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2004/9/21スタート。実はNZからお届けしております。現在隔日更新中。
ぼなぶろぐ
5月の第一日曜日はNational Alpaca Dayです。
普段は立ち入れないアルパカ農場に堂々と立ち入っておもいっきりもふもふを堪能できるチャンスな日なのです。ふんわふわの仔パカに触れちゃったりすることもあるでよ。

カレンダーに登録はしてあったのですが、そろそろどこに行くべきか調べてみるかと参加ファーム一覧を見てみたら、Wellingtonのところがまっしろ....ががーん。
今年はWellingtonのファームは一般開放なしですかそうですか。

一番近いのはFeatherstonらしい。(しかもWairarapaもそこ1件のみ)
今年はあきらめるべきか。むー。
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昨日の日曜は体調悪かったけれど車で2時間ほどのFeildingに出かけてきました。
Manawatu A&P Showに行ってきたのです。

走っている間は頭痛眼痛でもうダメだ...てずっと思ってましたが、会場に着いてアルパカ見たら体調不良も吹き飛んだ。(まあすぐ戻るのだけれど)

モッフモフのアルパカの中でひときわ目立ってた刈りたてゾーンのパカども。

相変わらず細くていらっしゃる。

パカゾーンをぐるっと見てたらスタッフの人に「あっちでアルパカをリードで引けるコーナーがあるわよ~」と教えてもらい、荒巻(だけでは無理なので母アテンドして)チャレンジ。
しかしパカの歩く速度の方が荒巻より早く、パカを引くのではなくパカに引かれる感じになって結局後半はリードを離してしまっていたのであるよ...
それでも最後に記念シールを貼ってもらって満足の荒巻。よかったよかった。

品評会などしていたところを横切って外に出ようと思ったら、会場の片隅で今まさにアルパカの毛を刈ろうとしていた現場に遭遇したので刈り終わるまで見てました。

腹を出して横たわるアルパカ。
パカの生毛刈りシーンはみたことなかったのでラッキーでございました。

この後移動遊園地のメリーゴーラウンドに乗ったり無料の馬車に乗ったり消防指令車(?)でシールもらったりと荒巻大満足の一日でした。
去年より楽しめたかもしれない。来年はもっと楽しめるだろうか。

思い立ってFeildingにあるアルパカファームに1泊してきました。
夢にまでみたパカステイ。

滞在するコテージのキッチンからは草をはむパカが見放題!
(群れから隔離されてたのが2頭ほど。妊娠中のメスとかだろうか。)
外に出ればこんな感じでパカどもが。

逃げる2頭と安全な場所から興味ありげにずっとこっちを見ているパカ。

今回は木曜から1泊だけしたのでしたが、オーナーさん平日日中は忙しいらしく、週末ならパカ触ったり仔パカ見せたりできるのでまた来てねーとのことでした。

チェックアウト後Feilding市街にあるオーナーさんが経営するショップにてパカ毛でできた小さいパカぐるみを買って帰りました。モッフモフ。


また行こう。

荒巻の昼ごはんにパン屋でサンドイッチを買おうとスーパーの駐車場に車を停めてストローラーでお店へ向かう途中にまさかの首の長いいきもの発見。


なぜここに!?

荒巻が「あるかぱー、あるかぱー」(まだ正しく言えない)言ってるのを引っ張ってパン屋で買物を済まし、ついでに郵便局に寄った。

そしたらカウンターで首の長いいきものと再開w

ちょっとわかりにくいですが。パカは中に入れてもいいんですかそうですか。

まさか散歩じゃないしなー。なんだろう。
近所に飼ってる人がいるのだろうか。ドキドキ。

ここのところとても寒い。
南島では雪も降ったし。(Wellingtonでも、と言ってる人もいたが自分は気づかず)

ダニーデンのアルパカファームFlagstaff Alpacasさんがtwitterで雪まみれのパカ写真を公開しておりましたですよ。(yfrogの一覧が見やすいですかね)
ううう、見てるだけで寒い。
パカは寒いの平気なのかしらん。

先日行ったアルパカファームで生後4日の仔パカの走る様子がちょっとですが撮れました。


生後4日 posted by (C)bona
けっこう速いw

たしかこのときオーナーさんがアイスの空き箱に入った餌を持ってきて、遠くにいたパカどもを呼んだのだった。
かーわいーよねーふふふー。

土曜にいろいろあって行く気があまりなくなっていたアルパカファームのオープンデーだったけれど結局行ってきましたですよ。

今年はWellingtonエリアで参加しているファームがすごく少なくて、いちばん近いのがOtakiの手前Te Horoにあるファーム。
山を超えてWairarapaに行けば3箇所くらいあったのだけれど、山越えは疲れるのでTe Horoに行ってきたよ。

ファームまでの道は全部舗装されていたものの、途中こんな狭い橋があったりもしました。

幅2.5m、行き違いできません。轍の部分に補強板がついてた。

一昨日あたりにアルパカアソシエーションの機関誌New Zealand Alpaca Magazineが届きました。
中身は半分以上専門的な話題(たとえば効率よく毛をとるには、とか、病気のこととか)なことが多いのですが今回はちょっと目を引く記事が。
「Japanese Interest in Alpaca」というタイトルで、日本からアルパカファームのオーナーに取材がきたよという内容。

中身を読んでみたら取材しにきたのはブルータスであった。
B&Bも経営しているファームに滞在していったらしい。

ブルータスのバックナンバー調べたら2010年11月に出た697号てのががそれだった。
(アルパカマガジン、季刊なのに記事になるの遅いよ...まあファームの片手間だから仕方ないかもしれぬが)
表紙がアルパカだよ。
付録のもふもふアルパカシールてなんだよ!欲しいじゃないか!
まだバックナンバー買えるみたいなのでもふもふに癒されたい向きは購入されるといいんじゃないでしょうか。

プロフィール
HN:
ぼな
自己紹介:
2008年より在Wellington。
現在荒巻育成中。
最近週休1日ペースで更新できてません...
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