことがあるので調べてみるといいよ!ちなみに電池は日本のが安いよ!)

そうそう、IKEAではフライドオニオンを買うつもりだったのに、RichmondのIKEAではなぜか取り扱いがなくてがっかりでした。
あとビストロのソフトクリーム、前は50セントとかだった気がしたのだが、ワッフルコーンに入った$1.50のやつしかなかった!あの安いソフクリが食べたかったのに!
もうオーストラリアのIKEAはいいかなって気がしてきました...

あと今回ちょっとドキドキしたのはわたくしのパスポートの残存期間が短かったので(8月に切れる)チェックイン時にすんなり行かなかったのですね。
オーストラリア入国は滞在期間をカバーしていれば大丈夫だし、ニュージーランド帰国も永住権あるので問題はないはずなのですけれど、メルボルン空港のチェックイン端末では取り扱えず。
早めにいったのですぐにスタッフの人に対応してもらえましたけれど、スタッフ用のレガシーな端末叩くだけでは終わらずカウンターまで確認しに行ってるし、念のためにとイミグレに電話までするしでそこそこ時間がかかりました。もちろんオンラインチェックインもできるわけないので次はあまりギリギリにならないよう気をつけようと思います。
(ちなみに4月にニュージーランド航空で日本行ったときは警告が出ただけでオンラインチェックインもできた。3ヶ月以上残ってたら大丈夫なのかも)

おおむね楽しい思い出ばかりなのですが、最後の最後、ウェリントンの検疫で荷物オープンの刑に処され、Breadtopで買ってきたシフォンケーキをむにむにされたのだけが悔しい...
(中に肉などが入ってないか確認するため。入ってるかよ!シフォンケーキだよ!!)
まあシフォンだったからよかったものの、これがもっと繊細なお菓子だったらと思うと恐ろしいですね。最中とかね。
今回アンラッキーだったので次回はすんなり入国できることを期待しましょう。

時差のおかげで例によって例のごとく早起きです。
朝早くからオープンしてるところがあまりないので、消去法でボタニックガーデンに行くことにしました。朝6時半に。←
しかし6時半はけっこう暗い。バス停に向かう途中もバス待つ間もひとりだったらちょっとこわいな、と思うくらいに。来たバスが2階建てだったので子は喜々として上に上がったのだけれど、階段狭いから降りるのにだいぶもたついて焦りました。(絶対もたつくと思ったよ!)

ボタニックガーデンは広く、朝7時でもそこそこ人がいて、でもオーキッドガーデンや子供ゾーンはあいてないし子は早々に飽きてしまったので雰囲気を楽しんだだけで終わりにしました。1時間もいなかったかもしれない...

それからバスに乗ってシンガポールフライヤーへ。
朝イチなら空いてるだろう、とオープン時間の8時半目指して向かったのでしたが、MRTプロムナード駅近くのバス停からフライヤーまでなかなかに距離があってすでにヘトヘト。
チケットブースでストップオーバーホリデイのチケットを出し入場券と引き換えてもらおうと思ったら搭乗券も見せろという。たまたまわたくしの搭乗券がカバンに入ってたのでそれで事なきを得たけれど(搭乗券は全員分でなくても大丈夫といわれた)ここでダメっていわれたら泣くわ...(ちなみにこの先どのアトラクションでも搭乗券を求められたことはなかった。)

8時半オープンとともにフライヤー入場。
搭乗口までは並んでも退屈しないように展示があったりしましたけれど、誰もいないのでサクサク先に進みます。
前にも数人のお客さんがいたけれど、この時間は1グループでゴンドラ貸し切り。なのでたった3人でゴンドラ乗ります。贅沢です。
子はやや高所恐怖症気味なので真ん中にあるベンチに座りっぱなしで決してガラスに近づいて外を見ようとはしませんでしたけれど、それなりに楽しかったようなのでよし。
30分の空中散歩を終えて土産物屋をスルーしまたバスに乗って部屋に帰ります。

まだ昼には早い時間だったけれどここで昼めし。
子はチキンライスを食べたいというのだがローカルホーカーのチキンライス屋がまだオープンしていなかったのでフードリパブリックで外帯。
自分たちの分はホーカーでナシパダンとフライドキャロットケーキ(小)を買ってきたのだけれど、フライドキャロットケーキが小なのにすごいボリューム。そしてうまい。ナシパダンもビーフレンダンが辛いけどうまい。おかずもうまい。近くに安くてうまいホーカーがあって本当によかった...!

そろそろチェックアウト時間が近づいてきたのでチェックアウトして荷物を預かってもらう。夜まで体力を温存しなければなのでなるべくゆっくりできるところに行こうってんでリバークルーズに向かいます。
リバークルーズ、クルーズそのものはゆっくりできるけれど、待ち時間が暑くてちょっとつらかったな...あと水の上で地上より若干涼しいとはいえ船に冷房ないので疲れました。一回乗ればもういいや的な。

それからバスでチャイナタウンポイントに移動してスーパーで買物少々。
最後のローカルめしをHong Lim Complexで食べようと思ったのだったが、混んでるし暑いしで無理となり、チャイナタウンポイント地下のNine Freshで豆花だけ食べて移動。また台湾かよ!豆花好きだしいいじゃない。

涼しくて子が絶対食べるものがあるところということでMRTドービーゴート駅Plaza SingapuraのフードコートKopitiamへ向かう。ここには便當と魯肉飯が食べられる店があるのだ。また台湾(略 席を確保して魯肉飯と排骨便當をオーダーし、はいできましたよ~と渡されたトレイにのってるのはどうみても便當と牛肉麺...すいませんにゅーろーめんじゃなくてるーろーはんなんですううううと泣きついて渋い顔されつつ魯肉飯を出してもらう。
疲れて食欲もなくなったわたくしは初の醸豆腐をここで食べました。トマトと練り物と麺でさっぱり。子にスイカジュースが飲みたいとせがまれて買ったのですけれど、すごいたくさんスイカ使うのね...でかいカップで出てくるので飲みきれず、結局ほとんどわたくしが飲みました。おなかたぷんたぷん...

おなかがくちくなったところでシンガポール国立博物館へ。
みどころであるところのチームラボの手になるStory of the Forestやシンガポールの歴史を感じられる展示を疲れない程度に見て、お土産買って(古い茶箪笥のマグネットを選んでた。渋いな...)バスでナショナル・ギャラリーへ移動。
ここではちょうど子供向けの企画展があり、子の気になる展示いっぱい。中には草間彌生のインスタレーション作品もありました。せっかくなので水玉シール貼ってきました。リバークルーズなしでもっとこちらに時間取ったほうがよかったかもしれん...

6時半過ぎバスに乗ってBugisへ。子はトーチャンとez-linkの払い戻しにMRT駅へ、わたくしはブギス・ジャンクションのYa Kunでカヤジャムとクッキー買いホテルに戻ります。
ホテルでシャワーを借りてから空港へ向かおうという寸法です。
チェックアウトするときにシャワーを借りられるのは確認済みで、フロントに声をかけると4階にアクセスできる鍵を貸してもらえます。4階には小さいジムとプールがあり、プールのシャワーを使ってもらって結構ということでした。

このシャワーがプールサイドにあるだけあってまさかの水シャワー。
頭から冷たい水を浴びるのはちょう久しぶりだったので若干の覚悟が必要でしたが、外は暑いので慣れれば気持ちいい。なぜか笑いが止まらなくなってずっと笑いながらシャワー浴びてた変な人になりました。シャンプーとせっけんはチェックアウト前に部屋から持ってきたのを使用、タオルはプール用に用意してあるものを使い放題です。

さっぱりしたらホテルロビーに取って返し、預かってもらっていた荷物を引き取って送迎を待ちます。時間どおりにドライバーが来て車に乗り込み、他にあと数組のお客さんを拾いながら空港へ向かうとのこと。
で次のホテルに到着したのでしたが、ホテルの外にも中にも誰も待っていない。ドライバーがフロントにきいたりしてたけれどわからないらしい。そこで15分ほど待ったけれど結局誰も現れなかったのでもう次行きますってんで出発。空港近くの郊外のホテルでもう1人お客さん拾って空港着。時間に余裕があるからよいけれど、ギリギリだったらドキドキものでしたですね。
あとは深夜の出発までブンガワン・ソロでパンダンシフォン買って食べたりTiptopでカリーパフ買って食べたりして過ごしました。


そんなこんなで短時間でお得にシンガポールを楽しむには最適なストップオーバーホリデイなのですけれど、2018年5月現在ウェリントンからメルボルンを経由してチャンギに向かう便は到着が夜11時近くになってしまうので滞在時間がだいぶ少なくなってしまって使いにくい...
ストップオーバーホリデイは1泊だけなら市価よりだいぶお安くホテルに宿泊できるのですけれど、2泊目以降は高くなってしまうので。
でも日本に行っても予定スカスカで他にどこか行くあてもないのであればまた利用することもあるかも知れない。なんせお得なので。
オークランド発のエアニュージーランドの夜行便(チャンギ朝着)をコードシェア扱いでとれれば使えそうですね。(んなしちめんどくさいことはやってられん)


シンガポール・ストップオーバー・ホリデイの詳細はこちら

2017年10月の日本行きは4月に引き続きシンガポール航空を利用しました。
ウェリントンからキャンベラ経由でシンガポールに飛び、そこから成田行きに乗り換えるのです。
(ただし2018年5月?でウェリントン-キャンベラ便は廃止になり現在はメルボルン経由になっておりますよ)
ただ乗り換えるのもあれなので、シンガポールで一泊してちょっと遊んでから帰ろうということになり、初めてシンガポール航空のストップオーバーホリデイを利用してみました。

ストップオーバーホリデイとはなんぞや、と申しますと、シンガポール航空(またはシルクエア)を利用してシンガポール以外の目的地に向かう旅行者向けのお得なシンガポール滞在パッケージプランです。
ホテルのみプランとホテル+アトラクションプランがあるのですけれど、差額が非常に少ないので(一人あたり$10もない)ホテル+アトラクションプランを選択。どんなアトラクションに入れるかというと、シンガポール動物園やらセントーサやらガーデンズ・バイ・ザ・ベイやらのメジャーどころ目白押し。あっという間に元取れます。
ちなみに対象施設は毎年変わるようで、今年の一覧見てみたら去年と違うところがけっこうあった。今年はヤクンやリバーサファリやキッザニアもあるのか...!ちなみに一昨年はオセアニア出発のお客さんだけユニバーサルスタジオがあったりもしたよー。

キャンベラ-シンガポールは夜行便なので、チャンギ国際空港に到着したのは現地時間朝6時過ぎ。入国してストップオーバーホリデイプログラムのカウンターに向かいチケットを受け取る。プランには往復の空港送迎がついているのだけれど、翌日のホテルへのお迎え時間が夜8時過ぎとなっていた。どうせ時差で夕方には眠くなってしまうので、早めに空港に到着して中でゆっくりしようと思っていたのだけれど、お迎え時間の変更はできないとのことであきらめる。

ストップオーバーホリデイのお客さんはドライバーが呼びに来るまでベンチで待機といわれ待っていたのだけれど、しばらく待ってちょっとだけ不安になりかけたころに宿泊ホテル名が呼ばれたのでワゴンに乗ってホテルへ。
ストップオーバーホリデイは滞在先のランクでお値段が変わってくるのですけれど、いちばん安いプランのホテルのうち交通の便がよさそうなHotel Royal@Queensにしてみました。ここ、前に泊まったことがあるGrand Pacificの裏手にあり、2つのホテルは2階(3階?)でつながっているのだった。面白い。

ホテルには朝8時過ぎに到着。いくらなんでも早すぎるのでまさかと思ったけれど部屋はあいてたらしくチェックインできてしまいました。ラッキー。
しかし案内された部屋に入ってみると今まさにエクストラベッド準備中...!
長居は無用と荷物だけ置いて街へ出ました。

まずは朝ごはんを食べにMRT駅近くのフードリパブリックへ。
子に海南チキンライス、自分はカヤトーストとコピをたのんだのだけれど、カヤトーストがいつまで経っても出てこない。オーダーするとピーピーなるやつを持たされるのだけれどそれが全然鳴らないのだった。
同居人はすっかり自分のごはんを平らげ、駅にez-linkを買いに行き、戻ってきてもまだカヤトーストできないのでさすがに忘れられてるだろうと思いカウンターへ。やっぱり忘れられてたらしくちょっと待ってねってすぐ出てきた。コーヒーなしで流し込む。とほほ。

それからMRTでハーバーフロントへ移動しセントーサ島を目指すのだけれど、その前に入手しなければならぬものがある。携帯電話のSIMだ。
出発する前にあらかじめ調べた結果、M1のプリペイドなら$5で500MB分のデータが使えるのでこれがよいのではないかしらんということになっておりました。しかし空港やら目についたセブンイレブンやら、どこにいってもM1の$5SIMが売ってない...(他の種類のは売ってる)
VivoCityにはM1のショップがあるのだけれど、着いたときはまだオープンしてなくて、歩き回ってすっかりバテてしまった子とわたくしはふたりでマックで期間限定チェンドルマックフルーリーを食べながら待つのであった(マックフルーリーはおいしかったです)

ハーバーフロント駅付近のセブンイレブンできいたところ、うちにはないけどここには売ってるんじゃない?と教えてもらったお店があって、そこでようやくSIMゲット。
よしこれでセントーサに行ける!じゃあ早速ケーブルカーに乗ろう!と乗り場まで歩いていったのだけれど、なんだかケーブルカー動いてなくない?まだ営業時間じゃないのかな、そういえば乗り場までもあまり人いないね...なんて話してたらまさかのメンテナンス休業中。ががーん。せっかく暑い中歩いてきたのに...もっと前からわかりやすく表示しててほしかった...無駄に体力使った...

トボトボとVivoCityまで戻り、ちょっと休もうってんでフードリパブリック。
がしかしまたエレベーター間違えたりして屋外を歩く羽目に...さらに体力が削がれる。
ようやく座って休憩、小腹を満たすのにロジャックを買って食べる。ロジャック初めて食べたけどなにこれおいしい!シャキシャキの野菜フルーツとサクサク油条に甘じょっぱいソース。貪るように食べてしまったよ...食べながらSIM交換してアクティベート完了。

無事通信できるようになったのでここからは別行動ですよ。
子はトーチャンとセントーサへ。わたくしはセントーサには上陸せずオーチャードにお土産買いに。
セントーサ・エクスプレスの切符売り場(長蛇の列...)で別れてMRTに乗りました。
目指すは高島屋です。ベタですね。ここでベタなお土産を買うのです。
きっとわけわからんお土産をもらうより素性がわかってるもののほうが嬉しかろうと思い風月堂の限定ゴーフルを買いに行ったのです。

シンガポール高島屋では旅行客向けにツーリスト特典パスポートなるものを発行していて、ゴーフルも若干お安くなるというので3階のカスタマーセンターでゲットしてきました。
それを持って地下2階の風月堂に向かい、ミニゴーフル3個パックを持ってこれでお安くなりますよね?と冊子を見せたのだけれども、店員さんに何それ?的な顔をされる。えー。
なので該当ページを開いて、ほら!ここに!ゴーフル!!と見せると、ちょっとボスに確認してくるわ~とそれ持ってバックヤードに消えていき、しばらくしてじゃあその値段で~と戻ってきた。適当だな...
ゴーフルを買い、他にもなにかないかしらんと見て回ったけれど結局何も買わず、タカシマヤを出てオーチャードをうろうろ。ワトソンズとガーディアンを比較し安い方でタイガーバーム各種を買って一旦バスでホテルに戻る。それから歩いてブギス方面へ。ブギス・ジャンクションのワトソンズで自分土産にヒマラヤのリップバーム2本とスキンクリーム小さいのひとつ買ったらちょうど買2送1だったらしくリップバーム1本タダになってラッキー。

ひととおり見ておなかもすいたのでとりあえずホテルに戻るとじきに子も帰ってきた。
子はセントーサでチームラボのデジタルミュージアム的ななにか(現在はもうない模様)に行って大満足の様子。さすがに疲れていてまた食事に連れ回すのもかわいそうなので、ホテルほど近くのローカル感あふれるホーカーで炒飯とホッケンミーをテイクアウトして部屋で食べる。安くてうまい。

それから翌日の朝ごはんと水を調達しに再び歩いてブギス方面へ。
Bugis+のBlackballでデザート代わりに仙草ミルクを飲む。うまい。シンガポールまできて台湾かよ!と思わなくもないけれどおいしいならばいいじゃない。
朝ごはんは適当にベーカリーで買いました。ストップオーバーホリデイプランに朝食つけるとひとり$25増しだっていうからそれなら好きなもの買って食べるよ!と思うわー。

翌日に続く。

普段映画は言葉の問題でほぼみないのでたまに飛行機乗ったときにみるのを楽しみにしているのですけれど、4月の機内では2本だけ映画みられました。
『Darkest Hour(ウィンストン・チャーチル)』と『Hidden Figures』、どちらもおもしろかったですです。

本当は『Call Me By Your Name』も『I, Tonya』もみたかったのですけれど、そして『I, Tonya』はちょっとだけみてみたのですけれど、ちょっととなりに子がいる状態でみられるものではなかったので止めました。残念。

今月は『The Death of Stalin』やってるっぽい。いいなー。
映画館で上映されてても字幕なしではツライ。なので観られないのよね...

ところで今回は同居人のBOSEのノイズキャンセリングヘッドホンを借りて持っていきました。
自分でもソニーの安いのを持ってるのですが(BOSEのポイントで買ってもらったw)いやーさすがにいいのは違うわ...
今まで日本語吹き替えの映画はききとりにくくて字幕ONにして情報を補ったりしてたのですけれど、まるで嘘のようにしっかりセリフが聞こえる...!
もちろんCAさんや子に話しかけられてもちゃんと聞こえる。
一度使うともうなしには戻れんと言われたけれど、本当そのとおりだと思いました。

でもわたくしはソニーの安いのを使い続けるよ...BOSEは高いよ...

今年もインフルエンザが猛威を振るう時期が近づいてまいりましたよ。
4月に入ってからひさしぶりにGPの診察を受けたのですけれど、そのときにインフルエンザ予防接種を勧められたのですよね。
そのときに「あなたの症例だとfreeだと思うよ」と言われて(去年?一昨年?もそう言われたような気がする)一応ここで調べたのだけれど、該当する症例はないのできっとドクターの気のせいよ...

まあそれはそれとして昨日子と2人でインフル予防接種受けてきました。
わたくし子供の頃極度のビビリでして、予防接種の度にチキンハートをバクバクいわせてたものですけれど、検査だの手術だので腕にブスブス針刺したりしてたらそれは慣れますわ。(未だに直視はできないけれども)
ナースもベテランで上手な人だったのか、針刺したのがよくわからないままに終わったよ。

でもって、子の番。
子がわたくしに負けず劣らずビビリなんですよ。似なくていいところが似てしまったという。
子も何度も入院して留置針とか挿してるはずなのですけれど(そして入院してるときはたいていぐったりしてるのでいやがることもないのですけれど)、やっぱり注射はイヤーてなるのよね。
なので9歳になってまでもカーチャンのお膝の上ですよ。
イタクナイヨー冷たいだけだったよーはい後ろにある時計見てようねーと気をそらして終了。
痛くなかったでしょう?ときいたらちょっと痛かったチクッとした、と言う。
痛いと思ってるから痛いんじゃないかと思うのだけれど、ただ単に自分が痛みに対して鈍感になってるだけという可能性も否めないわ...

インフルエンザ予防接種はおとなもこどもも1人$33でした。
今年もインフルかかりませんように。

白髪が、多いのだった。

思い起こせば中学生の頃から白髪があったですよ。
もちろんその頃は抜いても差し障りないほどに少なかったですけれど。
本人気にしなくても見てるほうが気になるってんで休み時間に毛づくろい(?)してもらうこともよくありました。

それでも20代の頃は目立つほどでもなかった。
子を産んでしばらくして、「そういえば私同年代の人より白髪多くない...?」と思うように。

それから白髪はどんどん増えて、ちょっとなにかしないとやばいんじゃないかこれ、というほどに増えて、そして今に至る。
白髪が増えた一因に貧血もあるのではないかしらん、とも思うのですけれど、GPでの血液検査によるとここ何年かは鉄分足りてるっぽいので、まあ加齢ですね仕方ないですね。

しかし生来の不器用ゆえ自分で白髪染めするのは気が引ける。
最近シャワーブースを取り替えたばかりなのに、絶対壁に染みをつくる自信があるぞ。
かといって何もしないのはあれなのでカラートリートメントでごまかしているけれどごまかしきれてないですよねっていう。
美容院で染めるのは費用的にちょっとむずかしいところでもあるし。

そもそも白髪を増やさない方法はないのかしらんと思いビオチン摂取を試みてみました。
こっちで買おうとすると高いので(そもそも売ってる店も少ない)Amazon.co.jpで買ったよ!
ロサンゼルス直送なのに安くて助かるよ!(Amazon.comで買うより安いよ!ふしぎ!)
10000mcgの錠剤をこれもamazonで100円弱で買ったピルカッターで半分にカットして同じく白髪頭の同居人と飲んでおりますよ。

白髪に効果があるとよいなあ。
(髪伸びるのが早くなるのはちと困るけれど)

5月ですね。
わたくしはこの4月に1週間ばかり日本に行っておりました。
初めて子と2人で行ってきたのでしたが、学校はPTA総会とかぶって申し訳なかったし、実家は大忙しでやっぱり申し訳ないし、もちろん実家ゆえおいしいあんみつを食べることすらできず。
あんみつは次に期待。

今回はひさしぶりにニュージーランド航空で行きました。
昨年末のブラックフライデーセールでお安い航空券をゲットできたからです。

しかしどうもニュージーランド航空は苦手なのだ。
オークランドから行くときはよいのだけれど、ウェリントンからとなると国内線と国際線の乗り継ぎが煩雑だし(特に復路)、エコノミークラスの場合無料で預けられる荷物は1人23kg1個までだし、成田のゲートはえらく遠いし...とネガティブなことばかり思い浮かぶのだった。
(比較対象はカンタス航空やシンガポール航空ですあしからず)

前回ニュージーランド航空使って子と2人で日本から帰ってきたとき(夫だけ先に戻った)はイミグレもカスタムも混雑していて国内線の乗り継ぎに間に合わず、重い荷物をカートに乗せてえっちらおっちらターミナル間を歩いて移動し、国内線のカウンターまで行って後から出る便に振り替えてもらったのだった。

今回はなるべく面倒なことにならないといいなぁ、と思っていたのだけれど、
・ウェリントンでチェックインしたときに受け取った搭乗券に印刷されたゲート番号が違っていて、搭乗開始直前に気づいてあわてて移動
・オークランド行の機内がけっこう揺れて最初から最後までずっとベルトサイン点灯、サービスなしはもちろんのことトイレすら行けず
・帰国日の2日前に成田オークランド便欠航(オークランド発便が引き返して欠航したため)不安...
・帰国当日運航はしていたもののディレイが発生していたため出発時間が45分遅れて乗り継ぎ不安...

といろいろあったものの、最終的には何事もなく無事に帰ってこられました。
ゲート番号はもっとわかりやすくアナウンスとかしてほしかったな...ギリギリまで気づかなかったのうちだけじゃなかったらしく、前のゲートで見かけた人が移動後にもたくさん。
帰りのディレイは飛行時間が短かったおかげで当初の予定通りの時間に到着、今回はイミグレもカスタムもほぼ待たずにサクサク進み、余裕で荷物を預けてからターミナル移動できました。

しかしオークランド空港利用するたび荷物の扱いが困る。
以前はカスタム出てすぐ左手に国内線乗継用の荷物預け所があったのよね。
それがなくなってチェックインカウンター端のバックドロップに持っていくように変わり、そして今はチェックインカウンターの人がいる窓口で渡すようになってしまったのだった。
飛行機到着したときに客室乗務員さんが国内線乗継の預け荷物はZoneBに持って行けとアナウンスしていたのを聞き逃さず、出てまっすぐにそちらに向かったので、締切15分前くらいに間に合ったのですけれど、あれで迷ってたらまたカートでえっちらおっちらコースだったかもしれん。

国内線の乗り継ぎがもう少し便利になってくれれば不安にもならないのだがなあ。
あるいはクライストチャーチ乗り継ぎ復活とか。(ターミナル離れてないので楽)
いやないな。ないない。

そもそも国際線到着2時間後の飛行機を指定されるのが不安のもとなのよ。
せめてあと1本遅くしてくれたら...というか選ばせてくれれば...嗚呼。

プロフィール
HN:
ぼな
自己紹介:
2008年より在Wellington。
現在荒巻育成中。
最近週休1日ペースで更新できてません...
最新CM
アーカイブ
検索
メールフォーム
カウンター
忍者ブログ [PR]